久々にパ・リーグTVでロッテ戦を、DAZNで甲府戦を「同時に」視てました(^_^;)

ロッテ継投で逃げ切り連敗3でストップ、西武打線ふるわず連勝2で止まる(日刊スポーツ)

今日は14時試合開始で、贔屓にしている千葉ロッテとヴァンフォーレ甲府の試合がそれぞれありまして、少し考えた結果、DAZNを再契約して家のパソコンで同時に視てました。なかなかおもしろい両試合ですた。

<西武1-3ロッテ>◇25日◇メットライフドーム

ロッテは1回に中村奨の適時打とレアードの2ランで3点先制。先発河村が力強い直球を軸に3回まで3安打無失点に抑えた。

西武は先発平井が2回以降は立て直し、6回途中4安打3失点で降板。6回に1死満塁から山川の犠飛で1点をかえした。

ロッテは6回途中から継投で逃げ切り連敗を3でストップ。河村が3勝目、益田が34セーブ目。西武は打線がふるわず連勝が2で止まった。平井は4敗目。

というわけで、ロッテの方は初回に荻野貴司が塁に出て、中村奨吾がタイムリーヒットで荻野貴司ホームインで先制、更に次のレアード様がホームランを打って幸先よく3点を先制しました。

昨日はそこから痛打やらエラーやらで逆転負けをしてしまったんですが今日は先発のルーキー・河村投手がナイスピッチングで6回途中1失点で粘ってくれまして、

最後は唐川→国吉→佐々木千隼→益田選手会長…という千葉ロッテご自慢の(?)中継ぎ・抑えの面々で西武打線をきっちりと抑えまして連敗を3でストップした次第でした。いや、個人的にはいつ西武の山賊打線に捕まることやら、と戦々恐々としながら視てたんですけども、唐川が離脱して国吉や佐々木千隼が台頭してきて、そして唐川が戻ってきて更にここにハーマンとかもいるわけで「いやー、ロッテ投手陣、頼もしくなったわ。そして河村投手、3勝目おめでとう」って感じでしたね、はい(笑)

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3位新潟と4位甲府…という実に「凄い」順位での対戦でした。

昇格争いの生き残り懸けた大一番…3位新潟が後半ATロメロ弾で4位甲府を破り、昇格圏まで暫定勝ち点6差(ゲキサカ)

一方で同時刻開始でやはり同時に視ていた新潟との一戦だった甲府は「川中島ダービー」と呼ばれるだけあって毎回、故事の「川中島の戦い」よろしくドローか大接戦の末の僅差決着が多いんですが…今回もまさにそれでした。しかも3位新潟、4位甲府、勝敗分数が全く同じで得失点差でのこの順位。まさに「ズッ友」と言わんばかりの(^_^;)

[9.25 J2リーグ第31節 新潟 1-0 甲府 デンカS]

 J2リーグは25日に第31節を行った。アルビレックス新潟とヴァンフォーレ甲府の対戦は、新潟が1-0で勝利した。

 同勝ち点54で並ぶ3位・新潟と4位・甲府の昇格に向けた大一番。新潟は前節・東京V戦(○3-1)で4試合ぶりの白星を獲得し、甲府は3試合連続完封で3連勝と、両者ともに調子を上げている。

 新潟は4-2-3-1の布陣で、GKは阿部航斗が立つ。4バックはDF藤原奏哉、DF千葉和彦、DF舞行龍ジェームズ、DF田上大地。ボランチ2枚はMF高宇洋とMF島田譲を配置し、2列目は右MF三戸舜介、トップ下はMF高木善朗、左MF本間至恩を起用する。1トップはFW鈴木孝司が入った。

 甲府は3-4-2-1の布陣を敷く。GKは河田晃兵で、3バックはDF浦上仁騎、DF新井涼平、DF北谷史孝。ボランチ2枚はMF山田陸とMF野津田岳人が入り、右WBはDF荒木翔、左WBはDF須貝英大を配置する。2シャドーにFW宮崎純真とFW長谷川元希を起用し、1トップはFWウィリアン・リラを置いた。

