【千葉ロッテ】平沢大河には「低い弾道」で左打者版・荻野貴司みたいになってくれれば…。

ロッテ・平沢大河「打てた時期もあったが、全体的には打てなかった」昇格即逆転弾、17試合連続出塁とらしさを見せるも…(Baseball King)

昨日、YouTubeでアップされてた「なりきりマスコットダンス対決のTEAM BLACKの練習風景」を楽しく拝見してまして…。

↑いやー眼福眼福(笑)。で、そんな時に見かけたのがこの平沢大河の記事だったりしますです(笑)

「最初の方は試合に出させてもらって、打てた時期もあったんですけど、全体的には全然打てなかった。守備もそうですけど、打撃が一番大事かなと思います」。

 ロッテの平沢大河は今年1年をこのように総括した。

◆ 荻野の故障で昇格し“今日をチャンスに変える”も…

「まずはバッティングが打てないと話にならない。打つことと、どこでも守れるように全ポジションチャンスがあればと思ってやっています」。

 プロ8年目に向け春季キャンプで意気込んでいた平沢は、オープン戦で打率.280、1本塁打、2打点とアピールしたが、開幕は二軍スタート。それでも、荻野貴司の故障で4月8日に今季初昇格を果たすと、同日の楽天戦で『9番・右翼』で先発出場し、3-4の8回二死一塁の第4打席、西口直人が3ボール2ストライクから投じた5球目の149キロストレートをライトスタンドへ放り込み、これが決勝の2ラン。まさに、“今日をチャンスに変える。”今季のチームスローガンを体現する働きぶりだった。

 4月18日の日本ハム戦では、4-1の9回一死一、二塁の第4打席、井口和朋に対して2球で追い込まれるも、そこからボールを見極め、ファウルで粘り10球目の147キロストレートを見送り四球を選ぶなど、4月8日の楽天戦から4月30日のオリックス戦にかけて17試合連続出塁。

 5月に入ると6日のソフトバンク戦で安打を放ったのを最後にパタリと当たりが止まり、6月10日に一軍登録を抹消された。

 「一軍では打ちたすぎる気持ちがあって、自分からボールを追いかけていた感じはあった。二軍では自分のポイントで呼び込んで打つというのを意識してやっていました」。

 「内田さん、二軍監督、打撃コーチと一緒に“ここはこうした方がいいんじゃないの”という会話をしながら、どんどん良くなっていった感じなので、それを一軍で継続してやれればなと思います」。

 降格してからファームで打率.356、3本塁打、10打点と打ちまくり、7月21日にZOZOマリンスタジアムで行われた自主練習から一軍に合流すると、翌22日に一軍再昇格。同日のソフトバンク戦で、「対左で打てたのは自信になります」と、左の大関友久から右中間に二塁打を放てば、2つの四球を選び“平沢らしさ”を見せた。7月28日に特例2023で一軍登録を抹消されたが、7月29日に一軍復帰。

 『1番・右翼』で出場した8月3日の日本ハム戦で、初回に第2号先頭打者本塁打を放つと、6回の第4打席にも本塁打を放ち、1試合2ホーマー。翌4日の楽天戦でも2安打したが、5日の楽天戦は4打数0安打、9日のオリックス戦は守備から途中出場するも無安打に終わり、8月10日に一軍登録抹消となった。

 シーズン最終盤に今季4度目の昇格を果たすも、安打を放つことができず。プロ8年目の今季は57試合に出場して、打率.170、3本塁打、8打点に終わった。

いやーここまで来るとあとはもっと打率が上がってくれば言う事ないんだけどねー、というシーズンでしたねえ。5月あたりは2ストライクまで追い込まれると本当にどうしようもないぐらいに気持ち的に追い込まれてたなあと。いっその事、新しい応援歌は験担ぎ的に良くないから戻してやれやと思うぐらいに(苦笑)

