【千葉ロッテ】しかし昨日の清宮幸太郎の、「藤原恭大のグラブをはねての」ホームランには( ゚д゚)ポカーンと。

日本ハム・清宮 ロッテ・藤原“アシスト”ラッキー弾 4年ぶり中堅方向へ一発(スポニチ)

昨日の日ハム対ロッテ戦の話の続きになりますが…。個人的には最も印象深かったのは清宮幸太郎のホームランのシーン。最初は何が起きたのかわからなくて( ゚д゚)ポカーンとしてたんすけどね(苦笑)

◇パ・リーグ 日本ハム2-3ロッテ(2023年7月8日 エスコンF)

 新球場開業100日の節目に、日本ハム・清宮がエスコンフィールド北海道ならではの珍本塁打を放った。1点を追う初回1死、相手先発・美馬の外角直球を強振。バックスクリーンへ伸びた打球は、ジャンプした藤原のグラブではねてスタンドインした。その直前にはフェンスに当たっているようにも映る、微妙な当たり。まさかのアシストを受けての4号ソロに「向こうも精いっぱいのプレーだったので。今回に関してはラッキーだったかな」と振り返った。

 外野フェンスは昨季の札幌ドームより約3メートル低い約2・8メートル。フェンスが低い新本拠地だから生まれた一発だった。チームは競り負けて3連敗。それでも、昨季18本塁打全てが右方向で、19年以来4年ぶりの中堅方向への一発に「良いことなので続けていけたら」と見据えた。

パ・リーグTVの動画がアップされてたので↓こちらもどうぞ。

いやー、エスコンフィールド、フェンスが2.8メートルの高さしかなかったとは…。ま、藤原恭大もよくぞあそこまで追いついたもんだということにしておきましょうかね。勝てたからいいけど(←結局そこかい)。

で、不遜ながらもこれを見て思い出したのが、30年ぐらい前に阪神とヤクルトが優勝争いをしてた時の誤審騒動でしたねー。

↑阪神の八木選手の打球がホームランなのかエンタイトルツーベースなのかで大揉めしたあげくホームランが取り消されて、更に試合終了が午前0時を大きく回ってしまったという試合でした。あ、考えてみれば日ハムの監督のビッグボス氏が阪神の若手時代に大ブレイクした年でもありましたな(笑)。

…うーん、もし千葉ロッテがどこぞに新スタ(仮)を作る時はもうちょっとフェンスは高くしような(^_^;)。

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美馬パイセンも石川慎吾も「酷暑の夏以降」に期待してますです。

ロッテ・美馬 お待たせ!今季7度目先発でようやく初白星 「何とか粘れた」7回2失点(スポニチ)

とりあえず美馬パイセンの本領発揮は「酷暑の夏以降」だと思ってるんで、ここから頑張ってくれれば文句ないっす(笑)

◇パ・リーグ ロッテ3-2日本ハム(2023年7月8日 エスコンF)

 ロッテの美馬が7回3安打2失点と好投し、7度目の先発で今季初白星を手にした。1点先制した初回に清宮に同点ソロを被弾。2回には2死からの連続二塁打で勝ち越しを許したが、3回以降は打者15人を完全に抑えた。

 「ようやくです。1、2回は悪い流れだったけど、何とか粘れた」。アンナ夫人が第2子を妊娠中で36歳のベテラン右腕は「生まれてくるまでには勝ちたかった。本当に楽しみなので、後半はしっかり結果を出して良い状態で迎えてあげられたら」と目尻を下げた。

しかし序盤の痛打で今日も5回ぐらいまでかなーと思ってたら、気づけば7回3安打2失点。上々過ぎるピッチングでした。

ロッテ・石川慎 ただいまV打!古巣・日本ハム相手に千金 北海道で再び「シンゴ」コール(スポニチ)

あー、石川慎吾は考えてみればプロデビューは日ハムでしたね。いやーナイストレード(笑)

◇パ・リーグ ロッテ3-2日本ハム(2023年7月8日 エスコンF)

 プロ入りした12年から5年間在籍した古巣・日本ハムに、そして新たなチャンスをくれたロッテに恩返しの一打だった。2―2の7回2死一、三塁。代打で登場したのは巨人から移籍した石川慎だった。「お世話になった先輩の一人。胸を借りるじゃないけど、向かっていく気持ちだけでした」。宮西の内角高め142キロの直球を叩くと、打球は鋭いライナーで中前に弾んだ。勝ち越しタイムリー。一塁ベース上の背番号50はスタンドの「シンゴコール」に右手を突き上げて応えた。

 「日本ハムを離れてからもファンの声は届いてました。感謝の気持ちは凄く持っていますし、北海道は大好きです」。初回に先制ソロ、5回の同点適時打とチームの全打点を挙げていた角中への代打だった。吉井監督は「宮西のボールと、どちらのスイングが合うかを考えて、石川の方が確率が高いと思った」と説明。石川慎は「打席に向かう時に角中さんに“頼むぞ!”と言われた。気持ちが高まって、集中力も増したので角中さんに感謝です」と振り返った。

 巨人では今季1軍出場のなかった男が、ロッテ移籍後は代打で2打数2安打。指揮官は「もしアウトだったら、監督が“すっとこどっこい”と言われていた。助かりました」と笑った。この一打が決勝打となり、チームは4連勝で6月16日以来の2桁貯金10とし、首位ソフトバンクと1・5ゲーム差。新たなピースを得て、上位猛追の歩みが加速した。

石川慎吾に関しても個人的には「中村奨吾キャプテン以下、開幕から出ずっぱりな選手が酷暑の夏でへばってきた」後ぐらいからが本領発揮の場だと思ってまして、特に近年の右投げ左打ちの野手ばかりドラフトで取ってきたある意味での「弊害」があるがゆえに、思ってた以上にチャンスは少なくないとは思いますけどね。これは同じ右の長距離砲のアジャ井上にも言えることなんすけど。

あとは2軍の活きの良い選手も併用してどーにか各選手を休ませつつ、いいとこを引き出せるようにしてくれるとありがたいんですけどね。

そして今日もデーゲームの日ハム戦です。

「初物に弱いロッテ」なんて揶揄されねえように、さっさと種市に援護点を頼むです(ノД`)シクシク。以上です。

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