・【ロッテ】楽天に”1-0”勝利で連敗3でストップ!貯金1 小島8回105球7K0封の熱投で今季初勝利 8回髙部の犠飛が決勝点(TBS NEWS)
今日はデーゲームでの楽天戦でした。なかなか打線も援護できぬまま「左のエース」小島和哉が8回まで完封ペースでよく頑張ってくれました。ありがたいっすねー(感涙)。
■プロ野球 ロッテ 1-0 楽天 (5日・ZOZOマリン)
現在3連敗中のロッテは楽天に終盤8回に髙部の犠飛で先制し、勝ち切った。小島は8回105球、被安打4、奪三振7、無失点の熱投で今季初勝利を挙げ、チームは貯金1とした。
ロッテ先発は小島。前回登板の開幕戦・3月28日ソフトバンク戦(みずほPayPay)では、4回73球、被安打4、与四死球4、失点1(自責1)。昨季楽天戦では4先発し、2勝2敗、防御率2.77。その小島は1死から伊藤に四球も、小郷を投ゴロ、阿部を左飛に打ち取る立ち上がり。
スタメンは1番ライト・岡、2番は今季初スタメンのレフト・角中、3番センター・髙部、4番ファースト・ソト、5番DH・ポランコ、6番キャッチャー・佐藤、7番セカンド・藤岡、8番サード・上田、9番ショート・小川のオーダーを組み、ドラ1ルーキー・西川が初めてスタメンを外れた。
初回の攻撃は楽天先発・ヤフーレに対し、岡、角中が2者連続空三振、髙部が二ゴロで三者凡退。
2回の小島も、1死から浅村の遊内安打で出塁を許したが、村林を右飛、フランコを左飛とした。その裏、1死からポランコが左前安打で出塁したが佐藤が二ゴロで2死一塁。藤岡が投内安打で一、二塁としたが、上田が二ゴロに倒れる。
3回の小島は、太田に右前安打も、宗山を3球三振、伊藤を二ゴロ、小郷を見逃し三振に斬った。その裏、楽天2番手・松井に対し、小川が四球、岡が右前安打で無死一、二塁の好機も、角中が左飛、髙部が見逃し三振。ソトはストレートの四球を選び2死満塁としたが、ポランコが空振り三振に終わった。
4回の小島は、先頭の阿部に中前安打を浴びたが、辰己、浅村を2者連続右飛、村林を空三振に斬る。その裏、1死から藤岡が四球で出塁すると、上田が右飛、小川が二ゴロに打ち取られた。
5回の小島は、1死から太田に中前安打も宗山を二ゴロ併殺打に仕留め、結果的に3人で攻撃を締める。その裏、楽天3番手・今野に対し、岡が右飛、角中が遊ゴロ、髙部が左飛に倒れた。
6回の小島は、2番からの好打順を右飛、連続三振でこの日初めて三者凡退に抑えると、7回はゴロアウト3つ、わずか4球で三者凡退。8回は、2死から宗山に四球、二盗を決められ2死二塁としたが、伊藤を空三振に斬り無失点で切り抜けた。
小島は8回105球、被安打4、奪三振7、無失点の内容。
6回は楽天4番手・西口、7回は5番手・鈴木翔に三者凡退に抑えられたロッテ打線は、8回に6番手・江原に対し岡が左前安打、角中が投犠打も江原の失策により出塁し、無死一、三塁の好機を作ると、髙部が左犠飛で1点先制に成功。
9回は抑え・ゲレーロが登板。2死から右安打も、後続を断ち試合終了。
ま、正直言って「うーん、また小島和哉は開幕戦の時みたいに好投してても勝ち星がつかんのか」と思ってたんですが、8回に虎の子の1点(岡大海のレフト前ヒットが効きました→その代走の和田康士朗が高部瑛斗の犠飛でホームインした形での先制点でした)を取って、最後はゲレーロ氏が160キロの剛速球連発で浅村大先生を見逃し三振でスリーアウトを取ったのはまさに「圧巻」の一言でしたねえ。
スポンサーリンク
