ちょいと関西へ、桜と野球とさだまさしを観てきました(その1:出発編)

3月30-31日と、大阪フェスティバルホールのさだまさしのコンサートを見に関西方面に行ってきました。それと一緒に現地に住むお友達に、あれこれといろんなとこに連れてってもらった旅行記を数回にわけて書きたいと思いますです。

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行きは昭島駅前から羽田空港行きの高速バスで。

10月に同じくさだまさしのコンサートに行った際には東海道新幹線…の、「こだま号」のグリーン車で片道4時間をのんびり往復したのですが、ネットからいろいろと調べてみたら、どうも春休みの割には往復飛行機+ホテル一泊でも27000円…とさして変わらない金額ということがわかり、今回は飛行機で大阪まで往復することにしてみました。

羽田空港から乗る飛行機は9時半。ただし羽田空港で朝ごはんも食べたいしな、と思いまして、

家を出たのは午前5時半。学校横の桜がこんなにきれいに咲いてました。

5時40分すぎに青梅線に乗って2駅先の昭島へ。

昭島駅前のバス停から羽田空港行きの高速バスに乗りました。ただ乗る前に運転手氏がこんな事を言ってたんですね。

「もう中央道の渋滞が始まってまして、このバス、羽田空港に着くのは9時前後になります」

と。要は乗る前にこのバスを回避して電車で行ったほうがいい人もいますよ?決めるんだったら今のうちですよ?…という注意喚起だったんですが、私自身は「まあ9時でもいいや(万一乗れなかったとしてもネタにはなるし(←ん?))」と、このバス停の真ん前にあるセブンイレブンでお茶のペットボトルとサンドイッチを買っておいてから乗り込むことに。

いやこれ、本当に羽田空港に「9時前後」に着くの?(^_^;)

で、昭島駅を出て、昭和記念公園横の広いパイパス道みたいなとこを抜けて(この時点でサンドイッチは食べてました)、途中、パレスホテルなどの2つぐらいの大きなホテルの前を通ってからJR立川駅を経由して、更に中央道の国立府中インターから高速に乗った…らしいんですが、私は6時50分発予定の立川駅で停車してる途中から完全に寝てしまってました。

…というのは、

前夜、おじいちゃんが緊急外来のお世話になって(しかも都合3夜連続も。幸い、前日の夜から急に体調が回復したから入院せずに帰ってこれたが、この旅行が行けることになったんですけども)、それでも帰宅したのは日付が変わった頃、私が寝たのが2時半過ぎ、起きたのが5時前…と、実質2時間半しか寝てなかったからでした。

そして次に気づいたのが中央道の途中のこのあたり。立川駅を出て1時間40分が経過してました(その間、完全に爆睡しておりました…)。

調布の先の深大寺バス停(←中央道屈指の渋滞ポイントです。平日は毎朝ここで渋滞してます)のあたりでした。そして時刻を見ると…8時35分??

「いやあこれ、羽田空港9時って厳しくね?」とかスマホで音楽聴きながら(旅行中は、学生時代によく聴いてた小沢健二とか槇原敬之とかを聴いてました)、思わず日本道路交通情報センターのページを見る次第に。

ちなみにこの京急の高速バスは車内にWi-Fiが完備されてました。すごいねー、それも。

↑この地図でいえば、「調布」と「高井戸」と書かれている紫色(故障車か事故車あり)の箇所になります。

そして高井戸インターチェンジから先の首都高速を見てみると、

「永福」というとこまで渋滞が発生してる、という表示でした。

この「永福」というとこには料金所(上り車線には中央道が高井戸で終わって、そこからが首都高ですよ、という意味の料金所があります。下り車線はこれより手前の三鷹に料金所にあります)があり、ここがいわゆる朝の首都高から中央道につながる大渋滞の原因、いわゆる「ボトルネック」になっているらしいのです。

「いやあ、これどうすんだろう。さすがにあと25分で羽田空港は無理だろう」

とか思いつつ、前方を眺めていたら、

永福料金所を抜けてから渋滞が解消し、新宿の手前の西新宿ジャンクションから中央環状線の山手トンネルに入り、一気にペースアップ。

山手トンネルを抜けて、

湾岸高速まで一気にバーンとワープするのように。左側には新幹線の車両基地も見えました。

結局、第2ターミナル→第1ターミナルの順番で到着したんですが、この時点で午前9時5分。

「深大寺バス停付近から羽田空港まで本当に30分で来ちゃったよ…」

と、山手トンネル恐るべし、首都高恐るべし、と唸った私でした(爆)

