いやーラグビーW杯の中継を見ながら、昼間から飲む酒がンまい!!(←をいw)

※追記しました(9/22 11:15)

昨日の日露戦に続いて、今日も中継をしてたW杯のグループリーグの試合中継を見てました。しかし豪州相手にフィジーは大健闘するわ、フランス・アルゼンチン戦では試合終了直後に乱闘が起きるわ、NZ対南ア戦は引き締まった試合だわ…と、凄いわこりゃ。

オーストラリア底力、フィジー守備粉砕し圧勝 W杯(日刊スポーツ)

本当に途中までは「を、フィジー、本当に豪州を食っちまうか?」と思わんばかりのフィジーの攻守が冴え渡ってて。

<ラグビーワールドカップ(W杯):オーストラリア39-21フィジー>◇1次リーグD組◇21日◇札幌ドーム

北の大地が黄色に染まった。母国ファンだけでなく多くの日本人ファンがオーストラリアのユニホームを着て、札幌ドームを埋めた。

両国の国歌斉唱では3万6000人余りの観客が総立ち。健闘を祈り、選手たちに拍手を贈った。日本の開幕戦後、最初の試合。世界トップクラスのチーム同士がぶつかり合い、W杯ムードが札幌ドームを包んだ。

前半こそ、フィジーに12-14とリードを許すも、後半はオーストラリアの底力が勝った。勝利の決め手になったのはラインアウトモール。フィジーディフェンスが圧力に耐えきれず、モールを故意に崩す反則(コラプシング)を2度繰り返し、審判に注意を受ける。次に同じ反則をすれば、認定トライの危機という状況になり、なすすべなし。オーストラリアはフィジーの守備を粉砕し、後半21分、プロップのラトゥがトライし、25-21と逆転した。

そこからはFW陣もバックス陣も思うように機能し、終わってみれば下馬評通りオーストラリアが圧勝した。

「おお、札幌ドームか。あそこも数年後、日ハムが出てくらしいし、こういう大規模イベントを呼んでかないと経営もやばいだろうに」とか余計なことをつぶやきながら中継を見てまして、

あまりの白熱っぷりに、濃いめのサイダー割りをおやつの時間ぐらいから飲み始める始末で(爆)

で、同じぐらいの時間にTwitterを見てたら、玉袋筋太郎大先生が、

「…でしょう?じゃあ俺も飲むか」と(をい)。

※最近、ほんの少しぐらいだったら悪酔いもせずに飲めるようになりましたね。一応、痛風や血糖値の薬も飲みながらですが…。

そしたら、後半に入って豪州の猛攻を喰らい、

あれよあれよという間に豪州がトライを重ねてこの点差に。しかしフィジーも試合終了直前、あと1回自分側の攻撃が切れたらそこで試合終了というとこでスクラムなどで粘りまくってましたね。

で、豪州39-21フィジーという結果に。でもこれはこれでフィジーナイスゲーム。豪州強かったっす。

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まさかその後、中継を「はしご」しちゃうとは(苦笑)

試合後に両者もみ合い騒然、フランス威信奪回へ1勝(日刊スポーツ)

こちらは昨日の日露戦同様、味スタでの一戦でした。フランスとアルゼンチン、因縁もある対戦だったそうです。

<ラグビーワールドカップ(W杯):フランス23-21アルゼンチン>◇1次リーグC組◇21日◇東京・味の素スタジアム

今大会の「死の組」C組の戦いが幕を開け、フランスがアルゼンチンとの強豪国対決を23-21で制した。

20-3としてから後半に1度は逆転されるも、SOカミーユ・ロペス(30)の鮮やかなドロップゴールで競り勝った。次回23年W杯のホスト国が、前回大会で失った威信を取り戻す第1歩を踏み出した。

D組のオーストラリアは39-21でフィジーに完勝した。

   ◇   ◇   ◇

フランスが激戦を制した。前半終了時で17点差をつけるも、後半は大苦戦。1点も奪えないまま28分に逆転された。漂った暗雲を払ったのは途中出場のSOロペス。直後の29分、攻め込んだFW陣の後方に立ってパスを受けると、約25メートルからドロップゴール。難しいキックを成功させ再び逆転した。

2点リードの試合終了間際39分には、死にものぐるいのアルゼンチンに対し中央付近でたまらず反則。約50メートルのPGを決められれば逆転負けだったが、失敗で辛くも逃げ切った。試合終了後には両者がもみ合いになり、スタジアムが騒然となった。興奮冷めやらぬ接戦だった。

日本が躍進した15年W杯は、フランスにとって屈辱だった。準々決勝でニュージーランド代表に13-62で大敗。レキップ紙のバードット記者は「日本の『ブルームフォンテーンの悲劇』のようだった」と振り返った。大会後の2年間で、国内ではラグビーで死亡事故が複数発生。サッカーが18年W杯で優勝する一方、人気にも陰りが見えた。

23年にW杯を迎えることもあり、今大会はラグビーの威信を取り戻すチャンス。ブルネル監督は「まだ足りない部分もあるが、満足している」と前を向いた。ベスト8への切符は2枚のみ。優勝候補イングランド、ダークホースと目される米国、荒々しく押しまくるトンガ。激戦必至の組で、フランスが力強く歩み出した。

