朝起きたら雨でした。この日は午後4時ぐらいまでに苫小牧港のフェリーターミナルに着けばよいので、当初は「天気が良ければ札幌に行って、白い恋人パークと羊ヶ丘展望台に立ち寄ってから苫小牧へ」と「雨だったら帯広まで出て六花亭本店でお茶してお土産買って、高速道路で苫小牧へ」という選択肢を用意しておりました。ところが昨日、富良野の支店ではありますが六花亭に行ってしまったので「じゃあ、雨だけど札幌に行ってみますか。白い恋人パークだったら屋内施設もあるし」ということになりました。
富良野からは桂沢湖という山の中にある湖ぞいの道道などを抜けて、かつては炭鉱町で賑わっていた三笠という街から道央道で一路、札幌へ…という予定でした。こちらも距離としてはおおよそ120キロ。ただし所要時間は2時間とさしたる事はなく「さすが北海道、半端ねえ」と(苦笑)。で、「よくこんなとこもアスファルトを舗装して道路を整備したなあ」というきれーな道が続いてました。そして三笠のあたりからは幾春別とかの「あ、ここは昔、ローカル線が廃線になったあたりだったけ(昭和末期まで幌内線というのが走ってました)」と。