【千葉ロッテ】松川虎生、同級生のDeNA・小園健太と共に母校に800万円も寄付してたとは(^_^;)

DeNA・小園健太&ロッテ・松川虎生バッテリー、寄付金800万円で母校・市和歌山高に照明設備完成(サンスポ)

いやーまだ二十歳ぐらいの若さなんだな、松川虎生…。にしてはその風貌と言い、そのやってる事が大人びてて凄いな。下手したら先輩の平沢大河とか石川慎吾よりもおっさんに見えるし(笑)

↑昨日、YouTubeにアップされてました。「まもなく成人式」という文字がある意味で凄い( ゚д゚)ポカーン

和歌山市は22日、市立和歌山高OBのDeNA・小園健太投手(20)、ロッテ・松川虎生捕手(20)の寄付金による同校野球部グラウンドの照明設備が完成したと発表した。総工費は867万1300円。野球部員の打撃練習のみならず、内野の守備練習も可能となった。

両選手は1月に和歌山市役所を訪問し、母校の野球部へ400万円ずつを寄付していた。

そして両選手、それぞれ400万円ずつ寄付ってのも凄い。たぶん入団時の契約金(とはいえ仮に1億円貰っても所得税で半分ぐらい持っていかれるそうですが)をプールしといてそこから出した…ってのも大したもんだなあ。しかも大阪桐蔭みたいな私立校ではなく和歌山市立の公立校から同じ年度に2人もドラフト1位指名されるなんて、それもある意味で「空前絶後」な話でしょうし。第2、第3の松川捕手や小園投手のようなすごい選手が出てくるといいですね(笑)。

【ロッテ】吉井理人監督“サラブレッド式強化”でウマくなれ!馬主として「鍛え方とか学ぶこと多い」(スポーツ報知)

ここらへんの考え方がいいなあ、吉井監督は。

ロッテの吉井理人監督(58)が22日、来季に向けてサラブレッドの育成法をチーム強化に取り入れるプランを明かした。DeNAの三浦監督と同様、監督兼馬主として才能を発揮する指揮官は「疲労の取り方とか鍛え方とか学ぶことが多い」と大まじめに語った。

 20日には所有する浦和所属の「リジン」がデビュー5連勝を達成した。由来は「理人」の音読み。母は初めて所有した「フォーシーム」で、「思い入れがあるから」と自身の名前から命名した。管理する水野調教師からは、人間と馬は科学的なトレーニング後の体の反応が同じだと教わったそうで、選手の育成にも反映させていきたいという。

 日本での競走馬のトレーニングは進化の一途をたどっており、26日のGI・ジャパンカップに出走するイクイノックスはレーティング世界1位。佐々木朗らのリフレッシュ抹消を「放牧」と表現するなど、競馬と野球をこよなく愛する吉井監督ならではのサラブレッド式ロッテ強化策。果たして、ウマくいくか。

「疲労の取り方と鍛え方」ってポイントがやはり凄いなあ。スポーツ全般として本当に2-30年前では信じられないぐらい、日本のプロ選手が世界中のスポーツのトップリーグに進出して、しかも以前だったら体格的・体力的にもう敵わないと思われてた本場の選手と伍して「戦えて」いるのも隔世の感を覚えますね。オータニさんといい、バスケの八村塁といい、近年でいえばマスターズを勝った松山英樹といい、サッカー日本代表の選手の半分以上がヨーロッパ戦線で第一線で戦えてたり。

これが国内スポーツの方でもハード面・ソフト面両方でどーにか環境整備と、育成メソッド等が備わってくればいいんですが…しかしプロ野球はどーにかパ・リーグも観客動員力やスタジアム等の充実度がセ・リーグのそれに追いつき追い越せでかなりましなものになってましたが、サッカーのJリーグは本当に秋春制にシーズンを切り替えるつもりなんだろうか、ハード面がほとんど揃ってないにも関わらず。むしろバスケのBリーグなんかは屋内開催で天候の心配は要らないししかも週1-2回しか試合ができないサッカー・ラグビーと違って野球みたいに連戦ができてそれなりに試合数が多いのでそのあたりの企業努力次第では今後がおもしろそうだけどね。

