Amazonで注文してた立川談慶師匠の「談志語辞典」が届いた話…と甲府戦(笑)

先日、Twitterで落語家の立川談慶師匠の新刊が出るという話を聞いて、「これは11月7日の誕生日の自分用のプレゼントにしよう」とネットからAmazonでポチッと購入しまして、その本が届きました。いやーすごいボリュームですわ。

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まずはおじいちゃんのお見舞いなどに…。

で、今日の午後は入院中の妻の父(86歳。我が家では息子が生まれてからは「おじいちゃん」と呼ばれてます)のお見舞いなどもあり、ちょうど贔屓にしてるヴァンフォーレ甲府の試合の時間帯は外出してたのですが、そのでかける際に玄関横のポストを見たら日本郵便で届いてまして「おおっ」と。

結局、それを持ってどこかのベーカリーカフェにでも入ってそこで読もうかなと思い、一緒に持参して出かけることになりました。

病院は隣の拝島駅から歩いて10分ぐらいのとこにあり電車で一駅、そこから歩いて行きまして、病院についておじいちゃんに会ったらもうすっかり元気になって不整脈の治療も点滴治療とかも終わり、あとは来週か再来週に退院の目処がつきました。

そしたら看護師さんから言われたのが、「今は車椅子で座らせる練習をしてます」とのことで、確かに午後はベッドに寝かせずにナースステーションと部屋の真ん中にある渡り廊下の、眺めが良い廊下のとこに車椅子とテーブルを移動させてそこで色塗りとかのリハビリみたいなのをしてました。

↑院内にこんな感じの渡り廊下があるんですね。この窓辺に車椅子とテーブルを移動させてました。

で、うちのおじいちゃんはインドアな趣味が完全に無趣味に近いので(もう少し元気な頃は庭いじりや畑を借りて農作業などの趣味をしてました)、「できればポケットラジオとか持ってきていただけませんでしょうか。それを聞いてるだけでもヒマは潰せると思うんですね」と看護師さんがおっしゃるので、「あ、わかりました。では明日、持ってきましょう」と告げて病院を出ることに。

そしたら妻にLINEで「ポケットラジオ、うちにある?」って尋ねたら、「うちにポケットラジオなんかあったっけー」と言うので「じゃ、隣の昭島駅近くのケーズデンキでポケットラジオを買ってくるよ」と告げまして、そこから歩いて昭島駅方向へ。

するとケーズデンキでラジオコーナーとかを探したら、

ワイドFM対応のデジタル選局もできるポケットラジオが2000円ぐらいで売っていてびっくりでした。しかも4年前にここで今使ってるノートパソコン(※)を購入した際に「安心パスポート」なるものを作ってたようで、電話番号と名前を告げたらそこで7%ぐらい割り引かれて「をを、これはこれは」と(笑)。

※ちなみに私のパソコンは昔からなぜか「1995年にWin95のパソコンを購入して以降、ラグビーW杯の年に壊れて新調する羽目になる(初購入した1995年も含む(苦笑))」というジンクスが有るんですが…4年前に買ったNECのLAVIEは、HDMIケーブルを繋いで液晶モニターを使ってるせいか、未だに壊れずに元気です(^_^;)

ケーズデンキの会計待ちの時に甲府の結果が入ってきた(苦笑)

で、この前後、具体的にはケーズデンキでポケットラジオのお会計を待っている間に、サッカーの甲府戦の結果がTwitterで入ってきまして、

途中出場の金園選手が前節に続いて決勝ゴール、しかも2ゴールも決めてまして甲府、盟主に勝ちました。

そしてその結果、上位の順位がとんでもないことに。

「これって、甲府はワンチャンあるどころか、むしろ”台風の目”になってねえか?(^_^;)

まさにこれぞ、

今年の千葉ロッテのスローガンの「↑ウエ↑」のお株を奪いかねん(?)絶好のポジションおよび下剋上のチャンスじゃね?と(苦笑)

しかしこの時点で2位以内の自動昇格の可能性はない(残り2試合で2位の横浜FCと3位の大宮との勝ち点が8あるので)んですが、6位以内のプレーオフ圏内は全然「可能性が大あり」で、何より4位の山形・水戸(←順位が並んでるのがこれ自体が凄まじい)から8位の岡山までが勝ち点差2。そしてこの時はまだ試合開始前だった京都も最終的には琉球に勝ちまして、

勝ち点2の間に6チーム(4-9位)、という前代未聞の大混戦に(爆)

で、Jリーグは勝ち点は、勝てば3点、引き分ければ1点、負けると0点なので残り2試合で最大勝ち点6が動く次第なので…これは本当に最後までわかんねえな。今年のパ・リーグ3位争いの千葉ロッテと東北楽天のゲーム差ぐらい縮まってるだけに(ま、パ・リーグは、ロッテが最終戦に西武にボッコボッコに負けて楽天が自力で3位に滑り込んだんですけどね)。

いやー甲府、とりあえずもしできれば6位に滑り込んでそこからJ1の16位とも戦って「下剋上」ぶちかましたら日本サッカー界どころか、スポーツ界もびっくりだろうな…と思いつつ、ポケットラジオのお会計を終えてそのまま帰ることに。

いやー、「談志語辞典」、ボリュームもあるしおもしろいしで(笑)

で、帰りの電車の中と、帰宅後自宅でじっくりと読みました。

談志師匠にまつわる単語が500単語もあるそうで、さすがにこのボリューム。しかも中身もおもしろい(笑)。

…で、読後に我ながら「バカだなあ、俺」と気づいたことがひとつ。私は妙な癖があって「初見の本はもくじがあればもくじを見てから、本編は後ろの方からランダムに読み始める」というのがあるんですね。これはたぶん大学受験の時に分厚い参考書を1ページ目から読むのが嫌になっちゃったからだと思うんですが(苦笑)。

そしたら後ろの方から前の方に向けてバーっと読んだ後に、こんなツイートを見かけたんですね。

「へ?「水道橋博士さんとの対談がbook in bookという付録」??そんなもんついてたっけ…?」と思いながらも再び本を手に取り改めて確認したら、

↑あ、「巻末」にあった(爆)

こちらも言うまでもなくおもしろかったっす。この本もまた待ち時間とかにじっくり読み直して堪能したいと思います。

以上です。

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