【千葉ロッテ】ボルシンガー様10連勝と平沢大河の本拠地初ホームランが(感涙)

ロッテ・ボルシンガー10連勝 平沢援護の初本拠弾(日刊スポーツ)

今日はZOZOマリンまで行って生観戦してきました。ボルシンガー様の投球も凄かったですが、アジャ井上と平沢大河のホームランは本当にナイスバッティング!!って感じでした(笑)

<ロッテ9-1日本ハム>◇7日◇ZOZOマリン

 投打がかみ合ったロッテが日本ハムに大勝した。

 先発ボルシンガー投手は、足がつって6回途中で降板となったものの、自身10連勝で今季11勝目。打線も14安打9得点と爆発した。

 3番中村と4番角中がともに3安打ずつを放ち、5番井上は5回裏にバックスクリーンへ豪快な3ラン。9番平沢も今季初アーチとなる2ランを含む2安打と存在感をアピールした。

 プロ通算2号本塁打がうれしい本拠地初アーチとなった平沢はお立ち台で「感触は今までで1番良かったです。(ZOZOマリンでは)初めてです。本当にうれしい」と笑顔をみせた。

ま、行くことに決めたのは前夜で、たまたまファンクラブのとこにログインして座席の空席とかを確認したら4月の西武戦で「これはいい眺めだ」と気に入った上階のB指定席が少しですが空いてまして、

こんな眺めでした。

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アジャ井上の打球は最初は犠牲フライになるかも?と。

この日はセンターからライト方向に風速が9メートルぐらいあった風の強いZOZOマリンって日だったんですが、

↑5回裏後の「謎の魚」タイム(?)の時の写真。スコアボード横の風速表示は「9メートル」になってました。

で、ボルシンガー様は圧巻のピッチング、6回に途中降板する際には足の踏ん張りが効かずにコントロールを乱してましたがそれ以外は打たせて取る、で、何度ダブルプレーを取ったかわかんないほどに。

そんな中、昨日涌井からもホームランを打った日ハムのアルシアという選手が、

風を切るような打球でスタンドインするホームランを打ったんですね。高校時代、少しだけ(入学して夏休みに入る直前ぐらいまで)ゴルフ部でゴルフをやってた自分は「なるほど高く上げすぎると風に流されちゃうから低めの弾道で打てって、顧問の先生よく言ってたわ、練習場で」とそんなことをひとりごちしてまして、「となると、ロッテの選手も一発があればああいう低めの弾道を…」なんて思いながら見てましたね。

そしたら、

その直後に打ったアジャ井上のホームラン。二階のB指定席で見てた感じだと「あ、センターオーバーするかも!」が「センター追いついて取っちゃうわ、でも犠牲フライには十分だ」に代わり、そしたらボールが落ちてこずバックスクリーンまで届いて更にびっくり、そして大喜び、というホームランになってました(笑)。

平沢大河の本拠地初ホームランを見れて感涙…。

そしてこのアジャのホームランが実はまだノーアウト(2番の藤岡裕大から始まって、角中タイムリー、アジャホームランという流れだったんです)。その直後、またランナーが出て(7番のルーキー菅野が二塁手のエラーで)、2アウトながらも打順が進み9番の平沢大河。

ここで私としては「どうせ2アウトでランナーも二塁にいるし(菅野は更に投手の暴投で二塁に進んでました)、サインとか気にせずにノビノビ打っちゃえ。井口監督だって怒りゃしねえよ」とか思ってましたね。ライト前ヒットでも菅野はホームインしてこれるじゃん、とか。

そしたら、

ここで本当に今季第1号、打っちゃうんだもんなー(感涙)

大河が頑張ればロッテの選手層が確実に厚くなる。

ま、個人的には千葉ロッテの野手の中では「推して」いる選手の一人でもあり、レプリカユニを買うとしたら荻野貴司か平沢大河か…(ちなみに投手では内竜也ですかねー)みたいな感じで、明日、プチ旅行記を書く予定なんですが現地のオフィシャルショップでTシャツを買った時に、荻野貴司か平沢大河で悩んだ…というぐらいに推している選手だったりします(笑)。

※結局、荻野貴司の0番のを買ったんですが、大河に関しては「井口監督の6番を継承した後でも遅くはない」ということで(苦笑)

とはいえ、過去何度か紹介しましたが、

正遊撃手争いで競っている藤岡裕大・三木亮のふたりも決して負けてほしい…とは全く思っておらず、「とりあえず藤岡裕大が鉄壁の守備で正遊撃手の座をゲットしても、平沢大河と三木亮も別のポジションでスタメン取れるぐらい頑張ってくれれば、今はいいかもしれないけど、長い目で見れば藤岡裕大だってうかうかできないだろう」とも思ってるんですね。

むしろ「いやあこういうしのぎを削るライバル争いこそが、本当に何年も前から千葉ロッテに欲しかった」とすら思っちゃうぐらいで、やはりここのブログでは何度も書いてるんですが「スタメン争い、ポジション争いが、一番チームの選手層を熱くする」と、やはりしみじみ感じちゃうぐらいなんですよね…結果的には、平沢大河が外野も守れる内野だと三塁でも一塁でも本当にソツなく守れてる(←これは日頃の練習量もさることながら、やはり野球センスがピカイチなんでしょうね)のを見て、遊撃手を守っている藤岡裕大や三木亮だけじゃなくて他のポジションの選手もうかうかできない、という環境に追い込んでるのは、本当にいい事だなあと井口監督はそういう使い方をしてるんだなあ、というのはわかりましたね、もちろん改めてですけども…。

そしたら最近は終盤で鈴木大地を「おつかれさん」ってことでベンチに下げて、外野の守備固めで岡田幸文を投入して、平沢大河に三塁を守らせてるんですね。図らずとも平沢大河と藤岡裕大の三遊間コンビが(笑)。ここらへんの使い方が絶妙だなあと思って見てますねー最近。ここが定着すると、正三塁手の鈴木大地や今は二軍で鍛えられているルーキーの安田選手とかにも波及してくれるわけですから…。

ヒーローインタビューで「かぶりもの」やらせてたのか(爆)

というわけで、試合後のいつもの「We are!!」は

平沢大河が自らやってくれてましたし、ヒーローインタビューは、

やはりボルシンガー様と、アジャ・大河の3人でした。

で、最後は、

↑あー、遠目でよくわかんなかったけど、こういう「かぶりもの」をやらせてたのか(^_^;)。

いずれにしてもいい試合でした。それにしてもボルシンガー様が投げる試合はやたらと打つよなあ、アジャ…(苦笑)

 

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