4点差をひっくり返した千葉ロッテと、なかなか1点が取れない甲府と。

今日はロッテ戦と甲府戦がありまして、甲府戦の前半45分はほとんどDAZNとパ・リーグTVを同時に眺めていた次第でした(苦笑)。いやあいい試合してんだけどねえ、両チームとも。

【ロッテ】井口監督「投打がかみ合って勝てた」4点差逆転勝利で3カード連続勝ち越し(スポーツ報知)

まずは千葉ロッテ。まさか五右衛門があっさり0-4にしたところから、そこからコツコツと点を入れて逆転勝ちするとは(^_^;)

◆ソフトバンク―ロッテ(12日・ヤフオクドーム)

 ロッテが4点差から逆転勝利し、3カード連続勝ち越しを決めた。

 井口資仁監督(44)は「石川も失点の後、切り替えて投げてくれた。打線も1点ずつでしたけど、しっかりとチャンスをものにしながら、投打がかみ合って勝てた」と粘りを見せたナインの奮闘を評価した。

 先発・石川が3回までに4失点。「試合を作れなかったので申し訳ないなという気持ちだけですね」と反省した右腕だったが、7回に井上の同点打と中村奨の勝ち越し打などで逆転に成功。「ああいうところでクリーンアップが打てば、周りもついてくる」と2人の活躍を称賛。開幕投手の石川も6回4失点も今季6度目の登板でようやく初白星がついた。

 投手陣は石川の後を継ぎ、7回を酒居、8回を唐川、9回は守護神・益田が締め10セーブ目を挙げた。

デスパイネと今宮のホームランの瞬間は「あかん、昨日と同じやん」と思いながら昼飯を食べてたんすけどね。ちなみに昼飯はそば飯でして、リビングのテレビでは「FOX MOVIE」というチャンネルで中継してたので(パ・リーグTVと同じ映像・音声でした)、それを眺めつつ昼飯を食べて、午後から自室のパソコンでパ・リーグTVを流しっぱなしにしていろいろと作業をしてました。

ま、正直言って「まさか」って思いましたし、「うーん、今年のロッテは何かが違う」と少し首をひねるばかり(もちろん、嬉しいんですけどね(笑))。

↑初スタメンの松田選手も初ヒット初打点を記録してました。いやあめでたい。

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今年の千葉ロッテは義賊…かw

で、数日前にこういうツイートを見つけてしまい「んな、清水の次郎長かよ」とw

結局、今日の結果で「貯金持ち」に12勝1敗か(爆)。これはぜひとも交流戦ではパ・リーグ全球団に頑張ってもらって、全球団が貯金持ちになれば千葉ロッテだって(以下略)。

ちなみに昨日今日はヤフオクドームはピンクユニフォームの女性客の皆さんがえらく多い日でした。

…で、今日は「女性客」だけで30312人とのことで(トータルでは40178人でした)。いやー、「女性客だけで」の観客数を見ても、確かZOZOマリンが確かこんぐらいの収容人数で、あとで書く甲府のスタジアムである山梨中銀スタジアムが17000人収容だからおおよそ1.5倍強か(汗)。ロッテもZOZOマリン全面改築する日にゃ、屋根つきドームにした方がいいんじゃねえの?(^_^;)

そして19位・最下位に連敗した甲府も「義賊」説が(大汗)

大黒の4戦連発弾で栃木が最下位脱出!!甲府は昨年インハイ優勝の宮崎プロデビューも今季初の連敗に(ゲキサカ)

で、ロッテ戦とほぼ同時に見てた甲府は…というと、PK一発で沈む結果となり、前節は19位の千葉、今節は最下位の栃木に連敗…ということに。

いやいや、そんな「義賊風味」なとこまで「俺が判官贔屓で応援してる」千葉ロッテに似なくても(泣)

[5.12 J2第13節 栃木1-0甲府 栃木グ]

 J2第13節が12日に行われ、22位栃木SCはホームで4位ヴァンフォーレ甲府を1-0で下した。前半43分にFW大黒将志がPKで決勝点をマーク。8試合ぶりに勝ち点3を獲得し、最下位脱出を果たした。また、甲府との通算10試合目で初勝利。本拠地でも待望の今季初白星となった。

 7戦未勝利(3分4敗)と苦しんでいた栃木は前半42分、右サイドからPA内右に持ち運んだFW浜下瑛が切り返したところでMF横谷繁に倒され、PKを獲得する。

 前半43分にPKキッカーを務めたのは大黒。GK河田晃兵にコースを読まれるが、右足でゴール左に決める。押され気味だった栃木は、大黒の4戦連発となる今季5得点目で先制に成功した。

 失点後もボールを支配する甲府はFWピーター・ウタカらを中心に攻勢を強めたものの、ゴールが遠い展開。後半39分には2つ目の交代枠でFW宮崎純真を投入する。

 昨年の全国高校総体で山梨学院高のエースとして優勝に貢献し、優秀選手に選出された19歳ルーキーはこれがプロ初出場。しかし、甲府は開幕戦の大宮戦(0-0)以来の無得点に終わり、今季初めて連敗を喫した。

ま、最近の甲府は総じて言えるんですけど「ボールをパスしてこねくり回す」事はできても、そこからゴールを奪うのがなんとも難しいな、と。たぶん敵チームにピーター・ウタカ、ドゥドゥ様の攻略法ができちゃってるんでしょうね。なかなか曽根田のゴール前に送り込むパスも決まらなくなってましたし。それは昨年、小塚和季とジュニオール・バホスが共に怪我で欠場しちゃってゴールが果てしなく遠くなった昨年に嫌という程みているんで、「うーん、攻撃のバリエーションをもうちょっとなんとかならんもんか」と。

一方で守備に関してはほぼほぼ問題ないと思います。PKでの一点はあれは許容範囲内でしょう。あんな出会い頭の交通事故のような、ボクシングで言えば「偶然のバッティング」のようなハプニングの1失点を責めるのはさすがに酷というもので。

あ、でも後半の最後に出てきて最後は惜しいシュートを外すシーンも見せたルーキーの宮崎純真は「なかなかおもしろそうな選手だなあ」とは思いましたね。いやー、「体を張った守備も出来て、時折、ミドルシュートも狙える」佐藤和弘が怪我で離脱してからこういう事が続いてるので、おもしろそうな選手がどんどん出てくると対戦相手も研究の範疇外になって更に手強くなると思うんすけどね。ま、まだ13節。シーズンは残り3分の1を終わろうとしてるとこですから、どんどん修正を加えて、血盟団の「一人一殺主義」…もとい(汗)、一応先は見ずに1試合1試合、大事にプレーをしていってください。結果的に最後の最後で笑って泣ければ、と(苦笑)

以上です。

 

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