で、記事の続きに戻りますと、

◆ 自分を信じる重要性

 平沢のこの1年を振り返ると、4月の状態をキープできれば良かったが、5月の不調が長引き、8月に打った時期もあったが継続してアピールすることができなかった。

 打撃の好不調の波を小さくし、安定させるために必要なことについて平沢は「打てなかった時に自分の気持ち的な部分も大きかった。マイナス思考というかネガティブになってしまった部分があったので、なんとか自分を信じてやれたら良かったのかなと思います」と反省。

 さらに平沢は「シーズン中はなかなか大きく変えられないので、今年やってきたことを信じてやるしかなかったんですけど、なかなかうまくいかずネガティブな感じがあった。そこをなんとか自分の中で整理しながらやれたら良かったのかなと思います」と続けた。

 この秋は「何があってもブレないような。去年の秋、今年の春もやってきたことを継続してまずは体を作りながら、やっていきたいと思います」と意気込んだ。去年の秋、今年の春もやってきたこととは、これまで取材で話してきた“自分のポイントで呼び込んで打つ”という部分だろうかーー。

 「そうですね、しっかりまずはライナーを打つことを心がけていますね。調子がいい時はセンター中心にライナーが打てている時。アウトになっている時はポップフライであったり、引っ掛けたゴロが多かったので、崩されながらでもライナーを打てるようなバッティング、強いライナーを目指してやっています」。

 来季でプロ9年目。気がつけば、中堅と呼ばれる年齢に差し掛かりつつある。「キャリアハイを目指して、一軍の戦力になれるように頑張りたいなと思います」。平沢に期待するファンも多い。その期待に結果で応えて、4月8日の楽天戦で見せた逆転弾のような活躍をシーズン通して見せてほしい。

なんとなく素人目ながら思うのは「打球の上がる角度が高すぎる」ってことですかね、特に平沢大河には。距離が延びる場合にはいいんですがそうでない場合はどうしても確率的にフライで終わる可能性が高いだけに(ポランコ様のような長距離砲だったらそれもありなんでしょうけどね)。それゆえに「崩されながらでもライナーを打てるようなバッティング、強いライナーを目指してやっています」のコメントを見ていると「あ、そこらへんはしっかりわかって対策もしてるんだなあ」とも思った次第です。

となると目指している「より低い弾道」で打てるようになれば「フライをあげるよりかはヒットになる」し「ヒットの延長上でホームランも行ける」かもしれないし、おのずから打率・出塁率も上がっていくと思いますしね。そういう意味では上記の「なりきりマスコットダンス対決のTEAM BLACK」でチームメイト(?)となった、荻野貴司の左打者版みたいなタイプに近づけばそれこそ俊足の和田康士朗と共に8-9番の下位打線から上位打線につなぎ役にもなれるし、チームの得点チャンスも広がっていくんではないでしょうか。

↑っかしチーム最年長の「俺たちの」荻野貴司が率先してノリノリなのがまさに「眼福」というべきか(ノД`)シクシク

で、もしかしたら来年は選手のやりくりの過程で、この4人(荻野貴司・藤岡裕大・平沢大河・和田康士朗)が同時に試合に出てきて、8番・和田康士朗、9番・平沢大河、1番・荻野貴司、2番・藤岡裕大あたりで「思いっきり打線が機能するやも」しれないですね。無論、内野も外野もライバルが多士済々で、外野なんかは角中パイセンに岡大海、藤原恭大あたりまで押しのけるぐらいのアピールをしないといけないからこれまた大変なのは言うまでもないので、とにかく平沢大河にはオフシーズンの過ごし方と自主トレ時にどこを鍛えるかをしっかり考えてやれよー、と申し上げたい次第ですね、はい。

※しかしなんだろうこの奇跡の組み合わせ。いったい誰がこの4人の組み合わせを思いついたんだろう、実に気になる(笑)

