【千葉ロッテ】あのDeNA打線相手に完封リレー勝ちしたのは凄まじい(笑)。

ロッテ2位浮上、石川7勝ピンチに連続K斬りガッツ(日刊スポーツ)

昨日からDeNA戦。終盤の頃には五右衛門が何度かピンチを迎えてたんですが、最後の踏ん張りが凄かったですねー。

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-0DeNA>◇12日◇ZOZOマリン

 オレも石川! ロッテ石川歩投手(30)がDeNAを7回無失点に封じ7勝目。チームを西武、ソフトバンク、オリックスと並び交流戦2位に押し上げた。

 石川は珍しく首を振った。6回2死一、二塁、カウント1-2。対するは昨季の首位打者DeNA宮崎。直前は2球連続外のカットボールでファウル、空振りとタイミングは合っていなかった。捕手田村の要求は再び外。「でも外、怖いなと思って。その前に外の甘いのを捉えられたんで」。自らの意思でインコースのシュートを挟んだ。直後、外角カットボールで思い通り空を切らせた。

 大黒柱として主体性が出てきた。井口監督は「自分で考え、かわすより攻めるピッチングをしていた」とうなずく。続く7回も1死一、二塁からギアチェンジ。代打ソト、神里を立て続けに空振り三振に仕留め、これまた珍しいガッツポーズで感情をあらわにした。

 味方打線がなかなか追加点を取れない中、主導権を渡さない力投。「なぜか今日はスピードも出て、いい感じでしたね」と打率3割超の4番筒香、5番宮崎に許した安打は1本のみで、松永に無失点リレーのバトンを渡した。これで自身4連勝で、6連勝中のボルシンガーらに並ぶリーグ2位タイの7勝目。防御率も同3位の2・31と安定し、両右腕が主に先発する火曜と土曜はほぼ無敵状態だ。

 チームは再び借金1の壁に挑む。借金5から4連勝で巻き返した7、9日はまさかの2試合連続延長サヨナラ負け。4月30日を最後に、勝率5割に届きそうで届かない。井口監督は「ここのところ、なかなかそこの壁にいけない。明日こそは勝てるゲームをしたい」と息巻く。

 本拠地6連戦の初戦を白星発進に導いた石川。ヒーローインタビューで「借金1ですね」と振られると「明日は僕、投げないんで。(隣の)中村に頑張ってもらいます」と丸投げして笑いを誘った。交流戦の出番はあと1回。1週間後の最終戦、敵地阪神戦に向けてしばし羽を休める。

まさに圧巻でしたね。

で、五右衛門の後は松永→内で締めたんですが、9回に藤岡裕大がフライを取りそこねてランナーを出してから不穏なムードになり、

ピッチャー返しの打球を内が弾いて取りそこねたんですが、

どーにか間に合ってゲームセット。

五右衛門も「やれやれ」の表情でした。

↑で、いつもの「We are」は中村奨吾が務めたという次第でした。しかしこの「We are」。鈴木大地・前キャプテンが率先してダッグアウトから出てくる時には必ず若手の平沢大河を「俺も行くんだから、当然、お前も来るだろ?」と弟分のようにして一緒に引っ張り出してくる「お約束」が好きですなー(笑)

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打線がもう少し繋がると良かったんですけども…。

一方で打線の方は、初回に中村奨吾がタイムリーを打って早々と先制したあとは、

DeNAのウィーランドが立ち直ってしまい、先頭打者を出すもなかなか得点が入らず。そんな中、ドミンゲスと鈴木大地の一発が出て3点取って逃げ切った、という試合でした。まあ願わくばもうちょっと追加点を効率よく取れれば五右衛門にノビノビと投げさすことができたんでしょうけどね。

↑っかし、晴れ晴れとした表情だ、大地(笑)

「俺も石川!」の意味はこういう事らしいです(笑)

ちなみに冒頭の「俺も石川!」の記事の意味は↓の記事が同じ日刊スポーツにあったかららしいです。

ヤクルト石川交流23勝「中村退場で負けられない」(日刊スポーツ)

「ヤクルトの」石川投手が昨日投げ勝ったらしいんですね。しかも「ヤクルトの」中村選手も記事に出てる点まで(苦笑)

