【千葉ロッテ】吉井新監督、千葉県財界有志の皆さんとの集い「かもめ会」に参加するの巻。

【ロッテ】吉井理人新監督12月は「色々勉強する。今季のゲームを見返す」(スポーツ報知)

「あー、千葉ロッテも納会ゴルフとかやるんかな、今日?」とか思ってたら千葉の地元財界の皆様との会合(「かもめ会」)だったようで…じゃあファン感謝デーの直後にもうやっちゃったのかもしれないね。またはコロナ禍で中止とかで(苦笑)

↑その「かもめ会」に出席した3選手も。いつもと違う雰囲気だけに(苦笑)。

ロッテ・吉井理人監督が30日、千葉市内のホテルで開催された「かもめ会」(マリーンズを応援する有志企業団体の集い)に松川、中森、池田と参加した。

 12月の予定を聞かれた吉井監督は「気合をためる」と冗談で笑いを誘い「いろいろ勉強する時間ですね。準備ですね。来年のこともそうですし、侍(ジャパン)の投手陣のことも考えないといけない。(ロッテの)野手の状況を把握するのに、今シーズンのゲームを見返したり、そんな時間にしたい」とした。

 野手の把握について「打撃ですよね。今シーズンも大事なところで得点できないシーンが多かったみたいなので。まだちゃんとゲームをチェックしていないので、詳しいことは言えないですけども、どうやって点を取るか。選手たちが、何ができるかを見て、戦術をたてるという感じですかね」と説明した。

そう考えると今年はピッチングコーディネーターという役職で千葉ロッテ球団には籍を置いていたものの、すべての試合を目を通してるわけではなく(代表の方のコーチの仕事もありますからね)、一応…どころかかなりの部分でしっかりとデータをチェックしないといけないから12月は猛烈な忙しさになりそう。

となると、シーズンオフだけど毎日のように球団事務所(ZOZOマリンスタジアムのすぐ隣りにあります)まで通勤して、監督室にこもって、そこで去年打撃コーチとして1軍に帯同していた福浦ヘッドコーチあたりとじっくり話し合いをして…と、年末年始までかなり忙しくなりそうな。

で、そう考えると現役引退→即監督就任だった井口前監督はどうだったんだろう。井口氏も現役最終年は引退試合まで結構長い時間を2軍で再調整してただけに。

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地元財界の皆様に「新スタ、作ってください」とは言いづらい…か?(^_^;)

そこは地元密着な千葉ロッテ球団。ちゃんとこういう会合も定期的に開いてるのはさすがだなあ。おそらくここの財界有志の皆さんから波及していろいろな企業がスポンサーさんになったり、シーズンシートを買ってくださってスタジアムに足を運んでいただくきっかけになってるだろうから。

さすがに「新スタはドームにしてほしい」とか「北広島の日ハムの球場みたいに開閉式屋根でも」とか言うとしたら、そこに千葉市や千葉県の方がいないとねえ。ZOZOマリンは土地は千葉県、建物は千葉市の持ち物らしいんで。この財界の皆さんの中に千葉県と千葉市は含まれてたのかは気になるとこではありますが(苦笑)

まあある意味で「ウルトラC」的なやり方としては、Jリーグのガンバ大阪の吹田スタジアム(命名権がついて「Panasonic Stadium Suita」という名前になっております)みたいに、県内財界の皆さんや熱心なファンの皆さんからの寄付を集めて(そこで千葉県から土地を借りて)新球場作っちゃってそれを千葉市に寄付するってのもありっちゃありなんだけどねえ(企業の持ち物のままだと固定資産税がねえ…)。そこらへん、親会社のロッテさん、佐々木朗希がメジャーに行っちゃう前に完成できるよう音頭取ってやってくれませんか?(ノД`)シクシク

