今年のオールスターは2戦とも引き締まった試合な上に、千葉ロッテの選手が結構活躍してました(^_^;)

ロッテ・佐々木朗希、大谷翔平に並んだ!球宴日本選手最速162キロ 初舞台ホロ苦1失点も熱投23球/オールスター(サンスポ)

昨日は四国・松山でのオールスター第2戦でした。なんつーか数年ぶりに「これぞオールスター」っていう引き締まった年になりましたね、はい。


全パの佐々木朗希投手(20)=ロッテ=が球宴で初先発。右手中指を裂傷した前回登板から26日ぶりの実戦登板は1回3安打1失点だったが、2014年の大谷翔平(日本ハム)に並び、球宴の日本投手最速となる162キロを計測した。高卒3年目で初出場の夢舞台を「緊張したけど、楽しかった。ファンもいろいろなチームのユニホームを着ていて新鮮でした」と満喫した。

初出場の球宴で爪痕を残した。満員となった坊っちゃんスタジアムの観客は佐々木朗が腕を振るたびに、ざわめいた。

「期待されたストレート勝負をみせられた。スピードとして、160キロを出せたのは良かった」

先頭・塩見(ヤクルト)への初球で158キロを出すと、2人目のウォーカー(巨人)への4球目で162キロを計測した(中前打)。2021年に巨人のビエイラが記録した163キロには及ばなかったが、14年に大谷翔平(現エンゼルス)がマークした、日本投手の球宴最速記録に肩を並べた。

直球狙いの相手打者に3安打を許すなど1失点。計23球中、変化球は2球のみだった。「僕は変化球を投げたかったけど、サインが出なかった。松川のせいで打たれました。強打者ばかりなので、直球だけは無理です」とジョークを交えて苦笑いした。

4月に史上最年少で完全試合を達成。1日の楽天戦で右手中指のまめがつぶれて出場選手登録を抹消されて以降、初の実戦登板だった。ぶっつけ本番で再発が心配されたが、どこ吹く風だった。

初の夢舞台は「いつも対戦している選手と、チームメートとして戦うので、うれしい気持ちと緊張感がある」と臨んだ。第1戦では三塁コーチとして〝球宴デビュー〟。山川(西武)にテレビ中継でいじられた。山本(オリックス)、則本(楽天)ら、スター選手と親交を深め、大きな経験を積んだ。

2012年、岩手県営球場で開催されたオールスター第3戦を生観戦した。東日本大震災の復興支援で被災者3000人が招待され、当時10歳の佐々木朗はスター選手たちのプレーにくぎ付けとなった。スタンドで胸を熱くした日から10年。〝令和の剛腕〟が、憧れた夢舞台で躍動した。

まあそこはオールスターですから、松川虎生もほぼ全球ストレートを要求してくるでしょう(苦笑)。でもそこは佐々木朗希もわかりきってるだろうからジョークを交えて言える話ではあるんでしょうね。しかし凄いのはパ・リーグの打者もそうでしたが、セ・リーグの打者も狙いさえさだめれば160キロ超の球をヒットできるその技術たるや。なんか、四半世紀ぐらい前の、巨人・桑田投手と西武・清原選手の「あえて全球直球勝負のガチンコ対決」を彷彿するような実にいいものを見たなーって感じでしたねえ。

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っかし、松川虎生は本当に去年の今頃はまだ高3だったんだろうか(^_^;)

ロッテ・松川「無我夢中」史上3人目の高卒新人球宴打点 清原、大谷に並ぶ快記録(デイリー)

しかし松川虎生、1年前はまだ高校3年生だったのねえ(笑)

「マイナビオールスターゲーム2022・第2戦、全セ1-2全パ」(27日、坊っちゃんスタジアム)

 全パ最年少の18歳が大仕事をやってのけた。若さを感じさせないどっしりとした大物感。「いつもより楽しめたかな」とロッテ・松川虎生捕手(18)が球宴初安打を適時打で飾った。ベンチも総立ちで拍手。高卒新人が球宴で打点を挙げるのは、86年の清原と13年の大谷に続く史上3人目の快記録となった。

 「ただただ無我夢中」と振り返ったのは、1点を追う二回1死二、三塁。「何とか反応して当てた」と広島・床田のツーシームを右前へ運んだ。「うれしいっす」と塁上で笑顔。佐々木朗の失点を帳消しにする一打だ。

 この日は、佐々木朗との“完全試合バッテリー”を結成。ただ、23球中21球で直球を要求し、右腕から“お叱り”を受けた。それでも堂々と敢闘選手賞を獲得。松山でスターの仲間入りを果たした。

 ◆高卒ルーキー3人目のオールスター打点 全パ・松川(ロッテ)が二回に床田(広島)から右前適時打。高卒ルーキーの球宴打点は1986年第2戦・清原和博(西武)、2013年第3戦・大谷翔平(日本ハム)に続き史上3人目。また、高卒ルーキーの敢闘選手賞は13年の大谷以来。

仮にタイムマシーンみたいなのがあって、去年の松川捕手に「あんたねえ、来年は1軍デビュー果たして佐々木朗希と組んで完全試合やって、オールスターにも出れて、CMにも出れて、ananで特集まで組まれることになるよ?」と告げても…まあ絶対に信じねえだろうな(爆)。

さらにレアード様、ホームラン競争で優勝してました。

ロッテ・レアードが本塁打競争で初優勝「凄い打者ばかりの中で勝てて、とても価値がある」(スポニチ)

さすがは神様仏様レアード様だわ(ノД`)シクシク

◇マイナビオールスターゲーム2022第2戦 全パ2-1全セ(2022年7月27日 松山)

 本塁打競争は全パのロッテ・レアードが制した。19年以来2度目の出場で初優勝。賞金100万円をゲットし「本当に楽しい雰囲気の中、優勝できて本当にうれしいよ」と笑った。

 1回戦で全セの村上を下し、準決勝で全パ・浅村を相手に左翼席への3連発で勝利。決勝戦は4―3で全パ・柳田を破った16年の本塁打王は「凄い打者ばかり。その中で勝てて、とても価値があることだね」と胸を張った。

ちなみにロッテの選手としては小野郁が2試合連続でなかなかの好投をしてまして、パ・リーグは10投手以上の継投が見れたんですが最後は益田選手会長がオールスターでもあわや「益田劇場」をやらかしかける、という「らしい」展開にもなりまして。なかなか興味深い今年のオールスターでした。まあ新型コロナの第7波流行でどーなるかとは思いましたが、参加した選手・関係者各位もどーにか気をつけて地元チームに帰って下さいませ。

以上です。

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