今日は「アタック25」の最終回が放送されてました。

<アタック25>46年の歴史に幕 司会・谷原章介「クイズを愛する皆さんの熱い思いは永遠です」(MANTAN WEB)

少し前に記事で書きましたがあの「アタック25」が最終回を迎えました。

あの「アタック25」が、今年の秋に番組終了するらしい。

2021年6月24日

ま、本当に「アタック25」が番組終了せずに、BS朝日とかに移転するといいですね。

2021年7月14日

ま、テレ朝とかの地上波では無理だろうけど、どこかで似たような番組をやってくれれば…と。

1975年4月6日から約46年間にわたって放送されてきた長寿クイズ番組「パネルクイズ アタック25」(ABC・テレビ朝日系)が、9月26日に最終回を迎えた。

 2015年4月5日から司会を務めた谷原章介さんは、「46年間本当にありがとうございました」と感謝のコメント。「クイズを愛する皆さんの熱い思いは永遠です。皆さんこれからもクイズを愛し続けてくさい」と伝え、最後は「アタックチャンス!」コールと「ありがとうございました」との言葉で締めくくった。

 「アタック25」は、クイズにオセロゲームの要素を加え、参加者がクイズに挑戦しながらパネル上の陣地を獲得していくというルール。25分番組として放送を開始し、1975年10月からは30分番組に拡大。放送時間の拡大を機に、終盤での大逆転を狙える「アタックチャンス」のルールが導入され、司会が拳を握りながら「アタックチャンス!」とコールする仕草が番組名物となった。最高視聴率は、関西で1979年1月14日に24.2%、関東で1980年1月27日に21.5%(ともにビデオリサーチ調べ)を記録した。

今日の最終回、ビデオに録画してリアルタイムではちょろっと視ただけで買い物と健康のためのウォーキングにでかけてしまいましたので(小一時間で6キロほど歩けました。小雨が降ってきちゃいましたけど)、最終回の番組じたいの言及はさけますが、それにしてもよくぞ46年も続いたよなあというのが最初の感想ですね。

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一応、ささやかながらクイズというものも趣味としてる身としては。

で、私自身、さほど昨今、クイズの同人の皆さんの中で大流行(?)している「競技クイズ」には感心はなく(むしろ「ついていけねえし、ついていく気もねえしってとこですかね(笑))、もともと読書とかが好きでその自然と蓄えた雑学がクイズというゲームで意外に通用すること、更に自分のたまたま知ってた知識が他の人よりも早くボタンを押せてそれで正解できたときの快感と、たまにその後の感想戦みたいなフリートークで盛り上がれることが楽しくて、大学時代から小さいクイズサークルに所属してもう25年超…みたいな感じになっております。おかげさまで友人筋からは「怪しい事件史」のオニ…と揶揄されている始末ですが(ノД`)シクシク

そんなスタンスではテレビ番組に出ようという気も起きず、中学生ぐらいの頃に「アメリカ横断ウルトラクイズ」を視て「すげー」とは思ったものの、たぶん後楽園→東京ドームの○×は突破できねえんだろうなとも思ってましたし。結果的には出場できる年齢の前年に番組が終了したんでそれ以前の話ではありましたが(笑)。

なお「高校生クイズ」に関しては、「やる」クイズを始めたのが大学生からだったのと、何より千葉県の片田舎から高校の友達を3人集めて当時の西武球場まで行くという「0次予選」のミッションがどえらいハードでして、出る気もなく(失笑)、さらに言えば「アメリカ横断ウルトラクイズ」は大概、3-5週ぐらいかけて木曜スペシャルで放送されて、更にビデオに録画して何度も見るのでその年の残っているプレイヤーの人を覚えて応援とかしていくんですが、「高校生クイズ」に関しては毎年金曜ロードショーの枠で1週限りで終わってしまうので、あまり思い入れもなく、むしろ後に社会人になって、遅い夏休みで9月に旅行に行った先でお酒飲みながら高校生クイズの本放送を視て「こんな難問をフツーに正解できるこいつら、おかしいよ」とバカウケしてたり(←なので開成高校の田村氏や後の東大王の伊沢拓司氏が高校生クイズでブレイクしてたのはこんな感じでツッコミながら楽しませてもらってました。他の仲間内には不評ではありましたけどね、あの知の甲子園…)、クイズサークルで知り合った面々が昼飯をサイゼリヤとかで食べながら当時の高校生クイズに出た思い出とかを熱く語ってくれてたのでそれを楽しく聞いていて、ごくごくたまに某動画サイトにアップされてるのをみつけて(←まあ違法なんすけど)「なるほどこれのことか」とひとりほくそ笑む、という感じで楽しんでいる次第です。