ヤフーレ投手の緊急登板…後の出てくる投手が皆、良かったのにびっくり(^_^;)
・楽天3連勝ならず…初登板ヤフーレ緊急降板、後続が粘投も投手戦で0―1競り負け(スポニチ)
で、「初物に弱い」ロッテ打線は、楽天のヤフーレ投手の緊急降板のあとはどうなるんだろう…と思ってましたが。
◇パ・リーグ 楽天 0―1 ロッテ(2025年4月5日 ZOZOマリン)
楽天が5日のロッテ戦に0―1で敗れ、今季初の3連勝を逃した。移籍後初登板のミゲル・ヤフーレ投手(26)が先発したものの、2回を投げ終え急きょ交代。後続の松井友飛投手(25)らが好投リレーを見せたものの9回に犠飛から決勝点を奪われた。
緊急登板の松井がチームを救う好投を見せた。3回には2死満塁のピンチを迎えたもののホームを踏ませず、4回まで2回を1安打2奪三振でしのいだ。
5回からは3月29日のオリックス戦で今季初ホールドを記録した今野が3番手で登板。速球を中心に1回零封の力投を見せると、続く西口、鈴木もともに1回を無失点に抑え、互いにスコアボードに「0」を並べた。
試合が動いたのは8回。6番手の江原が自身の失策で無死一、三塁のピンチを招くと、高部に左犠飛を打たれ先制点を奪われた。
9回には2死二塁と一打同点の好機を迎えたが、浅村が見逃し三振に倒れ3試合ぶりの黒星となった。
で、ヤフーレ氏の後に緊急登板した松井友飛投手とかもどうにか抑えてましたね。あのポランコ様が2死満塁から三振をとれるんだから凄いっすわ、ええ(^_^;)。にしても楽天の三木監督の気持ちはわかりますわー、シチュエーションは違いますが、ロッテもこないだは石川柊太が2回でいきなり危険球退場食らってスクランブル体制になっちゃいましたもの。2番手でロングリリーフした高野脩汰、2軍調整終わったら次は1軍で先発で投げてほしいかな(笑)。
しかし今年はソフバン以外のオリックスも楽天も、後から出てくる投手がみんないい投手ばかりで、このあたりがソフバンが12年ぶりに単独最下位に沈んでる要因のひとつなのかもしれないね。それと「守備の要」だった甲斐拓也捕手がFA移籍して巨人に行っちゃったのも相まって。
で順位表的にはこんな感じに。
うーん、ソフバンがこの位置で終わるわきゃないので、まさに混戦パ・リーグって感じになりそうだ(^_^;)
今日は、VF甲府も「ホームでウノゼロ」勝利でした(笑)
・2戦連続の”ウノゼロ”! J2甲府 公式戦3試合連続勝利 FKからDF孫がゴール いわきを下す 山梨(山梨放送)
で、個人的には千葉ロッテ同様「判官贔屓」で応援しているヴァンフォーレ甲府もホームで1-0勝利でした。いやー最高の週末ですな(ノД`)シクシク
サッカーJ2・ヴァンフォーレ甲府は5日、「JIT リサイクルインク スタジアム」をホームに、いわきFCと対戦。1-0(0-0、1-0)で2試合連続の完封勝利を収めました。YBCルヴァンカップ初戦、J2前節に続く公式戦3連勝。リーグ戦の連勝は今季初です。
甲府の通算成績は3勝1分け4敗で勝ち点を10に伸ばしました。
前節と同じ先発メンバーで臨んだ甲府は序盤、シュートチャンスを作りましたが、得点に結びつかず。前半終盤になると、今季未勝利のいわきに押し込まれる場面が目立ちましたが、スコアレスで試合を折り返しました。
すると後半12分、フリーキックのチャンスを得ると、MF宮崎純真のボールにDF孫大河がニアで合わせ、自身リーグ戦初ゴール。甲府は公式戦4試合連続で先制に成功し、そのまま逃げ切りました。
