ロッテ11-1西武。今季39試合で僅か16本塁打の千葉ロッテ打線が「今日だけで」5本塁打を…(大汗)

ロッテが首位がっちり 先発全員安打、5本塁打を含む13安打11得点で6連勝!! 西武を圧倒(デイリー)

チバテレビのマリーンズナイターを見てました。っかし「負けてる試合で昔話に花が咲く」でおなじみの(?)解説・倉持明氏の出てる試合でこんな大勝した試合は正直いって記憶にない…どうした水曜日のロッテ(苦笑)。

「ロッテ11-1西武」(24日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテは先発が全員安打。今季最多の5本塁打を含む13安打11得点で大勝。6連勝とし、単独首位をキープした。

 初回から大きな一発が出た。1死から藤岡が右中間二塁打を放ち続く中村奨は四球。2死一、二塁の好機で安田が、3-2からスライダーを捉え右翼席へ運び先制の3号3ランとした。

 3-0の二回には、1死から田村が3年ぶりのアーチとなる左中間への1号ソロとした。勢い止まらず、5-0の三回無死一、三塁ではまたしても安田が打った。2-2から150キロ直球を捉え左翼への4号3ラン。2打席連続アーチで、さらに西武を突き放した。

 8-0の四回には、1死から池田が2号ソロ。9-0の七回には1死からポランコが4号ソロを放った。

 投げては、小島、メルセデスの先発リレー。打線の大援護に応える好投で、西武打線を抑えた。

うーん、今季の千葉ロッテはチーム全体で「39試合で16本しか」ホームランを打ってないのに今日だけで5本塁打。いやびっくりでした(苦笑)

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なんつーかロッテ打線が「皆、バットが振れている」なあと。

今日はロッテは小島和哉と西武は今井達也の両チームの好投手が先発でした。今井投手には前の対戦では6得点挙げてノックアウトしてましたがその前は大宮であわやノーノーを喰らうぐらい「やられてた」相手なので、今日は小島和哉に援護点をあげられればなーなんて思ってたのですが、

安田尚憲の先制3ラン、田村龍弘の「3年ぶりの」ホームランで2回までにサクッと4点の「援護点」を与えることができまして、しかし安田はともかく、田村のホームランを見られるとは…しかも3年ぶりってあんたこんなとこで打っちゃうなんて(苦笑)。

そしたら更に、

↑安田がもう一本ホームランを打ちまして、これで安田はひとりで6打点を稼ぐ次第に。

↑そしたらその後に、池田来翔(らいと)がライトならぬレフトに(?)ライナー性の弾丸なホームランを叩き込み、

↑おまけにポランコ氏まで打った瞬間にホームランとわかるような大飛球をかっ飛ばしてまして、

↑気づけば先発全員安打の13安打11得点の「大勝」でした。いやー西武相手に逆のパターンはいくらでも記憶にあるんすけどね(大汗)。なんつーか、マリーンズナイターの解説の倉持氏も多少戸惑いながら(?)昔ばなしもされておりましたです、はい。

で、思ったのは、今回ヒットにはならなかったものの、途中から出てきた茶谷健太(二塁ゴロ)や平沢大河(センターフライ)も含めて「あー、ロッテ打線、みんなバットが振れているな」と。きっと雨天中止となった金曜日も、昨日の火曜日もしっかりと練習やトレーニングはしてきたんでしょうね。なお同じく途中出場の大下誠一郎も打席に立ちましたが死球を食らってバットを振ることはなかったんですが、意地でも塁に出るorつなぐというその姿勢は感銘を受けましたです、はい。ま、そのうち、平沢大河や大下誠一郎の劇的ホームランとかいっそのことサヨナラ打とかも見てみたいっす(笑)。

「ロッテ水曜日13連勝」と同じ日に本家の水曜どうでしょうの最新作の話が(^_^;)

「水曜どうでしょう」2023最新作、全国の映画館で先行上映決定(インプレス)

で、先週は「ロッテ、水曜12連勝でしょう」という見出しがスポニチさんを飾ってましたが、

スポニチさんの「ロッテ、水曜12連勝でしょう」の見出しが実に最高(笑)

2023年5月18日

「千葉ロッテ、水曜13連勝でしょう(?)」となった今日、奇しくも本家の「水曜どうでしょう」の「2023年最新作」のお知らせが(笑)

人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」の最新作が、ライブビューイングで先行上映されることが決定した。全国の映画館にて、7月2日13時より開演。チケット料金は3,900円。オフィスキューオフィシャルファンクラブ「ThankCUE+」とローソンチケットでは、抽選の先行予約を受け付ける。一般販売は、ローソンチケットで実施する。

2022年9月25日、HTB北海道テレビのレギュラー放送終了から満20年を記念して行なわれ、同時視聴13万人、アーカイブを含めると200万回超の再生を記録した「特別配信企画」で存在が明らかになった、水曜どうでしょう最新作。

配信のつい数日前まで撮影されていたというその企画は、大泉が思わず口を滑らせ「ロビンソン」「滑り台」など、内容の一端を示すワードを漏らしてしまい、一時はSNSトレンドの上位を席巻。はからずも公開前に“ほぼネタバレ”という番組史上例のない展開を見せた。

今回のライブビューイングでは、地上波放送に先駆け、一足早く全国各地の映画館で最新作を先行上映するもの。どうでしょう軍団の4人が登場する映画館の模様も完全生中継される予定。

藤村ディレクターが「あまり期待しないで」と念を押し続けた2023年現在のどうでしょうは果たしてどんな熱狂を……あるいはどんな脱力感を、味わわせてくれるのか?

「日本全国津々浦々の映画館で、どうでしょう軍団4人と一緒に(これまた史上初!)、その一部始終を目撃して下さい! (おそらくミスターも大泉さんも、この上映会が初見です)」としている。

なお、ライブビューイングの公開を記念し、関連グッズも用意。デザインは非公開で、「当日までのお楽しみ! 各映画館にてお確かめ下さい」とのこと。

しかし本放送だけじゃなくて全国の映画館でライブビューイングまでやるとは…おそるべし水曜どうでしょう(汗)

ちなみに私自身はその7月2日は参加しているクイズサークルの定例会があって埼玉は岩槻まででかけているので見に行くことはできないんですが、うちの地元だと、隣町の日の出町にある「イオンモール日の出」の「イオンシネマ」と、昭島市にある「モリタウン」の「MOVIX昭島」でもやるそうですね。

いやーそのうちにロッテの水曜日の連勝は止まってしまうとは思いますが、その本家の「どうでしょう」さんの(北海道テレビ放送での)地上波放送が始まるぐらいまでロッテの水曜日の連勝が続いてくれればありがたいなーとは思いますです。たぶん先行上映のちょい先だと思うんで7月中には第1夜が始まるんじゃないすかね。個人的には東京MXテレビかtvkあたりで始まった頃を楽しみにしたいかなと。

 

で、明日朝あたりには「小島和哉5勝目、そして7回からのメルセデス氏の継投は本当にナイスでした」という話と「D山本、苦戦したけど最後の打席でプロ初ヒットを」などの記事を書きたいと思いますです。

以上です。

↑まさにケチャドバ…(苦笑)

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