ZOZOマリンで練習中に緊急搬送された、DeNAの大和選手が心配だ…。

DeNA・大和、練習中に打球が頭部直撃 病院へ搬送(サンスポ)

さきほどTwitterでこんなニュースを知って「これはきついな…」と本当に心配になった。

DeNA・大和内野手(30)が12日、ZOZOマリンでのロッテ戦に備えた試合前練習中、フリー打撃の打球が頭部を直撃。そのまま倒れ込み、病院へ搬送された。

 遊撃でノックを受けていた大和は飛球を追いかけて捕球。その直後、姿勢を立て直す前にフリー打撃の打球が後頭部の辺りに直撃した。球場は静まり返り、ラミレス監督やコーチ陣、周りにいた選手、スタッフが心配そうに見つめるなか、大和は担架に乗せられてグラウンドから運ばれた。直撃から約30分後、救急車で搬送された。

 意識はあるもようで、ラミレス監督によると大和はトレーナーとは会話をしていたという。

で、私は今、

パソコンのDAZNではなくパソコンの横にあるテレビでチバテレビのマリーンズナイターを見てるんですが、さきほど3回表のDeNAの攻撃中に放送でも言及がありまして、リポートの方からは大和選手のアクシデントの話を、「マリーンズナイター」ではおなじみの解説・倉持明氏はたまたま練習を見ていて現場も目撃したんだそうで、かなり心配されてました。

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少年野球の時に似た経験をした事がある(軟式でしたが)

ま、大和選手の場合はプロ野球の打球(フリーバッティング中だったそうですけど)、しかも「デッドボールなどで頭に当たって亡くなった例もある」硬球だけに単純比較はできないのですが…、実は軟式野球で似た経験をしたことがありますね、私。

小学校の時に少年野球に入ってて、万年補欠か、2軍のセカンドとかレフトを守ってたんですけども、とある市内の大会で、たまたまレフトを守ってた時に、センター側の向こう側でも同じ大会の別の試合をやってたんですが…その時の打球が右中間への大飛球となって、反対側で野球をやってたとこにレフトの私の頭に当たったってことがありましたわ。

で、その時の感想としては、痛いってのもあったんですが、正直、「ん?ん??」ってなりましたね。だって予想だにしてないとこから打球がノーバウンドで飛んできたんですから。ま、ある意味で日大アメフト部の悪質タックルとおんなじで「予想だにしないとこから何かが飛んできた」場合はこちらの構えがなってないから、本当に大怪我につながりかねないんですけどね。

結局、その打球は私の頭にヘディングして明後日の方向に飛んでいき、勿論それはランニングホームランになって、私はさすが頭を抑えて「痛ってえー」としゃがみこんだんでこちらの試合は審判がいったん試合を止めて、直後に交代させられて私は病院に連れて行かれた記憶がありますね。

その後は「え、俺、平気っすよ」と言ったんですが「いや、あんな当たり方して後から気持ち悪くなったりすることもあるから」とチームのコーチ(たぶん二軍監督のような事をやってた友達のお父さんでした)に近所で最も大きな病院(成田の日赤病院でした)にユニフォーム姿のまま連れて行かれて、何やら検査や診察を受けて結局打撲ということでその後は何もなかったんですけどね。その時の治療費や検査費は毎月1000円ずつ払っていたスポーツ保険で賄われたらしいです。

…というよりも、子供心に覚えているのは、この試合はお昼前だったんで、お昼ご飯も食べずに病院に連れて行かれて、「腹減ったー」とか思いつつ待合室のテレビで流されてた「アタック25」をぼけーと見てた記憶だけがものすごく強いのがまた(失笑)。診察後は試合会場とかグラウンドに戻らず親が病院まで迎えに来て、家で遅い昼ごはんを喰らったような…。

なので、軟式の大飛球ですらこんな大騒ぎになるんですから、まあ硬球なんかだと尚更心配でしょうよ。いやあ何卒、お大事に…。

追記

と思ったら、千葉ロッテの方でもこんなハプニングが。

ロッテ・南 練習中に左目上部に打球を受け5針縫うも…ベンチ入り(スポニチ)

南投手もか…。

ロッテの南昌輝投手(29)がZOZOマリンで行われた12日の試合前練習中に左目の上部に打球を受けた。習志野市内の病院で検査、治療を受けた結果、左眼瞼裂傷で5針縫合した。視力などに異常は見られず、この日のDeNA戦もベンチ入りした。

 この日の練習中にはDeNAの大和も頭部に打球を受け、救急車で搬送されている。

いや、南投手も本当にお大事に。