【クイズサークル】緊急事態宣言の影響で「6月の予定」が全く組めない…(;゚Д゚)

小池都知事会見「緊急事態措置 5月31日まで継続」新型コロナ(NHKニュース)

参加してるクイズサークル「岩Q槻」の話なんですが…3月は元々お休みで更に4-5月は使ってる公共施設が臨時休館となり「中止」になりまして「全く定例会ができない状況」に。で、次回の6月は第1日曜日の7日に予定してるんですけども…うーん、これまたどえらく微妙な(大汗)

国の緊急事態宣言が今月31日まで延長されたことを受けて、東京都の小池知事は臨時の記者会見を開き、緊急事態宣言の延長後も休業や営業時間の短縮などの要請を継続したうえで、全面的に応じた事業者には「感染拡大防止協力金」を追加で支給することを明らかにしました。都によりますと、支給額はこれまでと同様に50万円または100万円を想定しているということです。

東京都の小池知事は5日夜、臨時の記者会見を開き、国の緊急事態宣言が今月31日まで延長されたことを受けて、今後の都の対応を表明しました。

この中で、小池知事は、4日に変更された国の基本的対処方針では、東京都を含む13の特定警戒都道府県で、延長後もこれまでと同様の取り組みが必要だとしていると指摘したうえで、遊興施設や飲食店などに対して休業や営業時間の短縮を要請する都の緊急事態措置を今月31日まで継続すると説明しました。

そのうえで「緊急事態措置の期間が延びたことで、中小事業者の経営は本当に厳しいが、この期間に徹底した感染防止対策を行わなければ、今までの努力が無になりかねない」と述べ、緊急事態宣言が延長される今月7日以降も都の要請に全面的に応じる事業者に対し、「感染拡大防止協力金」を追加で支給することを明らかにしました。

都によりますと、支給額はこれまでと同様に50万円または100万円を想定しているということです。

一方、小池知事はすでに申請を受け付けている協力金については、今月11日から順次、支給するとしたうえで、支給作業にあたるアルバイトとして大学生を募集すると説明しました。

小池知事は「新型コロナウイルスとのたたかいにどのようにして出口を見いだしていくのか。そのためのロードマップ、具体的な取り組み方法についてさまざまな専門家の知見も得ながら、早急に策定していく。これからの1か月はとても重要で大事な1か月となる。東京の未来へとつながる1か月とすべく、皆様方の協力を引き続きよろしくお願い申し上げる」と呼びかけました。

このほか小池知事は、都立学校の今月31日までの休校が決定したと説明したほか、事業者には大型連休後も出勤者数の徹底した削減やテレワークなどを推進すること、そして屋内外を問わず、複数の人が参加して密集状態が発生するおそれのあるイベントやパーティーなどは引き続き自粛するよう呼びかけました。

「岩Q槻」の定例会は基本的には第1日曜日という事がほとんどで(例外として12月は忘年会とクリスマス会も兼ねてるので第2日曜日に開催されてます)、今月の定例会は5月3日…だったんですが、既にいつも借りている公共施設は2月末日の時点で、

「3月いっぱい、臨時休館にします」という発表がなされました。まあもともと3月は例会がお休みではあったんでさして困りはしなかったんですが…、

【クイズサークル岩Q槻】今月に続き、来月の例会も中止という事に(;゚Д゚)

2020年4月8日

そこから更に臨時休館が延長されまして4月例会も中止となり、更に「GWおわりまでの緊急事態宣言」が4月8日にはもう発令(?)されてたので、「あー、5月3日は無理ですね。じゃ中止にしますっ」と1ヶ月前には「中止が確定」してた次第でした。

では次回の6月例会。6月7日の開催予定日の何日前に開催か中止を決定すればいいんだろう、という事になりました。

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どうも「6月例会」の開催可否の決定は5月14日前後に…。

で、こんな別のとこにこんな記事もありました。

緊急事態宣言、14日に解除可否を検討 安倍首相、31日まで延長表明(産経新聞)

こちらは昨日の産経新聞の記事なんですが、東京都ではなく日本政府としては「5月31日まではひとまず延長するけど、その後の再延長に関しては5月14日に検討しますよ」という事を言ってたそうです。

