・ソフトバンクが4272日ぶり単独最下位 有原が4回途中6失点 小久保監督「前回とは違う」(スポニチ)
昨日のロッテ戦の話に少しだけ関連してますが…しかしソフバン、12年近く単独最下位になってなかったのか。今年の春に小6になるうちの息子が2013年9月生まれなのでそのちょっと前以来ってのが凄いな王者・ソフバン(^_^;)
◇パ・リーグ ソフトバンク0―6西武(2025年4月4日 みずほペイペイD)
ソフトバンクの有原航平投手(32)が4日、本拠地での西武戦で先発し、3回1/3を6安打6失点でKOされた。4回に野村大から先制の右翼線2点二塁打を浴びるなど一挙6失点。7回7失点だった3月28日のロッテとの開幕戦に続く乱調だった。打線も振るわず今季初の零敗でチームは2連敗。球団史上初の本拠地開幕4連敗となり、2013年7月24日以来、4272日ぶりの単独最下位に転落した。
満員御礼となったみずほペイペイドーム。ファンは今季の本拠地4戦目での初勝利を願ったが、現実は厳しかった。「野球はピッチャー」と言う小久保ホークスの計算が狂い続けている。先発・有原が再び乱調。4回途中での降板となった。
「短いイニングでマウンドを降りることになり、チームに迷惑をかけてしまった。このような試合展開にしてしまい、本当に申し訳ないです。何とかしなきゃいけない」。右腕は淡々と反省の弁を述べた。
3回までは1安打無失点。0―0の4回先頭ネビンに死球を与えてから、リズムが狂い始めた。続くセデーニョに単打を浴びるなど適時打3本を含む5安打6失点。なかなか2アウト目が奪えず同1死二塁で2つ目の四球を与えたところで小久保監督がマウンドへ向かった。エースは頭を下げた後にベンチへとゆっくり退いた。
「2試合とも同じ形な上に、さらにイニングもいっていない。点を取られるとゲームが決まってしまう。もう少し最少で粘ることが大事。今日のことがないようにしたい」。有原は3月28日のロッテとの開幕戦で7回8安打7失点。この日も3回1/3を6安打6失点と崩れ、防御率11・32となった。
これで開幕ローテーション入りした5投手のうちで先発で勝利を挙げたのは1日の日本ハム戦でのモイネロだけだ。首脳陣は先発陣の柱となる有原の復調を期待する。倉野投手コーチ兼ヘッドコーディネーターは「感覚のズレがあるのかな。投手全体にあるが、球がいっていない。エース、大黒柱として必ず直してくれると信じている」と話した。小久保監督も「前回とは、違う。ビッグイニングになったけど不運もあった」とかばった。
ゲームプランが早々に狂い、本拠地で球団ワーストを更新する開幕4連敗となった。西武に今季初勝利を献上して今季1勝5敗となり、13年7月24日以来の単独最下位だ。有原は「フォームの修正を含めて、次に向けてやっていく」とチームの浮上につながる自身の巻き返しを誓った。
しかしソフバンは…そんだけ甲斐捕手がFA移籍で抜けた穴が大きかったんだな、としかいいようがない。まあいずれは勝ちっ放しで順位をこれからガンガンあげてくるんだろうけど。今後はこういう劣勢な時こそ小久保監督が勝負師たる存在なのかどうかが問われるんでしょうな。
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いずれにしても西武ライオンズ、今季初勝利は本当によかった。
・「西口さんに早く勝利を」今井達也で西武が今季初勝利 捕手・古賀悠斗をたたえる「ご飯でもおごってあげようと思います」(日テレNEWS)
そしてそのソフバンに勝った西武が今季初勝利ということに。いやー山梨の笹子トンネル級の長いトンネルをこれで抜けれるといいんだけどね(笑)
◇プロ野球パ・リーグ 西武6-0ソフトバンク(4日、みずほPayPayドーム)
西武の今井達也投手が7回無失点の好投を見せ、今季初勝利をあげました。チームにとっても開幕後初勝利で、西口文也監督にとっては監督就任後初勝利となりました。
今井投手は試合後「西口さんに監督が変わって1試合でも早く初勝利をプレゼントしたい気持ちがあったので良かったです。開幕投手も務めさせてもらったので嬉しいですし、どんどん勝てるように頑張りたいです」と喜びました。
初回に連続ヒットでランナー1塁3塁のピンチを招きましたが無失点に抑え結果、10奪三振の好投を披露しました。「あまり覚えてないんですけど、結果的には0で終われましたし、三振も多く取れたので、全体的に古賀もリードしてくれたので、良かったかなと思います」とバッテリーを組んだキャッチャーの古賀悠斗選手をねぎらいました。
さらに、古賀選手については「昨シーズンから古賀がしっかりバッターを見て、ミーティングもしっかりして、リードしてくれているので、ご飯でもおごってあげようと思います」と語りました。
次の登板へ向けては「また来週も良いピッチングができるようにしっかり練習して頑張りたいと思いますので、また球場に足を運んで精一杯応援よろしくお願いします」と意気込みました。
でもなんやかんやで西武は先発投手陣が抜群に良いので、ここに打撃陣とリリーフ陣の調子があがってくれば本当にまだまだこれからだと思いますね。
もっとも個人的には全盛期の週刊少年ジャンプの短期連載作品だったら、西武が初勝利したシーンで「俺達のシーズンはこれからだ!!」って締めで「第1部・完」と銘打って「第2部」は全く見ること無く連載終了になるんだろうなとか余計な想像を(以下略)
まさか楽天は昨日がチーム初ホームランだったとは( ゚д゚)ポカーン
・楽天 開幕5試合目で飛び出した今季のチーム1号 打ったのは初の4番に座ったあの打者!(スポニチ)
そして昨日のロッテ対楽天戦。まさか昨日の阿部選手のホームランが、楽天の今季チーム第1号だったとは( ゚д゚)ポカーン
◇パ・リーグ 楽天3ー1ロッテ(2025年4月4日 ZOZOマリン)
新たな4番打者が、5試合目にして今季チームの初本塁打をマークした。
1―0の5回1死で、阿部がロッテ先発・田中晴の初球のスライダーをフルスイング。今季1号ソロを左翼スタントに叩き込み「1、2打席目は全然タイミングが合わなかった。とりあえず(ボールが)見えたので振ったら、当たって飛んでいった」と喜んだ。
今季の7安打のうち4本が長打と持ち味を発揮している35歳のベテラン。「そんなに気にしていない」という今季初の4番起用で結果を出し、三木監督も「試合のポイントでいい仕事をしてくれている。若い選手を背中で引っ張ってほしい」と賛辞を送った。
そういう意味では昨日の田中晴也は…ツイてなかったねえ。もうちょっとロッテ打線が早川隆久を攻略できてればねえ。またロッテキラーを量産しそうな勢いで(ノД`)シクシク
で、今日はデーゲームでのロッテ対楽天戦です。
小島和哉は開幕戦以来中7日での登板ということに。しかし対戦相手のヤフーレ相手に「初物に弱いロッテ」を発揮しないことを祈りつつ(号泣)
以上です。
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