・ロッテ3年目左腕・高野脩汰、3回2/3を無失点救援 状況勘違いも「気負いすることなく投げられた」(サンスポ)
昨日のオリックス戦の話の続きになりますが…、先発の石川柊太が2回21球で危険球退場になった後、試合が壊れずに終盤までいい戦いができたのは緊急登板して5回まで好投してくれた高野脩汰のおかげですねー。ありがたいありがたい。
(パ・リーグ、ロッテ2-3オリックス、2回戦、オリックス2勝、3日、ZOZOマリン)ロッテは競り負けて2連敗を喫したが、スクランブル登板の3年目左腕、高野脩汰投手(26)が3回2/3を無得点に抑えた。
二回、先発の石川柊が若月の頭部に死球を与えて退場となり、1死満塁のピンチ。3月29日のソフトバンク戦で2回を完璧に封じた高野脩に白羽の矢が立った。
「靴ひもも結んでいなかった」とおっとり刀で駆け付けると、スコアボードの走者状況が一、三塁と誤表示されていた。「それで自分も一、三塁と思っていて」と勘違いしたが、これが吉と出た。
1人目の麦谷に対し3ボールとなっても「まだ押し出しにはならない」と心に余裕があった。二塁へのゴロで本塁封殺。「(藤岡)裕大さんがホームに投げてアウトにして、満塁だと気付きました。変に気負いすることなく投げられた。あれはラッキー」。中川も右飛に打ち取って大ピンチを切り抜けると、五回まで無失点の好投を見せた。
「持ち味が出たんじゃないか」とは吉井監督。敗戦の中でも明るい材料をもたらした。
「靴紐も結んでいなかった」ってのが名言になりそーだなあ(感涙)。
しかし本当にブルペンでも皆でびっくりだったろうね。「おい行くぞ」「マジっすか」みたいなもんで。スクランブル発進もいいとこで最初のランナーの時に全くストライクが入らなくて「そりゃ仕方ねえ」って思いましたもの。そしたらそこで無失点に抑えて、5回まで好投するとは。
あの「真上から投げ下ろすような大胆な投げ方」も相まって、故障さえしなければ先発でもじゅうぶん行けそうな気がするんだけどねえ…今後に期待と共に本当に昨日はチームの大ピンチを救ってくれて感謝感謝でした。
スポンサーリンク
奇しくも背番号と同じ「21」球とは…(^_^;)
・ロッテ・石川柊 初登板わずか21球で危険球退場「滑ってボールが抜けて…」(スポニチ)
奇しくもロッテに来てつけた背番号と同じ「21」球目にこういうことになるとは…奇遇にしてはなんとも(大汗)
◇パ・リーグ ロッテ2―3オリックス(2025年4月3日 ZOZOマリン)
ロッテは連日の1点差負けで連敗。
先発の石川柊は2回1死一、三塁から若月への初球がヘルメットのつばに当たる危険球で退場。
ソフトバンクからFA移籍し初登板が21球で終わり「滑ってボールが抜けて…。早いイニングでの降板となりブルペンに負担をかけてしまった」とうなだれた。
試合前には元捕手で2月8日に69歳で死去した袴田英利さんに黙とうをささげたが白星で飾れず。吉井監督は「勝負事ですから」と話した。
ただ、図らずともロッテのリリーフ陣の鉄壁さの凄みは見れたので「次、がんばりませう」ということでね。むしろ打線だよなー。高部瑛斗や西川史礁は「効いて」いるんだけど、藤岡裕大とか中村奨吾、田村龍弘がいつもの「春先は寝てました」の不調っぷりでチャンスが潰れているのが惜しい。
今日から楽天3連戦が始まります。
で、今日からホームで楽天3連戦です。
ロッテの先発は今季初登板の田中晴也、楽天の先発は左腕の早川隆久…の両投手。なおロッテは3連勝から2連敗、楽天は負け→勝ち→負け→勝ちの大相撲で言うとこの「ヌケヌケ」状態に。今回も打線次第っすかねー。
で、お天気はやっと回復してきて、今日はさすがに雨の心配はない模様。しかし今年は桜が開花してから雨続きでほとんど外で見れてないのがねー。あ、今日はナイターです(で、土・日はデーゲームです)。以上です。
↑まさに「備えあれば憂いなし」ですな。高野脩汰に感謝感謝…。
▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。