誤解を恐れずに書けば、「今回に限っては」湘南と清水の兄貴がJ1残留できて本当に良かったと思う。

清水と湘南はJ1残留決定、最後の降格は徳島に…来季は磐田と京都が昇格しJ1は18チーム編成(スポーツ報知)

というわけで今日はJ1最終節ですでに降格決定した3チームに加えて降格の可能性があった残り1チームが徳島ヴォルティスになりました。ま、前節の湘南戦のこともあったんで、今回に関しては…個人的には誤解を恐れずに書けば、ま、この結果で良かったと思うです。

◆明治安田生命J1リーグ最終節(4日)

 明治安田生命J1リーグ最終節が4日各地で行われ、徳島の17位が確定し来季のJ2降格が決まった。前節を終えた時点では、清水、湘南、徳島の3チームに降格の可能性が残っていたが、清水はC大阪に勝利、湘南はG大阪と引き分けてJ1残留が決まった。

 今季のJ1で20チームで全38節が行われた。昨年は新型コロナウイルスによる影響で降格チームがなかったため、今季は20チーム中、下位4チームがJ2に降格することとなった。

 すでに横浜FC、仙台、大分のJ2降格は決まっていた。

 また来季J1に昇格するのは、磐田と京都で、全18チームによるリーグ編成となる。

ま、清水エスパルスは、贔屓にしているヴァンフォーレ甲府が20年ぐらい前に本当に「チーム消滅の危機」だった頃に物心両面で支援してくれたことがありまして、それ以来「清水の兄貴」とリスペクトも含めて兄事している次第です。それと甲府同様に贔屓にしている千葉ロッテマリーンズの経営を立て直してくれた山室前社長が現在は清水の社長をやってまして(いやー、個人的には甲府の社長に欲しかったんスけどねえ(笑))、そういう意味では二重に思い入れがあるチームで、甲府としても一年でも早く清水の兄貴と一番上のステージで相対することができればな、と思っておりますです。

うーん、甲府頑張れ(ノД`)シクシク

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やはり「人の生死(いきしに)を揶揄」することは”極めて重いこと”だと思う次第で。

で、残る湘南と徳島については、数日前にこんな記事を書きました。

↑この一件があり、私自身は気持ちの上では

「徳島J2に落ちちまえ…とはまでは言わん。その代わり、湘南どーにかJ1に残れるように必死こいて頑張れ」

とは思ってました。

それはごくごく一部の過激なサポーターの言動がアレだったとしても(あ、あれやった馬鹿は永久追放にするべきでしょう←きっぱり)、それをチームやサポーター等の全体責任のようにレッテルを貼るのはそれも違いますからね。それにその状況下で「さっさとJ2に落ちちまえ」とか乱暴に書いてそれでもし徳島が今回試合に勝利してJ1の残れたとしても、そしてJ2に落ちたとしても、決して自分自身もこの私が発するかもしれない暴言で周りの人たちも気持ちが良いものではないでしょうから。

やはりそこらへんは私にも豆粒程度のプライドと良心のようなものはあるようで、まさに「それ」を言ってしまったら、私自身、上記の記事で書いた親友のお通夜の席でその故人および遺影に向かって「裏切り者」呼ばわりした心無い元知人と同レベルに「堕ちて」しまいますからね。なので「うーん、どうにか湘南、頑張れよー」と思いつつ、今日は午後、所用がなかったので町外れのブックオフまで歩いてきました。まあ家でスコア速報だけ見て悶々としてるのもなんか嫌だったので…。

そしたらさして歩いたようには思えなかったんですが、意外に歩けて「いやー健康的だ♪」と、自己満足にひたった次第でした(をい)

…ま、それはともかく、徳島はまた「出直し」でしょうね。しかし仙台・横浜FC・大分…と、これまた来年もJ2は生き馬の目を抜くような激しいリーグになりそーだ。つい数年前までJ1で戦っていた松本山雅が今年J2で最下位になって来年はJ3で戦うことになりましたし。だからこそ客観的に見れば「激しくておもいろい」ってことになるんでしょうけどね。いずれにしても長い一年のシーズン、本当にお疲れさまでした。

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