 前半は互いに拮抗状態も、要所でチャンスを作る。新潟は本間や三戸の個人技が光り、敵陣のPA内に進入。しかし、決定機とはならなかった。甲府は3試合連続ゴール中のリラが体を張り、攻撃を円滑化。だが、甲府も新潟のゴールを脅かすことはできない。

 前半をスコアレスで折り返すと、新潟は後半15分に藤原を下げ、DF堀米悠斗が入る。甲府も同18分に北谷と長谷川に代わり、DF小柳達司とMF中村亮太朗が出場した。

 新潟が徐々に攻勢を強める。後半20分、鈴木が中盤まで下り、ボールを収めて反転。左サイドにパスを出すと、堀米から本間へとつながる。背番号10がドリブルを仕掛け、フェイントからグラウンダーのクロス。ニアサイドの高木が右足ダイレクトで合わせるが、GK河田に阻まれた。

 新潟は直後にもチャンス。相手ボールを島田が奪取し、そのままドリブルへ。相手守備陣を引き付けながらPA内にパスを通し、最後は鈴木が右足シュートを放つ。しかし、コースが甘く、GK河田にセーブされた。

 好機をうかがう甲府は後半27分に野津田とリラを下げ、MF野澤英之とFW三平和司を投入。一方、新潟も同30分に三戸と鈴木に代え、MFロメロ・フランクとFW谷口海斗が入った。

 攻める新潟は後半34分、本間がスピードに乗りながら中盤をドリブル突破。PA左手前の高木がパスを受け、カットインから右足シュートを放つ。しかし、またしてもGK河田に止められた。37分には高と高木に代え、MF福田晃斗とMF星雄次を入れ、ラストスパートをかける。

 激しい球際のぶつかり合いを見せるも、90分間で決着はつかず。すると、後半アディショナルタイムに試合が動く。新潟は島田がPA内に浮き球パス。混戦からボールが落ちたところを、ロメロが左足インステップで叩き込んだ。

 ロメロの2試合連続ゴールで、新潟が1-0の劇的勝利。大きな勝ち点3を手にし、昇格圏内2位・ジュビロ磐田との勝ち点差を暫定で「6」に縮めた。

個人的には4年前に、アウェイ新潟まで見に行った雨の中の対戦が実に印象的で、この日は大雨の中、甲府は前半開始早々にオウンゴールで失点し、結果そのまま0-1で負けたという文章で書くと実にアレな試合なんですが、実際は結構な大接戦で、しかも勝った新潟が他チームとの兼ね合いでJ2降格が決定してしまい、更に甲府は次節の大宮戦で引き分けるも大宮もこの試合でJ2降格が決まり、最終節では甲府はロスタイムにゴールを決めて勝ったにも関わらずこれまたJ2降格が決まってしまった…という「おくりびと」みたいなシーズンを思い出さずにはいられない、このズッ友の新潟さんとの対戦でした。

…で、ロスタイムにロメロにゴールを割られて結果0-1で惜敗してしまうんですが、試合内容はまさに大接戦。共にがっちりとゴール前を固めつつ、攻撃では相手を翻弄しようとするナイスプレーもたびたびありましたし、まさに「紙一重」な試合でした。

一応、共に残りは10試合で、仮にこれから京都・磐田の上位2チームが勝ったとしても新潟とは9差、甲府とは12差となるわけですが、例年、J2はまだここから一波乱ふた波乱もあるわけで「まだ、諦めるには早いかな?」とも思いますし、とりあえず甲府の諸氏は体を休めるとこはしっかり休めて、残り試合一戦必勝態勢でしっかりと相手研究とかもやって走り抜けてほしいな、と思いますです。

以上です。


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