 安倍晋三首相は4日午後の新型コロナウイルス特別措置法に基づく政府対策本部会合で、緊急事態宣言に関し、全都道府県を対象としたまま5月31日まで25日間延長すると表明した。

14日をめどに専門家会議を開き、地域の感染者の動向や医療体制を分析し、緊急事態の解除の可否を検討する考えを示した。「可能であると判断すれば緊急事態を解除したい」と述べており、地域によっては期間途中の解除もあり得るとした。

とまあこんな感じに。この「決定」によっては、新型コロナウイルスの患者さんが少ない県とか、1日あたりの患者さんの数が目減りしてきた都道府県は緊急事態宣言を「解除」することもあるよ…という事なんでしょうね。

で、これはもう「どうしようがない」んでサークル関係者各位には、こう連絡・周知しました。

・6月例会の開催可否は5月14日前後に決定し、「次回例会のお知らせ」を周知します。

・一応、開催できれば4月例会の代替企画or軽めの企画を用意します。

・ただし現状では「4-5月ほどではないが、やはり中止の可能性は高い」と考えといてください。

…と。

↑こんな感じでブログにも記事をアップしました。

正直なことを書けば…7割方は無理っぽいな、と。

個人的には、どうもこんだけ自粛自粛ステイホーム炎上炎上自粛警察…とオンラインもオフラインもえらく「殺伐と」してる中で、経済的な都合はあるかもしれませんが、特に東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏界隈の「緊急事態宣言」がそう半月ばかりで新型コロナ禍が終息して「宣言が解除」されるとは到底思えないんですよね。

おそらくそこまでの「過程」としては、まず意見を求められた「専門家」たる医療従事者の人たちは「最低1年は見るべきだ。もしかしたらワクチンができるまで無理かもしれない」と言うでしょうし、国や自治体からすれば決して財政的には潤ってないとこばかりで休業補償なぞ更にビタ一文も出したくない思惑もある中、さてどういう決断をするか…ってのを考えると、早くても夏、遅ければ来年正月あたりまで「緊急事態宣言」の解除がないんじゃないか、とも考えちゃう次第ですね。特に東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県については。

ついでに書くと、岩Q槻は主に埼玉県内で活動をしてますが、常連参加者のほぼ9割はこの東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県に集中しているので、まあ元々借りている公共施設が臨時休館で使えないのと「定例会も開催できない」のは大前提ですが、かといって他の代替会場を探して…というのも、万が一、その代替施設、例えば誰かの自宅…とかで新型コロナの患者を出すことになりますとさすがに「サークル自体が立ち行かなくなる」可能性があるので、さすがに借りている公共施設の臨時休館が解除された後、一応、マスクおよび手洗いうがいなどで予防策をしっかりした上での開催でないと、とてもじゃないけど「怖くて開催できない」なあ…というのが本音です。

そういう意味を含めて、今のところは4-5月の中止の可能性が9割だった(=最初からほぼ無理)のに対し、6月例会の中止の可能性は7割ぐらい(=たぶん無理っぽい)かな」と考えています。ただ、残る3割の可能性も模索しつつ、5月14日の政府の検討を見て判断するのは遅くはないよね、とも思っている今日この頃です、はい。

で「オンラインでクイズやります?」と皆に問うてみたら…(失笑)

で、よそのサークルさんではオンラインの早押しクイズとかもガンガンやってるとこがいくつもあるんですが、うちの会でも「こういうの、やります?」って尋ねたら、

ほぼ全くのノーリアクション

でした(苦笑)。要するに「そんなもん、関心ねえよ」と(爆)

まあ簡単に言えば「よその会でオンラインクイズをやってる人はそっちで足りてるんで、岩Q槻でわざわざやらんでも」という人がおおよそ2割と「ほぼ毎月の定例会で顔をつきあわせてクイズ等で遊ぶのが楽しんで、オンラインでわざわざやるほどではない」という人が約2割…で、残るは「関心ないです」の無回答でした(笑)。

まあ事前の予想では「たぶんそうなるだろうな」という観測気球的な感じで意見を募ったんですが、ある意味で予想に全く違わぬ(?)「ド鉄板な」結果に収まって、やはり苦笑いを禁じ得ない次第でした。

以上です。

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