【千葉ロッテ】しかしまあ、どえらい試合を生観戦してきましたわ(苦笑)

5時間超の大荒れ警告試合はロッテ劇的勝利 マーティンが延長12回サヨナラ押し出し四球(Full-Count)

今日はファンクラブで貰った「カテゴリー限定指定席引換券」を使って、ZOZOマリンスタジアムでオリックス戦を見てきました。いやー、私自身、こんなにも「はじめて尽くし」の試合、ぶっちゃけて言えば「こんなバカ試合見たことねえ」って感じの試合で、あげくに9回終了時で22時過ぎていて結局最後まで見れなかったし(爆)

延長12回5時間超えの試合は押し出しで決着、死球から乱闘寸前の騒動も

■ロッテ 7-6 オリックス(1日・ZOZOマリン)

 ロッテは1日、本拠地でオリックスとの死闘を7-6で制した。死球から乱闘寸前の騒動となり、警告試合となった一戦は延長戦に。ロッテ最後の攻撃となった12回に新助っ人のマーティンがサヨナラ押し出し四球を選んで両チーム計17投手が登板し、計31安打が飛び出した試合に決着をつけた。試合時間は5時間18分。12回の1イニングを無失点に抑えたドラフト2位の東妻がプロ初勝利を挙げた。

 3連戦の最終戦は大荒れの警告試合となった。オリックスが1点を追う5回、吉田正がボルシンガーから死球を受け、一時ベンチ裏で治療。オリックス3点ビハインドとなった7回2死走者なしでは、西野が酒居から死球を受けて西村監督が激怒し、一触即発となった。

 さらに、オリックスが同点に追いついた直後の8回には2死一、二塁で西野が2打席連続死球を受け、オリックス側が再び激怒。両軍がベンチから出てきて、あやわ乱闘の騒然とした雰囲気となった。

 オリックスは直後に後藤の押し出し四球で勝ち越すも、ロッテはその裏に荻野の適時三塁打で同点に。試合は延長に突入すると、最後の攻撃となった12回、1死満塁でマーティンが打席へ。エップラーから押し出し四球を選び、劇的な勝利となった。

で、何が「初めてだったのか」というと、こんな事が、でした。

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初めて福生から車でZOZOマリンまで行きました(苦笑)

成田の実家に住んでた頃は何度か経験があるんですが、結婚して妻の実家に住み始めてからはいつも電車で行ってた…んですが、今日はたまたま夕方からおじいちゃんの訪問看護やケアマネジャーさんたちが来ることになっていて、屋根なしガレージを来客用の車を止める場所として空けないといけなかったので、「じゃあ車で行くよ」と。

で、14時半過ぎに出て、新奥多摩街道から国立のあたりで東八道路に入り、更に東八道路が中央道の高井戸インターのあたりまで直結したので、幡ヶ谷まで下道で行って、そこから首都高、更に京葉道路で幕張まで行きました。途中、京葉道路の市川PAでトイレ休憩と、デイリーヤマザキがあったんでおにぎりとかおやつを買ったりして、

着いたのが17時半でした。うーん、休憩こみで3時間か…。

そこから歩道橋を渡ったんですが、停めた幕張メッセの駐車場、どうもここが20年前にGLAYが20万人コンサートをやった場所だったそうで(大学生になったばかりのうちの妹が金髪に染めて浴衣で見に行ってましたわ…)。

で、ZOZOマリンスタジアムに到着しまして、

今日は2階の「パノラマカウンターシート」というテーブル付きの席でした。市川PAのデイリーヤマザキで買ったおにぎりと、スタジアムの売店で買ったからあげを食べたりしてました。

で、B指定席の階段の手すり越しに見えるホームベース付近(苦笑)

風は結構強く、蒸し暑さの中で一服の清涼剤のような感じでした。

初めて「リクエスト判定」を見たり、レアード様退場劇を見たりと。

試合は序盤にロッテが先制したんですが、どうも先発のボル様の調子もいまいちで、更にオリックスの先発のK-鈴木投手のコントロールと、主審がストライクの判定を出すのがちょっと遅れ気味で「なんか変だな、今日の試合」という感じでした。