甲府の次戦は9日に同スタジアムで行われるルヴァンカップ1stラウンド2回戦で、J1・FC町田ゼルビアに挑みます。J2リーグの次節は13日のアウェー戦で、愛媛FCと対戦します。
甲府はシーズン開幕直後の数試合はなかなか勝てずに(開幕戦は勝てたんですけどね)、とにかく守備が崩壊ぎみで最後詰めが甘かったり…で、惜しい試合が続いてたんですが、ここに来て3勝1分4敗まで盛り返してきました。しかし今日は午前中に中央道が小仏トンネルで大きな事故があって通行止め(という事は迂回路として下道の国道20号線を使うことになったんでしょう)したりと、東京方面から甲府に車でサッカー見に行った人は大変だったんかもなーと思ったりしましたが、とりあえず勝てて良かったっすね。
試合終了
🏆明治安田J2リーグ 第8節#ヴァンフォーレ甲府 1-0 #いわきFC#vfk #ソコヂカラ pic.twitter.com/jZFQbbEIHx
— ヴァンフォーレ甲府 (@vfk_official) April 5, 2025
↑改めて思うに、このスタッツで勝ったのは凄いな、甲府(苦笑)
・J2順位表に衝撃「魔境を感じさせる」 千葉が首位快走…昇格PO圏〜17位までが”3差”の大混戦「詰まりすぎ」(Football Zone)
で、現状まだシーズンは始まったばかりですが、早くも6位から17位までが勝ち点差3以内の大集団という「魔境J2」ならではの事態に(^_^;)
J2リーグ第8節が開催
4月5日にJ2リーグが各地で行われた。首位のジェフユナイテッド千葉が水戸ホーリーホックに勝利し、2位の大宮アルディージャと勝ち点差「5」をつけて首位を独走。6位から17位までが勝ち点3差に並ぶという順位表に「魔境を感じさせる」「混戦すぎる」など反響の声が寄せられている。
首位を走る千葉は水戸に2-1で勝利し、今季7勝目。勝ち点21で2位の大宮に勝ち点差「5」をつけた。3位のジュビロ磐田は、モンテディオ山形と対戦し0-0のスコアレスドローで勝ち点1を積み上げるに留まった。
下位を見ると、未だ未勝利が続く愛媛FCは1-1でレノファ山口とドロー決着となり、いわきFCもヴァンフォーレ甲府に0-1で敗れ、今季初勝利は次節以降に持ち越しとなった。J1昇格プレーオフ圏内の6位から17位まで勝ち点はわずかに3差。1試合未消化のクラブもあるが、今季のJ2リーグは大混戦のまま中盤戦へと向かおうとしている。
SNSでは今日の試合結果を受け、「魔境を感じさせる」「混戦すぎる」「今年のJ2の魔境具合が滲み出ててる」「詰まりすぎ」「ジェフが快走」「こんだけ詰まってたら昇格まだまだあるぞ」など反響の声が上がっていた。1勝で順位が大きく変わるJ2の動向にも注目だ。
いやー箱根駅伝の1区スタート直後の大集団みたいだ(笑)。
いやー首位のジェフ千葉はこのまま逃げ切れるのか…うーん、そこは本当に「魔境」だからなあ。その大集団の中でどうにか甲府(現時点では12位なので当然この大集団の中に入ってます)も粘ってどんどん上位いじめできるようになってほしいっすね。とりあえず今日は夜、ウォーキングに行って西友で三ツ矢サイダーでも買って祝杯でもあげるかな。千葉ロッテと甲府がどっちも勝つとは本当にめでたい。しかも共に辛勝、1-0勝利ってのがいいっすね(笑)。
以上です。
▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。