【千葉ロッテ】安田・藤岡(裕)にも驚いたが、初盗塁がアジャ井上だったとは。

ロッテ1位安田、ゴジラ超えフリー打撃で柵越え7発(日刊スポーツ)

なんつーか、今年の春季キャンプは序盤からおもしろいわー。

ロッテのドラフト1位・安田尚憲内野手(18=履正社)が、プロ初の屋外フリー打撃で83スイング中7本の柵越えを放った。尊敬する松井秀喜氏の巨人新人時の初屋外フリーは、48スイング中4本。本家“ゴジラ”に負けない力強い打球を中堅方向へ飛ばした。

 その後のシート打撃は空振り三振と一ゴロに倒れたが「球が思ったより速くて最初は手が出なかった。結果は気にせず、まずはこういうスイングができるというのを見せたい」と振り返っていた。

ちゃんとフリー打撃とシート打撃で課題も与えてるとこがさすがプロだなあって感じで。

ロッテD1・安田、ゴジラ超え7発!井口監督「昔の自分とは雲泥の差」(サンスポ)

で、サンスポではこんな記事も。

沖縄らしく照りつけた日差しのもとで、安田がプロの洗礼を浴びた。

 「自分の打撃ができませんでした。スピード感、コントロールはやはり高校生とは違います」

 シート打撃の1打席目はカウント1-1の状況でスタート。初球、有吉の外角速球を見逃し、2球目は落差のある変化球にバットが空を切った。2打席目は二木と対戦し、一ゴロに倒れた。

 「もっと投手の球に慣れて、自分の打撃ができるようにならないといけない」と表情を引き締めたが、これには井口監督の“策略”があった。雨で室内での練習となった前日1日は、打撃の結果を気にしないよう、あえて投手ではなくマシンだけを打たせていたのだ。

 その証拠にシート打撃前のフリー打撃では、83スイングのうちマシンだけなら中堅から右翼側へライナー性の柵越え弾を7本突き刺した。松井秀喜氏が1993年、巨人キャンプ1年目のフリー打撃で放った4発を上回る。オリックスの曽我部直樹スコアラーが「当たれば高校生離れしている。まさに松井のイメージ。慣れてきたらうちも警戒しないといけない」といえば、西武の黒瀬春樹スコアラーも「無駄がないスイング」と高く評価した。

ちゃんと井口監督がそこらへんをしっかり考えてるのがすごいなあ、と。「締めるとこはちゃんと締める」ということですね。まあフリー打撃とはいえ、相手が社会人経由から入団2年目ながらも昨年は「陰のチームMVP」だった有吉投手(いや、勝っても負けてもよく投げまくってくれました)と、昨年のチーム勝ち頭の二木投手でしたしね。ここらへんの塩梅がやっぱりプロの凄さなんだろうね。

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安田くんだけじゃないのが頼もしい。

ロッテ・ドラ2藤岡裕2発デビュー!井口新体制1号でアピール(スポニチ)

で、安田同様、ルーキーから即戦力が期待されてる藤岡(裕)がいきなり…と。

2発デビューだ。ドラフト1位・安田より目立ったのはロッテ・ドラフト2位の藤岡裕(トヨタ自動車)だった。

 シート打撃で酒居から右越えへ井口新体制1号。フリー打撃でも同6位左腕・永野(Honda)から一発と猛アピールした。「高めの球を上からかぶせられました。行ったと思いました」。強肩好守の遊撃手が、打撃でも魅せた。

凄いな、昨年のドラフト2位ルーキーの酒居から一発か…。その前の年の関谷といい、酒居にしても、今年の藤岡(裕)にしても、ドラフトのくじ運しだいでは、平沢大河、佐々木千隼、安田尚憲の各選手が取れなかったらたぶんドラフト1位で取ってた可能性が高い選手ばかりですし(いずれにしても「即戦力」として獲得して初年度から1軍でバリバリ投げてるんですけどね、関谷投手も酒居投手も…)、そこらへんは実質、1位と2位の差は全くないんだなあ、というのが近年の千葉ロッテのドラフト戦略の感想ですかね。まあ社長、豪運だなあとは思いますが(爆)