旅のスタートはやはり崎陽軒だよね、と(笑)

結局、私が乗る予定だったJAL111便・大阪空港行きは搭乗できるのが9時15分だったので、10分ほど早く着くことになりました。

まあ当初の予定は8時12分到着予定で「うーん、羽田空港で1時間ちょっとどうやって時間を潰そうかなあ」「むしろヒマをもてあましたらどうしよう」と、朝ごはんが食べられるようなお店や、お茶ができるコーヒーショップなどもいろいろとチェックしてたんですが、その必要は全く無かったようです(苦笑)

それと今回はJALの旅行会社でネットから購入したんですが、どうしたことかバウチャー兼とかチケットのたぐいがなく、

スマホでパソコン画面等を撮影してくるか、こういう印刷した紙のQRコードをゲートにかざして中に入る、というシステムになってました。これを手荷物検査の時と、搭乗する時にやるもので、その都度、ナップザックのクリアファイルから取り出すのが結構めんどくさかったっす。

あとは前回、飛行機を使ったのは2009年に北海道に行った時以来だったんですが、今はペットボトルの中身の何かの機械にかざしてチェックするんですね。さきほど昭島駅前のコンビニで買ってきた1リットルの「おーいお茶」もチェックされてました。

そして搭乗ゲート前へ。

たまたまその搭乗ゲートの横にお土産屋とお弁当屋を兼ねた売店がありました。

そこで朝飯代わりに買ったのは、

「やはり旅の始まりは崎陽軒だよね♪」と(爆)。

ちなみに10月の大阪旅行では新幹線の中で、

やっぱり崎陽軒のシウマイでしたんで(笑)。いやあ空弁でも崎陽軒、売ってたんだな…。

高速バスでも飛行機の中でもWi-Fiがフツーに。

結局、売店でお買い物してるうちに搭乗手続きができる時間になっておりました。

で、9時15分ぐらいに登場手続きが始まりました。この日は満席だったようでどえらい行列ができてました。もっとも高いクレジットカードを持ってるわけでも、クラブ会員でもないので、手続き開始から実際に乗るまでは多少の時間があったんですけどね。

で、機内では窓際の席をあらかじめ指定して予約してました。

すぐ目の前の席あたりが非常口だったらしいです。隣は大きなトランクを引っ張ってきた若くてきれいなおねいさんが後から乗ってきてました。

で、延々と滑走路までゆーっくり走って、やっと飛び立ったのが9時45分ぐらい。先に2機ぐらいの飛行機が離陸を待っていて、自分らが乗った飛行機を更にうしろで3便待っている状態でした。

離陸してシートベルト着用のランプが消えて、お茶とかジュースとかを客室乗務員の人たちが配り始めた頃には、こんな感じの雲海も。

で、そのあたりから崎陽軒の「横浜チャーハン」弁当を喰らいました。(゚д゚)ウマー

そうそう、最近はJALの機内にもWi-Fiが導入されてたようで、

申し込みは必要なんですが、こんな感じでフツーに機内でスマホからネットが見れたのにはびっくりしましたね。

で、乗った飛行機は浜名湖から渥美半島を過ぎた辺りから着陸準備のシートベルト着用のランプが点灯して、大阪の市街地を舐めるように飛び、実質40分程度で大阪・伊丹空港に到着してしまいました。いやあ実質1時間。とにかく早いもんだ。

路線バスでJR伊丹駅へ…の前に私が「確認」したこと。

伊丹空港に到着しました。今日はあちこちを案内してくれるお友達とJR伊丹駅で待ち合わせしてたので、

モノレールとか高速バスには乗らずに、

路線バスに乗ることになりました。

ただ、多少30分ぐらい時間があったんで、さきほどの到着ターミナルに戻ってトイレで用を足した後に、

前回、10月の旅行の時に「モンシェール」のバームクーヘンと間違えて結局買ってこれなかった、妻から頼まれていた「マダムシンコ」のバームクーヘンをチェックしてきました…出発ロビーのお土産屋さんで(苦笑)。

で、30分ほどトコトコと走り、終点伊丹駅前のバス停で無事にお友達と合流することができました。ここからが基本的にノープランでお友達任せの関西プチツアーが始まることになりました。いやあここからも結構すごかった…。

続きます。

 

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