【千葉ロッテ】伊志嶺選手が引退して1軍コーチに就任することに。

ロッテ 伊志嶺が引退、1軍コーチ就任「新しい仕事で貢献したい」(スポニチ)

ロッテファンの中ではもっともファンサービスに熱心だった選手のひとりでおなじみだっただけに、今後もロッテ球団に携わることができて本当に何よりと思いますな…。

ロッテは今季限りで戦力外になった伊志嶺翔大外野手(31)が現役を引退し、1軍コーチ(役職は後日、発表)に就任すると発表した。13日のZOZOマリンでの秋季練習に合流し、主に走塁指導を行う。
 東海大から10年ドラフト1位で入団し、1年目だった11年は32盗塁をマークした。

 伊志嶺コーチは「現役時代の9年間、ありがとうございました。皆様が歌ってくれる自分の応援歌がとても好きでした。そして皆様の応援の後押しは本当に力になりました。引退には悔いはなく、今は新しい仕事でマリーンズのために貢献したいという気持ちでいっぱいです。一番の思い出はプロ初安打をマリンで打つことが出来て、それが三塁打となったことです。これからは新しいポジションで日々、勉強しながら選手たちを全力でサポートしていきたいです」とコメントした。

で、今日の秋季練習の際に挨拶しに来てたのがツイートされてました。

で、個人的には伊志嶺選手で思い出すのは、2年前の沖縄での西武対ロッテ戦で雨天ノーゲームになってしまった試合で、

↑お借りしてきました(多謝)

沖縄出身の選手たちがヘッスラをしてくれたんですが、伊志嶺選手が登場した際の拍手喝采でしたかねえ。やはり地元出身の選手たちは愛されてるなあと(笑)。たぶん1軍コーチを皮切りに、いろいろなスタッフを経験して今後とも千葉ロッテに携わってくれるんでしょうね。あとはできれば来春のオープン戦あたりで引退セレモニーをやってほしい…。

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キャッチャー田村のライバルを獲得する…のかな?

ロッテ 慶大・郡司をドラフト上位指名候補に 千葉生まれマリーンズJr出身(スポニチ)

しかし平沢大河と高校の同期がもう大学4年生になるんだな…と。

ロッテが、慶大・郡司裕也捕手(21)をドラフト上位候補にリストアップしていることが12日、分かった。6日に行われた編成会議で「即戦力捕手はドラフトの補強ポイント」と松本尚樹球団本部長は語っていたが、その一人に挙がるが郡司だ。
 遊撃手の平沢(現ロッテ)らと甲子園準優勝した仙台育英から慶大へ進学し、1年秋から「4番・捕手」に座った。東京六大学通算85安打&9本塁打。強肩と強打がセールスポイントで4年時には主将も任され、元近鉄捕手である大久保秀昭監督の薫陶を受けた。

 千葉出身で、09年にNPBジュニアトーナメントにマリーンズJrで出場。入団すれば同チームからのロッテ入りは初めてとなる。今季、福浦が引退したチームには新たな地元出身の主力候補だ。

 同時に球団は正捕手の田村をおびやかす即戦力候補の東洋大・佐藤都志也捕手(21)、東海大・海野隆司捕手(22)も上位候補に入れ、他球団の動向を見つつ指名順を検討する。

 ◆郡司 裕也(ぐんじ・ゆうや)1997年(平9)12月27日生まれ、千葉県市原市出身の21歳。小1から「ちはら台ファイターズ」で野球を始める。仙台育英では3年夏の甲子園準優勝。慶大では17年秋、18年春の2季連続優勝に貢献し、今年は侍ジャパン大学代表に選出された。1メートル80、83キロ。右投げ右打ち。

かつての巨人V9時代の正捕手だった森選手(後の西武の名将としても有名ですな)に安住の地を与えないように、当時の川上監督が毎年のようにアマチュア球界の強豪キャッチャーを獲得してたそうで、それでも森捕手は長嶋選手と同じ年に引退するまでほとんど正捕手の座を死守してましたから、そういう「育て方」も大いにありなんでしょうね。

特にロッテの場合は井口監督が競争させてくれないからな…田村のみならず、藤岡裕大や中村奨吾もちゃんと競争させればいいのに。平沢大河も内外野問わずどこでも守れるだけの野球センスがあるだけに本当に勿体ない。初球から打たせてしくじっても怒られないぐらいの積極性がほしいですわ。

以上です。

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