※たぶん週1-2回ぐらいしか開催できないJリーグの新スタ(例えば山梨県の財政難とかで計画が凍結されているヴァンフォーレ甲府の新スタ計画とか)に比べると、新しい千葉マリンスタジアム(仮称)を作る場合は、その建設費は別にしても、その完成後は、プロ野球開催(ロッテ戦および六大学野球開催時のヤクルト戦を誘致するとか)および高校野球千葉県大会開催、更に音楽イベント等々で、「稼働率」そして「維持費」は殆ど問題ないと思うんスけどね。

で、「守護神」オスナ投手はどうなるんだろう…。

ロッテ・吉井監督 海外メディア再契約報道のオスナについて「いい報告を待っている状態」(デイリー)

で、デイリーさんの「かもめ会」出席の記事の最後の方には守護神・オスナ投手の再契約の話も。

ロッテの吉井理人監督(57)が30日、千葉市内で行われたマリーンズを応援する有志企業団体の集い、かもめ会に松川、池田、中森とともに出席した。

 「(話すことは)何も考えていないです。自分らしく」と話していた吉井新監督は地元千葉の支援企業の出席者の前で来季の抱負を雄弁に語った。

 また、契約交渉を進めているロベルト・オスナ投手について、海外メディアが再契約の見通しと報じていることについて「臆測で気持ちを揺らしていても損なので。決まったら、球団から連絡がくると思うので、いい報告を待っている状態です」と吉報を待つ姿勢を明かした。

まあオスナ投手に関しては、

【ソフトバンク】球団社長がオフの大型補強予告「積極的にやっています」3選手のシルエット映し(日刊スポーツ)

かつてのデスパイネ先生の時以来の「千葉ロッテから強奪計画(?)」を思いっきりソフバンさんは企ててるようですので…嗚呼、油断ならん(失笑)

2年連続V逸に終わったソフトバンクが、オフの大型補強を予告した。11月30日、福岡市内のホテルで行われたスポンサーパーティー。後藤芳光球団社長兼オーナー代行(59)は「オフの補強と言えば、FAや外国人。これはチームに刺激をいい形で与えてくれるみなさんです。今年も積極的にやっています」と、恒例となった壇上でのプレゼンで熱弁。スクリーンに映し出された3選手のシルエットを見ながら会場に集まった支援者に訴えかけた。

 シルエットの3人は、日本ハムからFA宣言した近藤、阪神退団のガンケル、去就が注目されるロッテ・オスナのもよう。「今、GMの三笠くんが鋭意活動中で、間もなく結果が出ると思います」と自信満々に手応えを明かした。

 屈辱的なシーズンだった。優勝マジックを1としながら最終戦を落とし、オリックスに逆転Vを許した。パーティー冒頭、ビデオメッセージを送った孫正義オーナー(65)も例年に比べ、声のトーンは低かった。「今シーズンは2位で終わりました。残念でしたね。まあギリギリで最後の最後まで1位でいけるんじゃないかと期待しておったんですが、ほんとに残念でございました」。1位以外は敗者の哲学を持つ孫オーナーにとって、2年連続のV逸は屈辱以外の何物でもないはずだ。

 この日午前は、球界初の4軍設立を正式発表。夜はなりふり構わぬ大補強を予告した。ありとあらゆる手段でV奪回、そして常勝再建を目指す。球団トップの強い決意を現す1日となった。

日ハムの近藤健介選手もまだどこに行くのかは決めかねてるようで、こないだ西武入りのニュースを出してたとこもありましたけども、ロッテに関しては、なんかロッテ以外のオリックス・西武・ソフバンの3球団の提示額が凄すぎてたぶんロッテは早々に手を引いちゃったんでしょうね(これで何の条件で気に入ったのかは知らんがロッテに来たらびっくり仰天しちゃうとこではありますが。「いいのか?カネも誠意のひとつだしそこは大切だぞ?」と心配しちゃいますな(をい))。

これでなんやかんやで「北海道で漢にならないか?」とビッグボス氏および道内財界(?)が頑張って口説き通して驚異的な年俸および将来の監督手形あたりで日ハムに逆転残留とかになって、オスナ投手もロッテと再契約になったら…あー、ソフバンのGM氏、下手したら年内にクビが飛ぶかもしれないな(大汗)。

以上です。

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