スポンサーリンク

「ダブルエース」小島和哉と種市篤暉には来季も頑張ってほしいっすねー。

ロッテ・小島 ラジオ出演で知った「韓国にファンクラブ」 現地では「ジマピン」の愛称(スポニチ)

で、上記の「なりきりマスコットダンス対決」ではTEAM WHITEの方にいて、TEAM BLACKの練習を冷やかしで見に来て藤岡裕大に「見んなって」とシャットアウトされてた小島和哉の記事が(笑)

ロッテ・小島和哉投手(27)が24日、FMラジオ「NACK5」のスポーツ番組「N―FIELD」に、浦和学院と早大で4学年後輩の西武・蛭間拓哉外野手(23)と生出演した。

 韓国に住むリスナーのメッセージによると、韓国で小島のファンクラブがあるという。メンバーからは「ジマピン」の愛称で呼ばれているとのこと。全く知らなかったという小島は「え、知らなかったです。ありがとうございます」と驚いていた。5年目の今季は自身初の開幕投手を任され、チームトップタイの10勝をマーク。現地では「ジマピン、ヒムネ(頑張れ)」と応援されていたという。

 今季計3打数無安打に抑えた蛭間に対し、小島は「あまり意識したくなかったけど、(同じ早大出身の楽天)早川が(ホームランを)打たれたのを見ていたので、打たれたら“蛭間さん”と呼ばないといけなくなると思った」と意識していたことを語った。蛭間は「確実に抑えに来ているなという印象だった。ワンチャンあると思ったが、ダメでした」と舌を巻いていた。

しかしNACK5さんもちゃんと地元出身の小島投手と、高校・大学の後輩の西武の蛭間選手に出演オファーを出して呼んでくれてるのは嬉しい話っすねえ(笑)。

あと個人的には年に数回ぐらい、NACK5でやってる文化放送以上に「西武びいきな」野球中継は、あれはドライブの友には最高です。ま、もともとNACK5というラジオ局は西武グループがバックアップしてたらしく、開局する際に「ライオンズナイター」つながりで文化放送のスタッフや会社幹部などがかなり携わってたらしいんですね。いかにもアシスタントの女の子があまり野球を知らない状況で話に加わってくるので素人目線からも楽しめるのが意外にいいです、はい。

ロッテ・種市篤暉、同じ青森県出身の王林と対談「楽しかった」(サンスポ)

そしてやはり上記の動画ではなぜか一緒に練習を付き合ってた(?)「右のエース」種市篤暉は出身地・青森の番組で同郷の王林嬢と対談する機会に。この組み合わせも凄い(^_^;)

今季自身初の2桁勝利(10勝7敗)を挙げたロッテ・種市篤暉投手(25)が24日、東京都内のスタジオでABA青森朝日放送「夢はここから12」(2024年3月放送予定)の収録に臨んだ。

同じ青森県出身のタレント、王林と対談を終え、「めちゃくちゃ緊張しました。いい経験をさせていただいて、楽しかったです」と自身初のテレビ収録を笑顔で振り返った。

番組は夢に向かって頑張る人を応援する「夢応援ドキュメンタリーバラエティー」。2人は、番組内で子供の頃や今後の夢などを語った。

同じ年の王林から「青森県民はたぶん全員応援しているので、頑張ってほしいなって思います」と激励を受けた種市は、「青森県民の人が頑張っていると、僕も頑張ろうと思える。オフシーズンは口だけにならないようにトレーニングしていきたい」と来季を見据えた。

いやー王林さんもロッテ戦の始球式にぜひぜひ(笑)。その種市が投げる日とは限らないけど、キャッチャーとして投げた球は捕ってくれると思うし、始球式前に投げるコツとかも教えてくれると思うんで。あ、ロッテさんも何かCMオファーを(以下略)

※あ、小島と種市を「ダブルエース」と書きましたが、佐々木朗希は「あくまでも別格」ということで(^_^;)

以上です。

↑ああ、まさに低弾道を打つって意味ではゴルフのドライバーのように、ですな。

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