昨晩はシチューを作りながらラグビーW杯の日露戦…とロッテ戦を見てた(苦笑)

昨日はラグビーW杯が開幕しまして、その中継を見ながら夜、クリームシチューを作ってました。あ、ついでにCSのオリックス対ロッテ戦もザッピングしてましたが(苦笑)

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日本対ロシア戦もシチュー作りも楽しかったっす(笑)。

昨日の日本対ロシア戦は、味スタ(一応、スポンサー等の兼ね合いで東京スタジアムと呼ばれてましたけど)での一戦でした。

前半早々に日本が自陣のエンドゾーン手前でキャッチミスをしたとこにロシアにボールを奪取されあっさり先制トライを喰らってましたが、ハーフタイム直前に逆転し、後半に入ってました。

私は前半の30分ぐらいから、

リビングのテレビをつけっぱなしにして、クリームシチュー作りを。日曜日に(雨天予報らしいんですが)私はロッテ対日ハム戦に出かけるんで、家族用に作っておこう…と野菜を切り始めました。

で、日本対ロシア戦は地上波だと日テレ、BSだとNHK-BS1、CSだとJ SPORTS1でそれぞれ生中継されてまして、さてどこのチャンネルで見ようか…と、日テレは変なとこでCMが入りそうだからと回避して(笑)、BSかCSか考えた結果、「そうだ、オリックス対ロッテがJ SPORTS3で中継してたんだっけ」と気付き、リモコンのボタンひとつで切り替えられるように、ラグビーはBS、ロッテ戦はCSでザッピングしながらシチュー作りをしてました。

私の場合、基本的にシチューもカレーも作り方は同じで、「人参・じゃがいもを剥いてカットする」「お肉(今回は鶏肉)をカットする」「たまねぎをみじん切りにする」「人参・じゃがいもをフライパンで炒める(そして大鍋に移す)」「お肉をフライパンで炒める(同)」「たまねぎを飴色になるまで炒める(同)」「鍋に水を入れて煮る(その間にフライパンとか使ったものを洗う)」「時折、あくを取る」…という流れまではほとんど同じでして、

クリームシチューの場合はルーを入れてから、牛乳を200cc入れて(更に隠し味でインスタントコーヒーの粉を少し入れるんですけど)、

そこから更に数分、弱火でぐつぐつ煮ると完成…となる次第でした。

軽く試食をしながら、

日本が30-10でロシアに逆転勝ちしまして、「いやー14番の松島のトライすごかったなあ」と驚くばかりでした。

一方、千葉ロッテは追い上げ及ばず。

で、その後は、CSにチャンネルを替えて、ロッテ戦も見てたんですが…、

あれ、ロッテが4-9から追い上げている。

↑元ロッテの監督でもある、オリックスの西村監督がこの顔。

ところがこの直後にオリックスに更に追加点を喰らいまして、

3位争いを繰り広げてる楽天が西武にサヨナラ負けを喫した後に、ロッテもそれに付き合うことはないのにねえ(苦笑)。

余談:をを、そこで「預言者」が現れるとは(^_^;)

舘ひろし、さすがラグビー通!予言ほぼ的中…8月に「注目は松島。35―10で勝つ」全勝で決勝T行ってくれ!(スポーツ報知)

まさかの「預言者」が(苦笑)

◆ラグビーW杯 第1日 日本30―10ロシア(20日、東京スタジアム)

 ラグビーW杯日本大会が20日開幕し、日本が快勝発進した。スポーツ報知ではラグビーを熱烈に愛する芸能人の「観戦記」を随時掲載。初回は開幕戦となった日本―ロシア戦を東京スタジアムで生観戦した俳優の舘ひろし(69)。

 日本テレビ系中継で応援団長を務める舘は、8月の会見で「日本が35対10で勝つ。注目は松島幸太朗選手」と予想。試合は30―10、松島は3トライの活躍と芸能界屈指のラグビー通ぶりをみせつけた。

 ついに始まったね、W杯。しかも日本で。最初で最後かもしれない。開会式から本当に泣きそうで、ドキドキが止まらなかった。この大会に日本のラグビーの未来がかかっているからね。

 前半は硬かった。けど、僕が注目していた日本ラグビーの救世主・松島選手がハットトリック決めて逆転勝利。チームの実力がついている証拠だ。前半で「もう勝ったも同然。もう帰ってもいいかな」と思ったよ。

 8月27日に日テレのサポーター結団式で「35対10で日本が勝つ」と予想したけど、惜しかったね。前半34分の松島選手の「幻のトライ」が認められていれば、ピッタリだった。でも、勝てばいい。ボーナスポイントも取ったし、一安心だね。

 僕も高校3年間、楕円球を追いかけた。ラグビーで学んだことは、相手をおもんぱかる気持ち。激しければ激しいほど、人を思いやる気持ちが大切になってくる。これが僕のラグビー哲学。「本能的だけど紳士的」なところがラグビーの最大の魅力だね。紳士でなければできないスポーツなんだ。

 ずっとBKで、3年生の時はフルバックだった。今でも走ると姿勢が低重心になってしまう。体に染みついているんだね。手を振って走れないんだ。いつもボール持って走っていたから。アクション俳優だったから仕事にも役立った。相手とぶつかるスポーツだから「痛い」ということに慣れている。ひるまずにアクションシーンができたのはラグビーのおかげだね。

 「本能的だけど紳士的」なのは、選手だけでなく応援団も同じだと思う。きょうも、6日の南アフリカとのテストマッチも日本のサポーターは温かかった。ロシアの好プレーには自然と拍手が起きる。南アがトライをしたら、日本サポーターもたたえる。ラグビーって、相手の良いプレーに対しては必ず拍手をする。激しいプレーをするほど、人を思いやる気持ちが大切になるんだよ。

 11月2日の決勝まで楽しみだね。第1回大会から毎回テレビで観戦してきた。15年大会は現地に行って、南アフリカ戦は生で逆転劇を目撃した。でも、自国開催は特別なものがあるよ。僕はオールブラックスファンだけどね。日本には絶対ベスト8に入ってほしい。

 決勝トーナメント進出には、格下のサモアに勝つのは絶対条件。問題は、世界ランク1位のアイルランド戦(28日)と、7位のスコットランド戦(10月13日)。勝敗の鍵になるのは、実は22日のアイルランド対スコットランド戦だと思っている。その勝ち負けによって、アイルランドの日本戦の力の入れ具合が変わる。アイルランドが強敵のスコットランドに勝ったら、決勝T進出が事実上決まる。日本と本気でやる必要はない。日本にとって格上でもチャンスはある。日本は全勝で決勝Tに行けると思う。期待してるよ。

スコアを当てちゃうなんて半端ねえ(大汗)。

そして考えてみれば、舘ひろし氏ももうすぐ古稀つまりは70歳。それにしてはえらくダンディなのは変わらねえなあ…。

以上です。

ラグビーマガジン[特別編集] ~ワールドカップを見逃すな! ~
ベースボール・マガジン社 (2019-09-06)

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