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余談:マジな話、ゴルフは健康に良いですね。めちゃ歩くし(笑)

【阪神】岡田彰布監督「OB打って、森で走ったらいいねん」虎ナインに「ゴルフのススメ」(日刊スポーツ)

ゴルフはいいっすねー(笑)。センスや運動神経の問題はありますが、「動くボールを打つ」野球選手からすれば「止まってるボールを打つ」ゴルフは練習次第で一気にうまくなりそう(^_^;)

そらゴルフやった方がええよ-。阪神岡田彰布監督(65)が22日、虎ナインに「ゴルフのススメ」を説いた。神戸市内で4年ぶりに実施されたタイガース杯ゴルフに参加。指揮官は第1次政権時代から「若いやつにはゴルフやれ」と勧めてきたといい、「俺の現役の時はオフはゴルフばっかりやったもん。全然野球を離れてやからなあ。ええと思うよ」とうなずいた。

 指揮官いわく、プロ野球のオフのゴルフには多くのメリットがあるという。「いろんな人と回って、いろんな人の話を聞いて、また野球に生かせばいい」とコミュニケーションツールとして促した。「昔は(室内で)マージャンとかやっとったけど、それやったら外で体動かしてる方がいい」と力を込め、「OB打って、森で走ったらいいねん」と冗談も飛ばした。

 さらに他競技に触れることの大切さも強調した。「違う競技やるのもな、また違った意味でな、なんか得るものあると思うからな」。レジェンドOBの掛布雅之氏を例に挙げ「カケさんにしても、昔はスキーとかやってたやん。スキー合宿行ってたよ」と回想。「伊藤将司がええこと言うてたやん。左投げで、ゴルフは右やから、身体のバランスがとか、そういうのがあるかもわからへん」と多くの利点があると分析した。

 一方で指揮官は選手の参加率の高さに驚きも隠さなかった。日本人選手60人のうち48人が参加し「俺ビックリしたもん。メンバー見て、こんな若いやつ(多くて)。ほとんどやろ。いっぱいみんなが集まることはええことやんな」と笑顔。高卒新人の門別らに対して「(ゴルフ)クラブ持っとんかなって、こっちが心配なったよ」と親心ものぞかせた。

 すべては野球で勝つため。オフのゴルフも、岡田野球にとって重要な役割を担うことになりそうだ。

ちなみに将棋の大名人だった大山康晴名人は晩年はゴルフが趣味だったそうですが、スコアはともかく「健康の為にむちゃくちゃ歩けるから」ということでゴルフをやってたそうですね。確かに18ホールで少なくても8キロは歩く(カートを使う場合はもっと少ないでしょうが)し、大概は右へ左へ池や林などにぶちこんじゃったり、ダフって飛ばなかったり、グリーンでショート・オーバーを繰り返してあっちこっちに…となる人も多いしで、まあ終わった後の大浴場でのお風呂と、おいしいビールはたまらんでしょうね。

なお私自身は高1の1学期だけ学校にゴルフ部があったんでそこに入ってました(夏休みに友達と九州へ鉄道旅行するんでゴルフ部の練習に出れなくなるので1学期の期末試験の部活停止期間にそのまま辞めちゃいましたけど)。その時に1回だけ先輩に連れられて学校のゴルフ部の部員が伝統的にそこのキャディのバイトをしてるゴルフ場に行ってハーフだけまわったことがありますね。で、パー5のロングホールでなぜかドライバーや3番ウッドが珍しくまっすぐ飛んで3オンしたのに、そこからパットが致命的に下手で6パットかましたのがいい思い出です(苦笑)。

 

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