ここのブログを始めてからちょくちょく書いてるのが「チーム内競争が激化して、更に戦力が少しでも厚くなればいいな」と。今年はそうなりそうな予感がするんですけどね。三木亮や平沢大河だってうかうかしてられないし。で、この藤岡(裕)が強肩を買われて内野だけじゃなくて外野も守るようになったら清田、角中あたりまで飲み込まれて更に激しくなりそうだ(笑)。

今季盗塁第1号はなんと…(^_^;)

走る井口ロッテ、今季盗塁1号はなんとアジャ井上(日刊スポーツ)

いいなあ「走れるデブ」を目指すのは。

115キロの巨体が迷わずスタートを切った。キャンプ2日目、シート打撃で一塁走者になったロッテ井上は2死一塁、カウント1-1の場面で酒居のモーションを盗んだ。「あのタイミングしかないですね。セーフになって良かったです(笑い)」。走塁改革を掲げるチームの“今季1号盗塁”はまさかの重量級アジャ。井上にとっても“1軍初盗塁”となった。

 元横浜ヘッドコーチの島田誠臨時走塁コーチには「月1個で6盗塁」を厳命された。体重3ケタも関係ない。走ろうという意識付けが結果につながる。「グリーンライトを勝ち取れ」と話していた井口監督も「個人が1つ走ればチームの盗塁数は10、20と増える。スタートを切らないとコトは起きない」とうなずいた。

 もっとも、本来期待される役割は和製大砲。「盗塁1号より、1号本塁打を奪われちゃったことが今日一番、あ~って感じです」。うれしさよりも、目の前でルーキー藤岡裕に1発を見せつけられた悔しさが上回った。

ただ、昨年はヘッドスライディングを見せたこともありまして、

「あ、そんだけ走れるんじゃん」って思ったのも事実(あれはそれなりの走力がないと間に合わないですしね。打球がもともと早かっただけに)。…でもまあ、115キロもあるだけにいきなりダッシュして肉離れしないようにストレッチは念入りにね(汗)。

↑朝8時からのアーリーワーク。やっぱりアジャにも危機感が。

今日は成田投手の誕生日だそうです。

ロッテバレンタイン企画 成田が途中経過1位!「ファンの皆様に感謝」(スポニチ)

去年は圧勝したバレンタイン企画、今年も成田投手が…。あ、しかも今日誕生日ですか。おめでとうございます。

2月3日に20歳の誕生日を迎えたロッテ・成田翔投手(20)が、1日から12日まで行うロッテ「ガーナミルクチョコレート」とタイアップしたバレンタイン限定企画「あなたがチョコを渡したい選手」の投票で3日、午前9時時点でトップになった。途中経過は以下の通り。

 1位 成田 3400票

 2位 原  3390票

 3位 平沢 2385票

 4位 二木 1815票

 5位 佐々木 1345票

 昨季は平沢との接戦を制した成田は「本当ですか?昨年、優勝させてもらったので、今年はないかなと考えています。でも投票をしていただいているファンの皆様に感謝です。今年はキャンプでしっかりとアピールして一軍に定着できるように頑張ります」とコメントした。

 1位の選手は石垣島キャンプで表彰し、ガーナチョコレート1年分をプレゼントされる。また、1位になった選手に投票した中から抽選で5人に選手直筆サイン入りグッズ、選手と記念写真が撮れる権利が当たる。また、投票者全員の中から抽選でロッテ戦観戦ペアチケット5人、お菓子詰め合わせが30人に当たる。

しかしまだ20歳か。初々しさが残ってるなー。

↑五右衛門がいい兄貴って感じですもん。

↑おお「成田出身」の唐川投手と。これは「成田つながりで」うなりくんが近寄ってきそうだw

↑こんな感じで遠くからじーっと両投手を眺めてそうだわ(笑)

で、今日はこんな感じだったそうです。

すんません、午後になっちゃったんですけど、今日のメニューはこちらでした。

こん中でも、藤岡裕大・中村奨吾・三木亮の3選手を同じグループで帯同させてるのがいいですね。

以上です。

 

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