【千葉ロッテ】平沢大河・酒居・種市の3選手が「武者修行」から帰国しました。

ロッテ・平沢らが豪州Wリーグから帰国「いかに日本が恵まれているかが、分かった」(スポニチ)

若手の平沢大河、酒居知史、種市篤暉の3選手が豪州に武者修行に行ってたんですが、昨日帰ってきました。「ロッテ球団以外でプレーの機会が与えられた」というのはかなりの財産になると思うんだけどね…。

↑しかも大河はクリスマスイブが誕生日か…。子供の頃は誕生日プレゼントと一緒にされてたんだろうな(苦笑)

ロッテの平沢大河内野手(21)、酒居知史投手(25)、種市篤暉投手(20)は24日、ウインター・リーグに参加していたオーストラリアから成田空港へ帰国した。

 14試合、打率・167、0本塁打、2打点と不振だった平沢はこの日が、21回目の誕生日。「いかに日本が恵まれているかが、分かった。来季はキャリアハイを意識してやりたい」と気持ちを新たにした様子だった。

 酒居は中継ぎのみ7試合1勝1敗0セーブ、防御率3・27、種市は先発5試合0賞3敗0セーブ、防御率4・56だった。

そしていずれの3選手もあちらでは「苦戦」してきたのもいい経験だったろうなあ。「日本の方が楽でいいっすよ」と言われるよりも「いかに日本が恵まれてるかがわかった」と終わってから振り返れることができるのが、それこそ「武者修行」の意味がそこにあったというもんで。

で、本職の遊撃手だけでなく外野や他の守備にも挑戦した大河はもとより、酒居も今年は先発ローテの一角を占めてましたし、種市もがむしゃらに頑張ってれば先発でも中継ぎでもチャンスは巡ってくるでしょうし。来季の春季キャンプの時点で大いにアピールしてほしいですね(笑)

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「平・安・藤原」トリオっておい(笑)

ロッテ平沢が豪から帰国 若手けん引誓う「チーム活気づく」(スポニチ)

こちらもスポニチさんの記事より(今朝の記事ですね)。いやあマスコミがその名前を使い始めるとは(苦笑)

オーストラリアのウインターリーグから成田空港着の航空機で帰国したロッテ・平沢が21歳の誕生日を迎えた。「キャリアハイを意識してやりたい」と新たな一年の目標を明確にした。

 ドラフト1位・藤原(大阪桐蔭)、昨季の1位・安田と若手野手の成長は課題。「若い選手が出てくればチームは活気づく。僕を含めて力を出したい」。それぞれの名前を組み合わせた「平・安・藤原」トリオで、平安時代で覇権を握った藤原氏のようにチームの中核になると誓った。

しかしいいなあ、

「平・安・藤原トリオ」

ってのは(爆)。

で、3人共左打者だから、大河を1番、安田を3番、藤原を5番打者に持ってきて、いっそ左右左右で並べて、たとえば荻野貴司を2番、アジャ井上を4番、中村奨吾を6番で起用したら、パ・リーグの他チームも脅威かもしれないね。で、藤岡裕大や鈴木大地が9番にいるその恐ろしさたるや(汗)。そうなると加藤翔平(←実はスイッチヒッター)や田村龍弘(←右打者だが時折いいバッティングをしてくれる)がもう一皮、打撃面でブレイクしてくれると「本当に勢いついたら止まらない打線」になるかもしれないね。

ぜひとも大河には今年のアジャ井上のような迷いのない、思い切ったバッティングを頼みますわ。

と同時に、安田・藤原の両選手も来年あたりは今回の3選手と同じく「武者修行」に出されるんだろうか。もしチャンスがあったらぜひ彼らにも経験を積ませてあげたいですね。

以上です。

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幕張亭ボーリック/むろかつ(muroktu)

千葉ロッテマリーンズとヴァンフォーレ甲府を応援しています。さだまさし、伊集院光、水曜どうでしょう、ゴルゴ13、立川談志一門とかも好きです。「岩Q槻」というクイズサークルに参加してヌルくクイズもやってます。