<日本生命セ・パ交流戦:西武1-3ヤクルト>◇12日◇大宮

 ヤクルト石川雅規投手(38)が今季4勝目を挙げ、交流戦での通算勝利数を23勝に伸ばし、歴代4位タイに立った。

 4回に、捕手中村が頭部危険球で負傷交代するアクシデントがあったが、マウンドでは動じなかった。4回裏は、西武の誇る山賊打線のクリーンアップを3者凡退に仕留めた。キレのあるスライダー、シンカーを中心に多彩な変化球で的を絞らせず、6回0/3を3安打1失点に抑えた。

 チームも3連勝で、交流戦10勝一番乗り。「中村がいいリードをしてくれていた。退場になって、逆に気持ちが入った。絶対に負けられないという気持ちで、マウンドに立っていました」と振り返った。

「いやあ日刊スポーツ、ここであえて石川・中村で揃えただろ?(^_^;)」という感じで思わずニヤニヤと(をい)。たぶん日刊スポーツでは同じページの横並びか、上下並びでこの2記事が出てるんでしょうな。

でこの両・石川投手は2週間前のヤクルト対ロッテ戦で先発で投げあってたわけですから、まあローテーション的に似たような曜日で投げてたんでしょうね。で、奇しくもヤクルトが交流戦1位、ロッテが2位タイ。まさかこの2チームで上位を競ることになるとは。しかし昨日はZOZOマリンもDeNAの大和、ロッテの南の両選手が練習中のアクシデントで病院に行くことになったりしてまして、ヤクルトの中村捕手も危険球退場があったりと…うーん、厄除けぐらいした方がいいかもしれんね。

余談:そんなもん「偵察」すんな(号泣)

阪神山脇スコアラー盗撮逮捕 スマホでスカートの中(日刊スポーツ)

敵地に先乗りしてそんなもん「偵察」してたとは(意味不明)

快勝の虎にショッキングなニュースが飛び込んできた。阪神山脇光治スコアラー(55)が12日に逮捕されたことが分かった。同スコアラーは15日からの楽天3連戦(楽天生命パーク宮城)に向け、先乗りスコアラーとして宮城・仙台市に入っていた。仙台東警察署によると、家電量販店のエスカレーターでスマートフォンで女性のスカート内を盗撮した容疑で現行犯逮捕された。

 選手、コーチ時代も含めて長年阪神タイガースを支えてきた山脇スコアラーが12日、宮城・仙台市内で逮捕された。仙台東警察署によると、JR仙台駅東口付近にある家電量販店のエスカレーターで、スマートフォンで女性のスカート内を盗撮した容疑で、午後4時15分に現行犯逮捕された。女性が悲鳴を上げ、近隣にいた人に取り押さえられたという。現在は同署で留置されているが、本人が容疑を認めているかは不明。

 山脇スコアラーは15日からの敵地楽天3連戦に向け、先乗りスコアラーとして仙台市に入って情報収集を続けていた。チームのために尽力していたはずが、まさかの事態となった。北海道・札幌で日本ハム戦に大勝した1軍首脳陣、選手、スタッフらは宿舎に戻った後に集められ、球団側から逮捕されたという事実が伝えられた。

 阪神タイガース公式サイトにも「弊社契約社員の逮捕について」というリリースが掲載された。リリースは同社の契約社員が12日に「不適切な行為を行った」として逮捕されたことを公表。「現時点では、逮捕されたという一報を受けたのみで、その詳細を把握できておりません」とした上で、「弊社契約社員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、被害者の方に心からお詫び申し上げますとともに、ファンの皆様、関係者の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます」(原文のまま)と続けている。

 山脇スコアラーは1980年(昭55)にドラフト外で阪神入団。内外野でバイプレーヤーとして重宝され、95年に現役引退後は96年から今季まで長年、コーチ、スコアラーとしてチームを支え続けてきた。投手のクセなどをチェックするプロとしても知られ、動作解析を担当したこともあった。

動作分析のプロだから素人の動きなんかは簡単に予測できるんだろうけど…その経験と才能の使い方が明らかに間違っとる(大汗)

以上です。

 

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