昨日は「援護点1.1」のメルセデス先生に2点の援護があったのは幸いですた←もっと打ってやれ(泣)

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ロッテ吉井監督の巧みな操縦術「怒られてずっと機嫌が悪かったけど…」メルセデスが今季初勝利(スポーツ報知)

昨日のソフバン戦の話の続きになりますが…。

千葉ロッテ4年ぶりに7連勝…も凄いが、ようやくメルセデス先生の今季初勝利が非常に嬉しい(感涙)

2024年5月25日

いやいや、メルセデス先生は打撃陣の不振or後続の投手の痛打などで援護点がつかずに勝てなかった事が多かったからねー。叱られてもなー(ノД`)シクシク

◆パ・リーグ ロッテ2―0ソフトバンク(25日・ZOZOマリン)

 耐えて耐えて耐えて、ついにお立ち台に上がった。度重なる不遇にめげず、ロッテのC・C・メルセデス投手(30)が今季8登板目で初勝利を手に入れた。「ようやく1勝できてうれしい!」。前カード2戦33得点のソフトバンクを相手に8回3安打無失点、8奪三振。登板中の平均援護点「1・1」という試練を乗り越え、チームを4年ぶり7連勝へと導いた。

 7日前と別人のような立ち上がりから波に乗った。初めて崩れた18日の日本ハム戦(ZOZO)は初回に4失点を喫したが、打って変わって3者連続K。変身の理由を、吉井監督は“怒りのパワー”と分析した。

 吉井監督「前回怒られてずっと機嫌が悪かったけど、今日はその怒りをゲームにぶつけてくれた」

 18日の試合後、会見で「一番やっちゃダメなのは初回のビッグイニング」と苦言。直接、本人に説教したわけではないが発言を知ったのか、翌日から左腕はご機嫌ナナメだったという。

 吉井監督「あいさつの仕方が変わったので、怒っているなと。お前が悪いやろ!と思ったけど…」

 “怒ったメルセデス”はスケールアップ。体力不足が課題だったが、移籍後最長の8回、同最多111球を難なく投げきった。本人は「ノーノーノーノーノーノー! 誰かに怒っているとかじゃなく、自分自身に対してだよ!」と慌てて否定したが、指揮官は「これもモチベーションを上げる一つの方法」と、してやったりだ。

 助っ人の防御率は小島、種市、佐々木の3本柱を上回る1・50まで向上し、チームは2分けを挟み7連勝で貯金は今季最多の5。吉井監督の巧みな操縦術と相まって、ロッテが不気味な勢いを帯びてきた。

っかし、援護点が1.1ってのも凄まじい。つまりは2点取られたら負けの可能性が高いってのも。もちろんそれは相手投手がやはりそこのチームのエース級で物凄い投手が出てきたり、「初物に弱いロッテ」ゆえにルーキーとか初登板とかの投手で全く打線が機能しなかったり…といろいろと要因はあるんでしょうけども。

そういう意味では、ここしばらくは上位打線で調子が良い岡大海もそうだし、荻野貴司や角中パイセン、そして若い選手たちが足をからめてどんどん相手チームにとって「いやーな攻撃」で少しずつ得点をとって援護してやってくれ、と(ノД`)シクシク

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にしても「3週間ぶりの連敗」ってのが凄いな、ソフバン球団(苦笑)

【ソフトバンク】3週間ぶり連敗 相手先発が右なら貯金16だけど左は…柳田悠岐無安打“逆神話”7連敗(スポーツ報知)

「3週間ぶり連敗」「左投手には弱い(ただし勝ち越してはいる)」というのが実に凄いな、ソフバン球団(^_^;)

◆パ・リーグ ロッテ2―0ソフトバンク(25日・ZOZOマリンスタジアム)

 ソフトバンクが4日の西武戦(ベルーナ、4―5=3連敗)以来、3週間ぶり今季3度目の連敗を喫した。完封負けも今季3度目で、3日の西武戦(同、0―1)以来。

 21、22日の楽天2連戦で21得点、12得点と爆発した打線が、移動日(23日)を挟んで今回のロッテ戦は24日が1点、この日も0点と沈黙。今季最多の4併殺打を喫した。大勝の翌日に点が取れないのは球界の“あるある”だが、それを打ち破った鷹打線。まるで子どもの運動会で張り切ったお父さんの筋肉痛のように、打ち疲れが3、4日遅れてやってきたのかもしれない。

 8回を零封したロッテの先発左腕・メルセデスに歯が立たなかった。これで相手先発の利き腕別の勝敗は

▼右投手 20勝4敗2分け

▼左投手  9勝8敗

 右腕の場合は貯金16だが、左腕は「1」と分が悪い(といっても勝ち越しているが)。

 不動の3番・柳田は2試合連続の無安打。柳田が快音なしの試合は前日の同カードに続いて7連敗となった。

 先発の大津は2敗目(3勝)。2回、先頭・ソトに左翼線二塁打を浴びると、1死三塁から佐藤の二ゴロの間に先制点を献上。4回も先頭・ソトに左越え5号ソロを浴びた。それでも6回2/3を5回2失点。プロ初の中6日での先発で試合をつくった。

 中村晃は通算1400安打を達成。9回先頭で代打として登場し、鈴木から中前打を放った。

それにしても山川穂高のFA加入で代打が増えてきた中村晃…、あんだけいい打者なのになんか勿体ない。

ロッテ・岩下大輝、今季初のブルペンデーに先発 吉井監督「1イニングしっかり抑えてほしい」(サンスポ)

で、今日は岩下大輝が予告先発されてるんですが…あ、ブルペンデーっすか。

(パ・リーグ、ロッテ2-0ソフトバンク、8回戦、25日、ゾゾマリン)ロッテ・岩下大輝投手(27)が26日のソフトバンク戦に先発する。今季初のブルペンデーの予定で、試合後に取材に応じた吉井監督は「中森を用意していたんですけど、ちょっとマメができたので、明日はブルペンデーになると思います。1イニングしっかり抑えてほしい」と期待した。

岩下は昨季途中に国指定の難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」を患い、昨年10月に手術を受けたが、今季は4月25日のソフトバンク戦で1軍復帰。力強い直球を軸に救援で8試合に登板し2勝0敗、防御率1・23と安定した成績を残している。また2021年までは先発を担っており、昨年5月21日の楽天戦では同じくブルペンデーで先発登板を果たしていた。

さすがに仮に絶好調だとしても「今日は調子が良いから5回まで投げちゃえ」…にはならんだろうな。何年か前の佐々木千隼みたいに中継ぎだけで8勝ぐらい行く投手になりそうな気もするけどね(←その分、先発陣の勝ちは減るのが痛し痒しではありますが(苦笑))

で、予告先発としては、

ソフバンはスチュワート・ジュニア投手が。いやーポランコ様あたりが打たねえかな。

以上です。

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