千葉ロッテ4×-3楽天。0-3から追いついてそしてサヨナラ勝ちしちゃった…(;゚Д゚)

ロッテ・井上が涙のサヨナラ打 ブセニッツから右中間に一撃(デイリー)

今日は序盤にあっさりとポンポンポンと3点取られて、後半にじわりじわりと1点ずつ返して8回に追いついて、まさか9回に福田秀平とアジャ井上の連打でサヨナラ勝ちをするとは…まさかこんな結末が待ってるとは(^_^;)

「ロッテ4-3楽天」(13日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテが井上の涙のサヨナラ打で劇的な勝利を収めた。連敗を2で止め、この日勝利したソフトバンクとの2ゲーム差を死守。対楽天戦の連敗も4で止め、3位とのゲーム差を6に広げた。

 同点で迎えた九回、楽天3番手ブセニッツに対し、1死から福田秀が左前打で出塁。井上が右中間を深々と破り、福田が生還。井上はナインの祝福を受けて、大粒の涙を流した。

 劣勢だった。二回までに3点を失い、打線は楽天先発・則本昂の前に五回まで2安打無得点に抑えられる展開。だが六回に西巻、藤原の連打をきっかけに1点をかえし、七回は序盤から則本昂とタイミングが合っていた中村奨のmこの日の3安打目が左越えソロとなり1点差とした。

 八回、楽天2番手の牧田から先頭の代打加藤が中堅への二塁打から2死三塁の好機を作り、打席にはマーティン。その2ボールからの3球目が暴投となり、加藤が同点のホームを踏んでいた。

 先発石川は三回以降立ち直り、七回まで1安打に抑える好投。八回は陳冠宇、九回は益田が無失点に抑えてサヨナラを呼んだ。

今日はネット中継(パ・リーグTV(厳密には「楽天TV」)ので見てました)、21時前後だけは台所でお米を研ぐ関係でリビングのテレビでNHK-BS1を見てましたが、いやーつい数日前に、

【千葉ロッテ】米研ぎ中に安田尚憲のホームランが出てひっくり返しそうになった(爆)

2020年10月3日

安田尚憲のホームランの瞬間に思わずお釜をひっくり返しそうになってしまったんで、今回はそれがないように比較的冷静に淡々と見てるつもり…だったんですが、

あ、アジャいいとこに打ったかも、これ1塁ランナーの福田秀平、帰ってこれるんじゃね?…で、画面が見切れましてライトから返球があった直後に福田秀平が本当に三塁を回ってホームインしてサヨナラ勝ち、というシーンに。

福田秀平、よくぞ走った!!(感涙)

また今日も危うくお釜をひっくり返しそうになる始末でした(爆)

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個人的には「影のMVP」の中村奨吾と加藤翔平も讃えたい。

ただ、個人的にはこの試合の「影のMVP」は、7回までほぼ完璧に抑えられていた楽天のエース・則本を相手に、

https://twitter.com/PacificleagueTV/status/1315976335643164673

7回に追撃のホームランを打ってくれたこの日唯一、楽天のエース・則本と「なぜか合っていた」と言っても過言ではない中村奨吾と、8回に西巻賢二の代打で登場して「同点のきっかけ」となる2塁打を打った加藤翔平だと思うんですね。

特に加藤翔平については、今年は2軍でそこそこの打率を残してたのになかなか1軍には呼ばれないわ、1軍に呼ばれてもあまりいい使われ方をせずにまた2軍に戻り、今回は三家和真の代わりに再昇格してきてこの出番が回ってきたわけなんですが…これだけ散々な使われ方をしてるのに決して腐らずに虎視眈々と出番が来るのを準備してたからこそあそこでチャンスを演出できて、最後はマーティン様の打席の際に相手のワイルドピッチで同点のホームを踏めたのですから。

いや、井口監督よ、「総力戦」ってにはこういう事を指すんだぞ?と書いておこうかなと(苦笑)

それにしても…今年は「この1勝が後から振り返ってみて、非常に大きいかもしれない」という逆転勝ちな試合が何試合もあって、しかもここ数年、こんな千葉ロッテは見たことがないぐらいのスイッチが入った際の勝負強さと来たら。今日はソフバンがオリックスに勝ってゲーム差は縮まらずという次第でしたが、できるだけ11月上旬の最終戦までこの僅差でソフバンを追いすがって行って最後の最後で「笑える」一年であれば嬉しいなと思いますです。

以上です。

↑ちなみに今日の袖にはわが故郷「成田市」のワッペンが。これまた二重に嬉しい(感涙)

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