【千葉ロッテ】「左のエース」小島和哉には「本番で実力を出し切れる」投手になってくれれば、と(笑)

開幕投手へロッテ・小島和哉「どうなるか」という状態から2回無失点…上々の初実戦(サンスポ)

昨日は韓国のロッテとの練習試合でした。「左のエース」小島和哉、なかなか上々のピッチングでして…前日の楽天戦の「右のエース」種市篤暉といい意味で競り合って行ってほしいなーと思いますね(笑)

(練習試合、ロッテ7-3韓国ロッテ、24日、沖縄・糸満)ロッテ・小島和哉投手(27)が24日、韓国ロッテとの練習試合(糸満)に先発し、2回1安打無失点の好投。開幕投手の有力候補は今季初実戦を終え「試合勘をつかもうと思っていた。違うユニホームの相手に投げられてよかった」と若くして積み上げた実績からか、余裕が感じられた。

前日とこの日の試合前ブルペンでは状態が悪く「どうなるかという感じだった」というが、140キロ台中盤の直球と変化球のコンビネーションで巧みに打者のタイミングを外す場面が際立った。一回1死一、二塁では遊ゴロ併殺打、二回は2者連続三振を奪った。

吉井監督は「よかったと思います。細かい制球はまだできていないですけど、勢いのある球を投げていた」とうなずいた。開幕投手については明言を避けたが、既に本人には通達済みだという。3年連続で規定投球回に到達している安定感抜群の左腕は、確実にその座に接近した。

競馬の競走馬の馬主でもある吉井監督的な感じで例えれば(?)、競争前のパドックではいかにも調子悪そうで「これ、大丈夫かなー?」って感じだったにもかかわらず、いざ本番で走らせてみると意外に結構走って「さすがだなあ」みたいな感じなんでしょう(^_^;)。

ま、野球でも「ブルペンエース」、大相撲でも「稽古場横綱」と言われるような、練習だと鬼のように凄いんだけど本番になるとどうも緊張して実力が出し切れないタイプの人もいるものでして、その逆に練習・稽古の段階だと「大丈夫か、これ?」って心配になるような感じなんだけど本番になると望外に実力を出し切ってくれるタイプもいるそうなんですね。

もちろん、小島和哉もここ2-3年で「調子は良かったんだけど、わずかのポカミスが命取りに」とか「7-8回1失点で切り抜けたけど、打線が援護してくれなくて0-1で敗戦投手に」などなど…という経験も目一杯してきたので、秋までの長いシーズン、紆余曲折も多そうですが何卒怪我には気をつけてマイペースで。まずは1年間、先発ローテを守りきれるような体調管理でしょうね。いやー楽しみです。

ロッテ・ドラ1上田 3安打2打点!両親の前で好結果「いい形で結果を出せて良かった」(スポニチ)

去年の友杉篤輝同様、どういう使われ方をされるのかはまだわかりませんが…しかしルーキーなのにここまで即戦力的にアピールできてるのはありがたいねえ(笑)

◇練習試合 ロッテ7―3韓国ロッテ(2024年2月24日 糸満)

 ロッテのドラフト1位・上田(明大)が、両親が観戦した練習試合・韓国ロッテ戦に「3番・一塁」で出場。3安打2打点をマークした。

 「プロ野球選手として初めて(両親に)生で試合を見てもらったので、いい形で結果を出せて良かった」。4回に右前打、7回1死満塁では中前2点打を放ち、9回は昨年のWBC韓国代表の金元中(キム・ウォンジュン)の143キロを左越え二塁打した。「強く振ること」と「自分のスイングをしなければ、結果はついてこない」と意識しての“猛打賞”。

 筋肉量を減らさず体重を4キロ落とし92キロとなった背番号10は「この先、投手のレベルが上がっていく中でも結果を出せれば」と気合を入れ直していた。

で、昨日は上田希由翔と共に打ちまくってた茶谷健太と共に、いい意味でチーム内競争が激化してくれるとありがたいんすけどねー。去年は絶不調の時もお構いなくほぼフル出場に近かった中村奨吾選手会長をしても「調子が悪ければスタメンから外せる」だけの選手層に厚みが出てくれば。何しろ143試合プラスαもの長丁場ですから。そういや去年は吉井監督は143試合をほぼ143通りに近い打順のシャッフルや選手起用をしてきたんですが、今年もそうするんだろうか。

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そして昨日は楽天も勝ちました(笑)

【楽天】今江監督が8試合目で初勝利 PLの大先輩・立浪監督から「今日は勝たしたろうか」と冗談も…(スポーツ報知)

そしてなぜかずっと練習試合で勝ててなかった楽天も昨日は中日相手に勝ちました。そうか、中日の立浪監督は楽天の今江監督の大先輩だったんだな…(^_^;)

◆オープン戦 中日0―3楽天(24日、北谷)

 楽天の今江敏晃監督が24日、オープン戦・中日戦(北谷)で3対0で今季初勝利をつかんだ。今江監督としても監督就任後、“初勝利”。対外試合を7戦で1分6敗と勝ち星が無かったが、ようやくトンネルから抜け出した。

 今江監督は「負けるよりは勝つ方がいいなって実感できました。今日は本当に内容がいい所が多かったですね」と笑顔を見せた。

 試合前にはPL学園の先輩である中日・立浪監督にあいさつ。「ずっと負けていたのも知っていて。冗談で『今日は勝たしたろうか』って言われて(笑い)。そういう意味で勝たしてくれたわけではないと思いますけど、今日はうちのチームが本当にいい形だった」と初勝利をつかみ取った選手を称賛した。

まあどこのチームも完全に主力が出揃うのはまだまだこれからですから…にしても、あの極めて上下関係が厳しいことでおなじみだったPL学園の10数年もの大先輩の立浪監督だと、当然挨拶は欠かさないでしょう、下手すりゃ大先輩すぎてもう直立不動に近い感じになるんでしょうね(苦笑)。

以上です。

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