日ハム5-4ロッテ。初回の満塁被弾から7回表で追いついたのに…本当に勿体ない。

ロッテ・ロメロが一塁ベース踏み間違いで痛恨の勝ち越し点許す(スポニチ)

今日も札幌ドームの日ハム戦でした。日ハムが満塁弾で4点先制して「ここからまた逆転されたら日ハム立ち直れねえな」とか思ってたらロッテが7回表に追いついたんですが…。


◇パ・リーグ ロッテ―日本ハム(2022年7月24日 札幌D)

 ロッテのエンニー・ロメロ投手が痛恨の踏み間違いで降板となった。

 初回無死満塁から今川に左翼席へグラウンドスラムをたたき込まれる最悪のスタートも、そこから6回1死まで無安打投球。打線にも7回に井上の左越え適時二塁打で同点に追いついてもらった。

 ところが、その裏2死二塁から清宮をボテボテの一ゴロに打ちとったと思ったものの、一塁カバーに入ったロメロが井上からのトスを左手の素手でつかんでベースを踏もうとしたが、まさかの手前だった。もう一度、踏み直したが、これがセーフになると二塁走者・佐藤の本塁生還まで許してしまった。

 なお、一塁の判定はリプレー検証となったが、覆らなかった。清宮には内野安打と打点が記録された。ロメロは6回2/3を5失点だった。

でもこのシーンは、

なんつーか「野球あるある」な感じのシーン(特にプロ野球ではなく高校野球なんかのトップアマの試合で)で、「日ハムの打者と2塁ランナーが諦めずに全力疾走してた」のが勝因だったんでしょうね。

あ、どっちにしても初回4点は取られたけどその後立ち直った、ロメロ先生。7回まで本当にありがとうでした。後半戦はロッテ全体の目標として凡ミスをなくしていきませう。

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シーズン後半の日ハムはたぶん「怖い」チームになっていくと。

日本ハム・木田監督代行が初白星!新庄監督不在の連敗6でストップ 相手の隙を突く好走塁から決勝点(スポニチ)

というか日ハム、6連敗してたんだ…(^_^;)

◇パ・リーグ 日本ハム5ー4ロッテ(2022年7月24日 札幌D)

 リーグの借金“独占状態”となっている最下位・日本ハムは24日、5連勝中の3位・ロッテと本拠地・札幌ドームで対戦。4―4と同点の追いつかれた直後の7回、佐藤龍世内野手(25)が相手の隙を見逃さない好走塁により勝ち越しに成功。5―4と競り勝ち連敗を6で止め、木田監督代行が初白星を手にした。

 打線は4番の今川にプロ初となる8号満塁弾が飛び出し、前日のロッテ戦に続き2試合連続で初回に4点を先制した。

 しかし先発の伊藤は初回から7回まで毎回安打され11安打と苦しい内容。2回、レアードに2試合連続となる14号ソロを浴びると、3回には自らの失策絡みで2失点。7回には2死三塁から井上に適時二塁打を打たれ同点に追いつかれてしまった。

 それでも直後の7回、2死二塁から清宮のボテボテの当たりが適時内野安打となって1点を勝ち越し。清宮はロメロの投じた5球目のスライダーを引っかけ、一塁へのゴロとなるもベースカバーに入ったロメロがベースを踏み損ね一塁はセーフに。この隙を見逃さなかった佐藤が二塁から本塁へ一気に生還。リプレー検証でも判定は変わらず球場が大歓声に包まれた。

 8回は2番手・北山が3者凡退の好リリーフ。9回は3番手・堀が先頭打者の菅野に四球を与えるも、代走・和田をけん制球でアウトにする好プレー。後続も打ち取り5セーブ目を挙げた。先発の伊藤は7回11安打4失点ながら8勝目を手にした。

 16日から新庄監督ら計30人がコロナ陽性と離脱者が続出する非常事態のなか指揮を執ることになった木田監督代行だったが、4試合目にして初白星。オールスター中断前最後の試合を白星を飾りシーズン“前半戦”を37勝55敗の借金18で終えた。

しかし昨日の5-0からの逆転負けもそうですが、仮に4-0から再びロッテに逆転負けしてたら本当に日ハムは今季立ち直れないぐらいのショックだったろうに…と思うと「諦めの悪いこと」はやはり長所ってことにもなるんでしょうね。

たぶんシーズン後半戦、まだまだ日ハムはこれから来るんじゃないでしょうかね。今年のパ・リーグ、本当にまだわかんねえや。

以上です。

↑こんなビッグサイズのシャウエッセン。確か前に入間のコストコで買ったことがあった記憶が…(^_^;)

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