で、生まれて初めて「リクエスト判定」を見て「おお、こういう感じになってるのか」と驚いた後に、

ロッテ・レアード 球審に暴言を吐き退場 見逃し三振を喫し判定不服(スポニチ)

なんと!!( ゚д゚)ポカーン

ロッテのブランドン・レアード内野手(31)が、3回の第2打席で見逃し三振を喫した際、判定を不服として長井球審に暴言を吐いたため退場処分となった。

 レアードは「4番・指名打者」で先発出場し、初回の第1打席は1―0の無死一、三塁で空振り三振。退場処分となった2打席目は2―1の3回2死三塁のフルカウントから外角の直球をストライク判定された。

ま、これも先程書きましたとおり、微妙な判定だったようですが主審のストライク判定があまりにも遅くて、レアード様も「ああん?」となっちゃったようです。しかしレアード様、主審に何を言っちゃったんだろう…。

とちょっと気になってツイッターで検索したら、こんなツイートが。

↑お借りしました(多謝)

え、こんなんストライク取られてたの?そりゃ怒るわ…。

そして二度の両軍ベンチから飛び出すシーンも…。

更に5回にオリックスの吉田正尚選手にボル様が死球を与えてしまい、吉田選手がいったんベンチに下がってちょっと時間がかかったんですがどうにかプレーには戻ってこれた、というシーンが有りました。

↑どうにか花火が上がってました。

ボル様は結局5回で100球を超えてたので6回から中継ぎ投手で継投することになったんですが…、

7回に死球でちょいとした騒ぎになり、

8回にまた死球で両軍ベンチから全員飛び出してきて、今度はブルペンからも両軍の控え投手が飛び出してくる始末。ま、レアード様の退場劇からちょっと両軍くすぶってましたしね。しかし生観戦では初めて見ましたわこういうシーン。そして主審が「警告試合」を宣言するとこも(苦笑)

本当にマーティン氏と荻野貴司に感謝感謝。

で、ロッテはいったんは2-2の同点に追いつかれたんですが、その直後に、

マーティン氏のどでかいホームランが見れまして、思わず立ち上がってしまった次第でした(笑)。

そして8回に唐川が打たれて、更に東條が押し出しで逆転された後に、

荻野貴司が同点に追いつくタイムリー3ベースを打ってくれまして、「おお、今年のロッテは一味違う」と(爆)。

結局、途中で帰ることに。

最終的には駐車場が23時に閉まってしまうのと、さすがに妻子がいるのに極端な午前様ってのはまずいんで、9回裏を見届けてから帰ることになったわけです…が。

9回終了時点で22時20分。電車だとたぶん青梅線の終電に間に合いませんわ(泣)

で、しょうがないんで帰りは幕張から八王子まで高速に乗ることにしまして、駐車場自販機で麦茶のペットボトルを2本買い、さらに出口で駐車料金の1000円払って、東関道の谷津船橋インターから高速に。湾岸高速→レインボーブリッジ→浜崎橋ジャンクション→都心環状線→4号新宿線→中央道…と走り、正味1時間ちょっとで八王子インターの手前の石川PAまで着いてしまい(幡ヶ谷まで下道で行った行きの3時間はなんだったんだ…(泣))。

そして「結果」を知ってびっくり。

そこでトイレ休憩をした際に、「そういえば、ロッテ戦どうなったんだろう」と気になってスマホで調べてみたら、

勝ったんかい、しかも23時半までかかって(爆)

いやあもう、マーティン氏、予想以上の大活躍。まさか目の前で大ホームランを見れるとは思わなかったし…。

もう今日から「マーティン様」と呼ばせてもらいますぞ?(号泣)

しかしすごい試合でしたわ。

そういえば私の隣りに座ってた男女ふたり連れの方が「なんかメールで友達が教えてくれたんだけどさー、あたしたちふたりが喋ってるとこがTVにバーンって出てたって教えてくれたよ」とか話してましたね。基本的にひとりで行く時は私は自分の世界に入って寡黙になってるんで、もしかしたらその隣でちゃっかり映ってるかもしれません(荻野貴司の背番号が描かれている黒のTシャツを着てました)。さてそれは千葉テレビだったのか、それともパ・リーグTVだったのか…(苦笑)。

以上です。

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