にしても試合終了直後にもみ合いから大乱闘になるってのも初めて見たかもしれん(苦笑)。

(※注:このあたりを追記しました)

↑お借りしてきました(多謝)

これを見てて「あー、フォークランド紛争の二の舞だ…違う、あれはアルゼンチンとイギリスだ」とひとりごちする私(爆)

ちなみにレキップ誌の記者が言っている「ブルームフォンテーンの悲劇」とは、1995年ラグビーW杯で日本代表がNZ代表に17-145という歴史的大敗を喰らった試合を指してます。それから20年でNZ同様、強豪で知られる南ア相手に大金星を挙げることになるわけですから…ねえ。

それと昨日は、たまに千葉ロッテの試合をご一緒する大学の先輩がご家族でラグビーW杯の試合を見に行ってたそうですが、

すげえなあ。この後、味スタで最後にこの大乱闘まで見ちゃってるよ…別の意味で「持ってる」なあ、先輩(苦笑)

「ハカ」はいいなあ(笑)

NZが世界最高峰の戦い制す、1次リーグ29戦無敗(日刊スポーツ)

「誰だよ、こんな横綱同士の対戦を大相撲本場所の初日に組み合わせたみたいなアホやったのは?」と思うような緒戦のグループリーグでぶつけるにはあまりにも贅沢過ぎる対戦カードでした。

<ラグビーワールドカップ(W杯):ニュージーランド23-13南アフリカ>◇1次リーグB組◇21日◇東京・味の素スタジアム

史上初のW杯3連覇を目指す世界ランク2位のニュージーランド(NZ)が、世界最高峰の戦いを制した。W杯1次リーグでは初対戦となった、同4位の南アフリカに23-13で勝利。南アフリカの猛追に苦しみながらも、要所を締めて白星発進した。W杯通算5度目の対戦で、これでNZが勝ち越し。1987年の第1回大会から続いている、1次リーグ無敗記録を29に伸ばした。

   ◇   ◇   ◇

世界中が注目した一戦。前半1分。南アフリカのPGで先制を許すと、NZは自陣にくぎ付けにされた。攻めに転じても、ボールが手に付かない。耐えて、耐え抜くと、ビッグチャンスが訪れた。センターライン中央で南アフリカがパスミス。ボールが転がるとSOモウンガが飛び出して拾い、約40メートルの快走。相手ディフェンスに止められたがペナルティーをもらい、自らPGを成功させ、前半22分に追いついた。

同点になりギアがかかったNZ。同23分に初トライを奪うと、3分後にビッグプレーが出た。左端でボールを受け取ったCTBのレーナートブラウン。鋭いステップで内側に切れ込むと、一気に4人をかわして抜け出した。約40メートルを走り、相手ディフェンスと1対1になると、サポートに来た味方にラストパス。鮮やかな個人技で2トライ目を演出した。後半も激しい攻防が続いたが、NZが勝ちきった。

両者合わせてW杯の優勝回数は5回で、優勝候補同士による試合だった。昨年以降、両国は3度対戦し、1勝1敗1分け。7月の対戦では16-16の引き分けと、実力は拮抗(きっこう)していたが、通算99度目の対戦をNZが勝ち取った。

2人の司令塔が、南アフリカの防御を切り裂く原動力になった。2度目のW杯出場のB・バレットは、15年W杯で全7試合中6試合に出場。準決勝の南アフリカ戦と決勝のオーストラリア戦で計3トライ奪うなど、高い攻撃能力の持ち主。16、17年と2年連続でワールドラグビーの年間最優秀選手に選ばれた。SOモウンガは8月のオーストラリア戦で右肩を負傷したが、今大会で復帰。W杯初出場ながらも、先制トライにつながるプレーなどでチームをリードした。

W杯での1次リーグの無敗記録を守り、3連覇に向けて好発進を切った。日本のいるA組と決勝トーナメント1回戦で戦うB組の1次リーグで、一足先にハイレベルな試合が行われた。

厳密に言えばこの試合は横浜の日産スタジアムで行われてたんですが…たぶん日刊スポーツさんの誤記なんでしょうね。

でも試合前のこれもなかなか。

で、試合は点数以上に引き締まった試合で、ドロップゴールは出るわ、南アがどうにか点差を縮めようとしたらペナルティゴールで少しずつ突き放すわ…で、全く飽きの来ない試合展開が良かったっす。

ちなみにここまでの観客動員数を見てびっくりしたんすけど、

母国開催の日露戦が4.5万人(つーか、味スタってそんなに入るんだ…(大汗))、NZ対南アという世界最高峰のひとつである対戦カードの日産スタジアム(=横浜国際総合競技場)の6.3万人もすごいけど…他のとこも半端ねえ(苦笑)。この勢いで他の国、世界レベル的には日本(ランキング10位)と、どっこいどっこいぐらいの国同士の対決の、地方のスタジアムの試合もこんぐらい盛り上がるといいんすけどね。願わくば、熊谷とか釜石、大分あたりもぜひぜひ。

以上です。

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