【千葉ロッテ】先発の西野勇士は頑張ったんだが…さすがに打線が11残塁じゃ厳しい(ノД`)シクシク

【オリックス】野手最年長が汚名返上の一打「なんとか取り返したい」今季1号決勝2ラン(スポニチ)

昨日のホーム開幕戦の話の続きになりますが…、しかし昨日の「ロッテの西野(勇士)が交代した後に、オリックスの西野(真弘)に痛打された」というある意味では「西野さん、悲喜こもごも」な一日でありました(^_^;)

◆パ・リーグ ロッテ2ー3オリックス(2日・ZOZOマリン)

 34歳の野手最年長が、汚名返上の一発を放った。1―1の7回1死一塁、オリックス・西野が右越えに1号決勝2ラン。3回には、三塁守備で失点につながる悪送球を犯しており「守備で(先発の)曽谷に迷惑をかけたので、なんとか取り返したいって気持ちでやっていた」と喜びを爆発させた。

 6回1失点と力投した曽谷に今季初白星をプレゼントした先輩は「めちゃくちゃホッとした」。その中で「今日みたいなミスを僕がしてしまうと(ダメ)。練習あるのみ」と反省も忘れなかった。

 チームに開幕3勝目(1敗)をもたらした一発は、自身にとってもちょっとうれしい11年目での通算10号。身長167センチの伏兵は「ホームランばかり狙っていてもしょうがない。謙虚にいきたいと思います」とはにかんだ。

その3回の西野真弘の悪送球というのは、1塁ランナーの岡大海を牽制攻めのしてた中、西川史礁の打球を悪送球して岡大海が3塁まで到達して、その次の高部瑛斗がセーフティースクイズを決めて先制点というシーンでした。もっともオリックスもその次の攻撃で直ちに紅林弘太郎が内野安打で同点に追いついてまして、結果的にはオリックスは先発の曽谷龍平がその1失点で頑張ってロッテ打線を抑えてたことが「効いた」んですね。

で、西野真弘がロッテ2番手の中森俊介から2ランホームランを打った…というのが決勝点だったんですが、それはやはりオリックスが開幕3連勝と勢いの乗るロッテ打線を見事に封じ込めることができたのも大きいですし「引き締まった試合」ゆえに一発の長打で逆転できる点数差(今回は1-1の同点から勝ち越し2ラン)で粘り続けることができたってのがさすが投手王国のオリックスだなあと思ったのと同時に、オープン戦絶不調はやはりデータ的に全く当てにならねえもんだなとしみじみと感じた次第でした(^_^;)

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ここまで4試合に先発した投手は、誰も勝ちも負けもつかず(^_^;)

ロッテ 13年ぶり開幕4連勝逃す 11残塁敗戦に吉井監督「完全にこちら側の責任」(デイリー)

そしてロッテの先発・西野勇士は6回1失点でマウンドを降りてました。決して悪くはなかったんだけどねー、肝心の打線がねー(苦笑)

 「ロッテ2-3オリックス」(2日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテは1点届かず13年ぶりの開幕4連勝を逃した。8安打5四球、3失策と好機をつかみながら11残塁。吉井監督は「それで2点しか取れなかったら、完全にこちら側の責任。明日からしっかり考えてやっていきます」と振り返った。

 七回は1点差としてなお2死満塁で中村奨が凡退。「(代打も)考えたけど、向こうは左投手を用意している。うちには左の代打しか残っていなかった。そこは駆け引き」と話した。

11残塁か。そりゃオリックス投手陣にしてやられすぎ(呆)。で気づけばロッテ先発陣は、この4試合で誰も勝ちも負けもつかないというある意味で摩訶不思議な状況に( ゚д゚)ポカーン。

そして今日もデーゲームでオリックス戦です。

結果的には雨天中止となった4月1日の予告先発で発表されてた石川柊太とエスピノーザの両投手が2日後にスライドされた、ということになりました。

ちなみに今日の天気は、と言いますと、

小雨っぽいけど野球するには問題はなさそう。ただし気温が低いんで、風で更に体感気温がさがりそう。いやービールよりも熱燗がいいねこの気候だと(をい)

以上です。

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