【千葉ロッテ】やはり「柿の種バッテリー」ってネーミングが好い(笑)

【ロッテ】「柿の種バッテリー」女房役・柿沼友哉の決勝二塁打で種市篤暉2勝(スポーツ報知)

昨日の日ハム戦の話の続きになります。井口監督も捕手に関しては田村と柿沼をその状況に応じて使い分けてるってのは本当にいい傾向だと思いますな。なんつーか田村にはなかなか安住の地は与えないって方向が。

◆パ・リ-グ 日本ハム2―5ロッテ(18日・札幌ドーム)

 柿沼がプロ5年目で初のヒーローインタビューに選ばれた。同点の4回1死一、二塁で左翼線への適時二塁打で2点を勝ち越し。プロ初の二塁打を「ようやくって感じですよね。やっと得点圏打率に数字が付きました」と笑った。

 先発・種市とは、ファンの間で「柿の種バッテリー」と言われており、開幕から種市が登板した5試合全てで組んできた。2回に2発を浴び一時逆転された種市をバットで援護。エースはその後、立ち直り7回116球3安打2失点で今季2勝目を挙げた。

 種市は5学年上の女房役を「めちゃくちゃ優しい。僕が打たれて落ち込んでいる時でも、スッと寄ってきて優しく配球の話をしてくれます」と感謝する。この日も2発を打たれた直後、すぐにコミュニケーションを取った。ともに打たれたのは直球だったが、種市は「ホームランを打たれた後も『インコースに行きましょう』と話ができていた」と勝利の要因を振り返った。

 チームの正捕手は5年連続100試合以上出場の田村だが、今季の先発は田村が13試合、柿沼が12試合と拮抗(きっこう)。昨年の盗塁阻止率5割5分2厘と強肩が持ち味の柿沼は「なんとか種(種市)に勝ちがついて良かった」と謙虚に相方を立てた。2人でもっと絆を深めていく。

去年は田村からレギュラーを奪いかけてたとこで怪我で離脱してしまっただけに。いっそのこと、ソフバンの千賀と甲斐のバッテリーのように、種市とかと一緒にバッテリーですごい選手になってくれると嬉しいですね。

ちなみに年齢としては柿沼の方が田村よりも1つ年上らしいんですが、プロ入りは高卒の田村の方が早く大卒の柿沼は最初は育成契約から這い上がってきた、というキャリア的には結構対照的なタイプってのがまた。本当は吉田・江村と三つ巴の戦いかと思ったら、田村以上に打てない(苦笑)という弱点もあったりで。ここにルーキーの佐藤都志也がどう割って入っていくか、でしょうね。

あと去年まではベテランの細川亨がその役を担っていた「ゲーム終盤に守護神・益田と一緒に登場する」ってのを今年は柿沼が先発マスクをかぶる場合は田村がそれを担ったりしてまして…あー、ベテランの細川の出番がなくなっちゃったなあと、個人的にはバントとか田村が苦手にしてるモノを実に手堅くこなしてる姿を見て「さすがベテラン。まさに百戦錬磨だわ」と感心することしきりだったんすけど、こうして柿沼が成長してルーキーの佐藤都志也まで居るとさすがに厳しいのかなあ、と思う次第です、はい。

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鳥谷選手、とにかく慕われてるなあと(笑)

ロッテ・鳥谷 待望の移籍後初安打!控えめに喜び「一本打てて良かった」(デイリー)

どうも去年のベテラン細川のポジションに収まっている(?)のが元阪神の鳥谷敬のようで。さすが「虎の歴史を彩ったスターが」と書くデイリーさん、熱いなあ(笑)

「日本ハム2-5ロッテ」(18日、札幌ドーム)

 レジェンドに待望の一本が飛び出した。九回2死走者なし。ロッテ・鳥谷がフルカウントから吉田侑の145キロ直球を捉え、しぶとく中前に運んだ。その瞬間のチームの様子を井口監督は「ベンチが大盛り上がりでした」と明かした。敵地ながら大きな拍手も起こった。

 11試合目の出場、5打席目で放った移籍後初安打。阪神時代の昨季9月22日・DeNA戦(甲子園)以来のヒットだ。鳥谷は「守備がメインの中、打席に立たせていただいて、一本打てて良かったです」と控えめに心境を語った。

 新天地で挑む今季。虎の歴史を彩ったスターが“黒子”に徹してきた。開幕1軍入りしたが、代走や守備固めなどの出場でスタメンは一度もない。この日も七回の守備から三塁で途中出場した。

 役割はしっかり果たしてきた。マウンドで投手が苦しんでいれば駆け寄って声を掛ける。試合前の練習中も年下のナインと積極的に言葉を交わす。だからこそ指揮官は「いい形で引っ張ってくれている。いい存在感を出していると思います」と目を細めた。

 “記念”の一打で通算2086安打とした39歳のベテラン。獲得してくれたロッテに恩返しするため、今後もひたむきにチームに貢献する。

で、「慕われてるなあ、一目置かれてるなあ」としみじみ思ったのはこのシーンですかね。

千葉ロッテの若い衆(?)がベンチで総立ちで拍手してるんすねえ(笑)。なんか2軍監督をやっている今岡誠氏が同じ用に阪神からロッテに来た頃を思い出しますなー。

さてヌケヌケ状態を止められるんだろうか、有吉は(笑)

で、昨日も書きましたがここまで千葉ロッテは、

日ハム3-4千葉ロッテ。あ、ロッテも6戦連続でヌケヌケ状態じゃん(爆)

2020年7月16日

日ハム7-4ロッテ。千葉ロッテ、更に「負勝負勝負勝負」のヌケヌケ状態に(爆)

2020年7月17日

日ハム2-5ロッテ。やはり負勝負勝負勝負勝で8戦連続ヌケヌケに(爆)

2020年7月18日

…と、勝ちと負けが交互に続く、大相撲で言うとこの「ヌケヌケ状態」に(^_^;)。しかも8戦連続。今年は既に横浜が16戦連続の日本記録を樹立(?)してしまい、しかも連敗でストップという困った事態になってましたが…、

とりあえず有吉、あんたに託した。種市・二木・岩下の若手先発三本柱(って書いたら現エースの五右衛門に失礼か…)に割って入れるようにとにかく頑張れ。そして連勝でヌケヌケ状態から脱してやってください(ノД`)シクシク

以上です。

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