【千葉ロッテ】マーティン様は決して無理せずじっくりと左足首を治せ、と(泣)

ロッテ・マーティン 残り6試合、レギュラーシーズン中の復帰絶望的(スポニチ)

ロッテは今日からソフバン3連戦です。でもさすがにあれだけの痛がり方をしたマーティン様を無理やり出す…のは最悪手もいいとこで、ここしばらく好調な清田選手あたりに期待しましょう(苦笑)

ロッテでチームトップの25本塁打をマークしているマーティンが、レギュラーシーズン中に復帰することが絶望的となった。10月21日の西武戦で左足首を捻挫し、リハビリ中心のメニューに励んでいる。

3位・西武、4位・楽天とCS争いを繰り広げているが、井口監督は「まだ試合に出るのは厳しい。CSに出てもらえるかどうかといったところ」と説明。残り全6試合も主砲不在で臨む。

ま、あれだけの捻挫、一般人でも3週間程度はサポーター、ひどいとギプス(捻挫が「靭帯損傷」まで行ってる場合はそうなると思います。私も仕事中の怪我で経験がありますが…)をつけるぐらいまで行くでしょうし、ましてやプロ野球選手であれだけストップ・アンド・ゴーを繰り返して足首に負担のかかることをやってれば完治するまでに1-2ヶ月ぐらいはかかってもおかしくないハズですもの。

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さすがに「超」短期間での治療法は厳しいでしょう。

で、以前、医療漫画の「K2」でも出てたのが、

多血小板血漿(PRP)による治療について(順天堂大学附属順天堂病院ホームページより)

奇しくも(?)千葉ロッテ球団と医療提携を結んでいる順天堂大学の附属病院のホームページに「ちょうどよい」説明文のサイトがありました(笑)。この「PRP」という治療法なんすけどね。

ごくごく簡単に書くと、患者の血液を採取してそれを遠心分離機を使って血小板の部分(正確には「血漿(けっしょう)」)だけを取り出してそれを定期的に患部に注射をする…という方法で、切り傷・擦り傷等を血小板が早く止血して傷口を治してくれる作用を利用する医療法だったりします。実際にプロゴルファーのタイガー・ウッズ選手とかもアキレス腱だったか靭帯損傷をやらかした後にこの治療法で短期間で戦線復帰したという話もあったほどですし。

ただ、これでもハイペースでは週1回、ゆったりペースだと数週間に一度のペースで随時注射して3-4回の合わせて3-4週間程度の安静が必要でして、千葉ロッテ球団(というか井口監督)の要望通りに「3週間で元通りにプレーさせるようなしてくれ」は無理、でしょうね。本来は全治2-3ヶ月から半年ほどかかる(ゆえに靭帯断裂やアキレス腱断裂ぐらいの大怪我)ものを、それに比べて短期間で快復させる…という方法らしいんで。ゆえにマーティン様の場合はたぶん提携してる順天堂大学の病院でもそれは採用するにはあまりにも時間がなさすぎてという事だと思うんですけどねえ。

ちなみに私の場合…というか、去年、20年ぶりぐらいに結構な捻挫をやらかした時は、

中曽根大勲位、遂に101歳で大往生…と、20年ぶりにひどい足首の捻挫の話。

2019年11月29日

↑ここの記事にあります。

結局、近所の整形外科に通って患部にレザーポインターみたいなので30秒×4回ほど当てるっていうリハビリをしてました。それと坐骨神経痛の治療で通っている整骨院で見てもらったりと。結局怪我した直後からびっこ引きながら歩いてましたけど私自身は足首にサポーターつけてフツーに歩けるようになるまで2週間、それでも患部に水が溜まって痛みが完全に抜けるまで2ヶ月はかかりましたので…。

おそらくマーティン様も「リハビリ」としてはそういうレザー治療のようなものをやってると思うんですけども、それでも短期間復帰は無理でしょうね。もしかしたら来週のCSに無理くり間に合わせてみたいな事を井口監督は考えてるんでしょうけど…いずれにしても無理は厳禁。それ以前にマーティン様抜きでソフバン3連戦をどうこなすかそっちの方に注力しろ、と(^_^;)

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