で、「アタック25」に関しても私自身はまったくでしたが、仲間内や知人でよく東京予選のペーパークイズにでかけてはそれを目標にしてる人が何人もいまして、実際に番組に出た人、予選は突破したけどお呼びがかからずに有効期限の1年が過ぎてしまった人、ペーパーで箸にも棒にもかからなかった人…などいろいろといまして、その都度、彼らの感想戦が楽しくて趣味としては充実した日々を過ごさせてもらったんで、非常に感謝しています。

「視聴率」に左右されないBS局やNHKでやれないものか。

…それをふまえて「でもさ」と思うのは、たぶん地上波では視聴率的なニーズ、世帯別視聴率のニーズ等でもう「素人・一般人が出るクイズ番組」というのは難しいんでしょうね。どーしてもクイズという趣味は先鋭化もするし、実力的にはやればやるほど一般人との乖離が激しくなるゲームのようですから(なので毎年のように「高校生クイズ」では放送後に「コレジャナイ」論争がネットで勃発してるわけです、はい)。実際に出演を目指す素人・一般人も、迎え撃つテレビ局側も、さまざまな制約などを鑑みると、やはり現状のやり方では無理なんだろうなとしみじみと感じます。

という事はこれを逆手に取れば、と思うのは、「比較的予算を廉価にし、さらに制約の少ない(特に視聴率。スポンサーさんが納得さえすれば)」BSのテレビ局での放送や、いっそのこと賞金をなしにしてNHKが「教養番組」として「アタック25」のような素人向けのテレビ番組をやればいいんじゃないか、とも。

さらに個人的には毎年恒例の「高専ロボコン」みたいなノリで、NHKが各都道府県の地方局のスタジオで予選やって高校生集めて、本戦は渋谷のNHK放送センターの大きなスタジオNHKホールでも使って「NHK版高校生クイズ」みたいなのも日テレと同様にやればいいじゃん、と前々から思ってまして、ぶっちゃけ、ペーパークイズと早押しクイズみたいなシンプルなのでも高校生はおろか、知識自慢の一般人・素人も喜んでノーギャラで馳せ参じるし、全国大会だけ前泊・交通費だけNHKが負担すればむしろどこぞのひな壇芸人をずらりと並べて作るバラエティ番組よりかは予算が廉価で済むんじゃね?なんてたまに考えるんですけどね。

とりあえずBS朝日さんには「新・アタック25」でも、いっそのことプレイヤーを6人にして1時間番組の「アタック49」でも、賞金・賞品はぶっちゃけチープにして全然構わないんでそのうちあの番組をモチーフにしたクイズ番組をやってください。昔に比べればBSの視聴者、ならび視聴環境もかなり増えてきてよくなってきてますし、いざとなったらYouTubeでチャンネル持ってそこで再放送的に流すという選択肢もありでしょうから。言うまでもなく「ノウハウの継承」という意味では「ない」よりかは「あった方が全然まし」ですし、「BS局の片隅でちんまり放送してる」だけの番組でもそこに応募してくる一般人・素人は今後もひっきりなしだと思いますので…ま、今すぐにとは言わないんで、機が熟したらどうぞよろしくです。最後に46年間、お疲れさまでした。

さて「新婚さん、いらっしゃい」には今後も頑張ってもらいますかな。文枝師匠、いつまでもお元気で(苦笑)

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