しかし今年の交流戦。中日も含めて「セ・リーグ6球団、全て強敵」じゃないっすか(ノД`)シクシク

ロッテ・種市 中日・涌井に恩返し!5回9K1失点で1カ月ぶり4勝目(スポニチ)

昨日の記事の続きになりますが…いやー「恩返し弾」ならぬ「恩返し勝利」ができたのがわくわくさんではなく種市篤暉の方だったのは何よりでした(^_^;)

◇交流戦 ロッテ2-1中日(2023年6月14日 バンテリンD)

 ロッテは先発の種市が5回2/3を1失点、9奪三振で約1カ月ぶりの4勝目。「球数が多くなるのが課題。6回を投げ切れるように」と反省したが、これで規定投球回に達し防御率2・47はリーグ5位で奪三振率11・42は両リーグトップだ。

 今季は右肘手術から本格復帰し、中10日でのマウンド。吉井監督は「夏になれば中6日が続く。そのための準備」と優勝争いを見据えてのリスク管理だ。投げ合った涌井は元同僚で背番号16の前任者。「(涌井の)背中を見て練習してきた。恩返しができたかな」と笑顔だった。

 ▼ロッテ・益田(1点リードの9回を3者凡退でリーグトップの今季17セーブ目を挙げ、節目の通算200セーブに王手)3人で終われて良かった。明日(15日)、達成できるように頑張る。

たぶん、今後は左の小島和哉、右の種市篤暉が先発ローテの軸になっていくんでしょうねえ…勿論、佐々木朗希は「別格」としても(苦笑)

ま、佐々木朗希の場合はまだまだ体躯や調子が発展途上で、下手すりゃ自分のパワーで自分の身体を壊しかねないぐらいなので「しっかりと鍛え上げなきゃならん」時期なので、とりあえず今は小島と種市にできるだけ先発ローテ間隔をキープしてもらって、そしてたまに「短期放牧」しつつ、共に年間2桁勝利をコンスタントに稼げるような投手になって欲しいなと願ってます。でも少し前の頃、具体的には伊東勤監督から井口資仁監督になる頃の話としては「右の先発投手はめちゃくちゃ多いのに、左の先発タイプがほとんどいなかった」という時代もありましたので。それを思うと隔世の感はありますねー。

とりあえず小島和哉には怪我とかには気をつけてほしいと、種市には奪三振でタイトルをとってほしいのと同時に、今後「対戦するチームの先発投手も超一流の投手で、2失点でも下手すりゃ負け投手に」というヒリヒリ感たっぷりな、それこそロッテ時代(およぴ今の中日での)わくわくさんのような経験もどんどん積んでいってほしいでね。まだまだ伸びしろはたっぷりですから。

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しかしそれでも「さすがわくわくさん」って感じのナイスピッチングを。

中日・涌井6イニング7安打2失点の粘投実らず7敗目、通算150敗目(中日スポーツ)

しかしわくわくさん、通算150敗目なんだそうですが、調べたら156勝してるんすね。なんつーか無事之名馬というか(^_^;)

◇14日 中日1-2ロッテ(バンテリンドームナゴヤ)

 表情一つ変えることなく、中日・涌井は結果を受け入れた。好投が必ず報われるとは限らない。プロ19年目のベテランにとっては承知の上だ。6イニング7安打2失点の粘投も実らず今季7敗目(2勝)、通算150敗目を喫した。

 立ち上がりは完璧だった。初回。先頭の藤原を内角直球で見逃し三振、藤岡は真ん中低めに沈むシンカーで二ゴロ、中村奨はフルカウントから真ん中148キロで空振り三振。わずか12球で3つのアウトを並べた。

 2回も先頭の山口を外角149キロ直球で見逃し三振。このまま波に乗るかと思われた。だが、安田に左翼フェンス上部に直撃する二塁打を許すと、岡に投じた内角147キロは中前へポトリ。上々の船出が一転、自身6試合連続となる先制点を献上。「前回に続き、先制点を与えてチームにとって重い雰囲気をつくってしまいました」と悔やんだ。

 さらに「2点目を与えてしまったことが、勝敗の分かれ目だと思います」と振り返ったのが5回。先頭の藤原に左中間への二塁打を許すと、2死三塁とされて4番・山口。カウント2―2から、この日最速の外角高め151キロを振り抜かれた。追加点となる右前適時打。結果的に、この1点が重くのしかかった。

 この日の登板は懐かしいアナウンスを聞くことから始まった。「中日の先発はわくいーひであきー。背番号20」。ロッテ球団職員でZOZOマリンの場内アナウンサーを務める名物アナウンサーの谷保恵美さんが名前をコール。2014年から19年まで6年間在籍した右腕への粋な計らいだった。さらに登場曲は嵐の「果てない空」。ロッテ在籍最終年だった2019年から使い始めた曲が球場内に響いたが、勝ちには結びつかなかった。

それでもわくわくさんにはロッテの苦しい時代にFAで西武から来てくれたことと、目一杯頑張ってくれてたことには今でも感謝してますです。通算200勝まであと46勝ですか…とにかく一年でも長くプレーして福浦御大や井口資仁氏みたいに40代なかばまで現役でいてくれることを願ってます。

そして思うに中日の査定担当も2失点で敗戦投手ってのに辛口査定をつけることはたぶんないとは思うんだけど…でも年俸が2億円超えてるらしいからこれが5-6千万円ぐらいの去年の小島和哉ぐらいの年俸だったらまだしも、コスパ的にはそこらへんがビミョーかなとも。

今年は、20時前に試合が終わらんことを祈る(ノД`)シクシク

で、今日も中日戦です。

中日は一昨年、ロッテ相手に「あわやノーノー」なピッチングを繰り広げた柳投手。いやーあの時は20時前に試合が終わるぐらいのハイテンポな試合でびっくりしましたなー。願わくばロッテ打線、できるだけ早いとこ攻略に成功して、美馬パイセンに今季初勝利をよろしくです(号泣)

それにしても今年の交流戦、セ・リーグのチームがどこも手強い。仮にセ・リーグもDHを導入したら本当に各チームが12年周期でどこのチームも交流戦も日本シリーズも優勝できるぐらいになりそうなぐらいに(そうなると、あれだけ潤沢な予算をぶちこんで補強している巨人とソフバンにとってはオーナーさんにめちゃくちゃ叱られて球団の上の人達の首がやばいんでしょうけどね(苦笑))。たぶん今週末に最後に対戦する横浜も半端なく強いんでしょうな、ここまでくると。

以上です。

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