【千葉ロッテ】柿沼と種市で「柿の種コンビ」とはうまいことを(笑)

ロッテ“柿の種コンビ”で連敗止めた!種市7回1失点 柿沼好リード(スポニチ)

昨日は横浜戦でした。3タテ喰らわなくてよかったなー。種市投手、ありがとうありがとう(泣)

最大のピンチで「柿の種」がかみ合う。2点差の6回2死満塁だ。ロッテ・種市は5回に一発を浴びたDeNA・ソトを迎えた。初バッテリーの柿沼が出したサインは2球連続スライダー。相手に想定外の球で追い込み、最後は宝刀のフォークで空振り三振。7回5安打1失点。チームの連敗を3で止めた。
 「自分はストレートとフォークの投手。相手の頭にない球を使えた。(ソトには)本塁打を打たれていたので三振を狙いました」

 くしくもピーナツ日本一の産地である本拠地・千葉でのお立ち台で種市は納得顔だ。

 プロ入り最多123球のうち直球73球に対し、変化球は50球と比率は59%と41%。「種市は直球、フォークと思われるけど、スライダーもいい。消さなかった」と柿沼。右大腿二頭筋肉離れで離脱した吉田の代役で1軍初コンビだが、2軍では何度も組んできた間柄。スライダーを増やし、的を絞らせない配球が偶然、柿の種とピーナツを配合したおつまみ「柿ピー」の黄金比率とほぼ同じ6:4だった。

 DeNA・阪口は昨年のU23W杯でチームメート。11日には「U23のエースはどっちか決めよう」と20歳の右腕は強気に宣戦布告し、この日、日本を代表する4番・筒香に対し、3打席連続空振り三振を奪った。チームトップタイ4勝目に井口監督は「力強い投球だった。種市はエースになって行く存在」とべた褒めだ。

 「柿沼さんはよく、話しかけてくれます。仲もいい」と種市。低迷していたチームに名コンビが誕生した。

いやー昨日の種市のピッチングは中継で見てて「スカッとする」思いでしたわ。

とりあえず岩下・二木・有吉・佐々木千隼…あたりと競い合って、わくわくさん・五右衛門から「ロッテのエースの座」を奪っちゃえ(笑)。あと柿沼もGJ!!間もなく田村が戻ってくることにはなると思うけど、どーにか必死にしがみついて頑張ってほしい。

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次はしっかり疲れを抜いて完投・完封をも(笑)

4勝目のロッテ種市、100球超で続投した意味 吉井コーチも称賛「すごく良かった」(Full-Count)

Full-Countさんの記事より。これを読んで、明らかに「世代交代」は着実に進みつつあるんだな、と。

7回123球1失点の好投、バッテリーで切り替えスライダーで活路

■ロッテ 3-1 DeNA(交流戦・13日・ZOZOマリン)

ロッテ・種市篤暉投手が13日、本拠地でのDeNA戦で交流戦2度目の先発登板し、チームトップタイとなる4勝目をマークした。

 前回登板となった6日の阪神戦では「立ち上がりはふわふわした感じだった」という種市。これまでの登板では、序盤は緊張から制球を乱すことがあったが、この日は「今日は落ち着いて投げることができました」と初回無失点と上々の滑り出しを見せた。

 力強い真っ直ぐと、落差の大きいフォークのイメージが強い種市だが、この日の投球を支えたのはスライダーだった。「相手のバッターはフォークとまっすぐが頭に入っていたと思うので、そこにないボールを選択して投げることができたと思います」と、スライダーを積極的に投じた。フォークが序盤は「見切られている」とも感じ「そこでスライダーと多めにして、という感じで投げられた。スライダーが良かったので(投球の)比率を多くしました」。7回1失点でチームの連敗をストップさせた。

 この試合、最大のピンチは6回。2死満塁で7番ソトを迎える場面。1ボール2ストライクからの4球目。「三振を狙いに行きました」。狙い通りに空振り三振に仕留めたのも、この日手応えを感じていたスライダーだった。

将来を見据えたベンチの思惑と本人の意思が合致「自信になります」

 6回を投げ終えた時点で種市の球数は106球。今季ここまでは100球過ぎたところで継投に入っていたロッテベンチだったが、この日は続投を選択。種市はその起用に応え、7回を3者凡退に切って取り、自己最多となる123球を投げて、リリーフ陣に後を託した。

「今回は(100球超えても)行かせるつもりだった」とは吉井理人投手コーチ。「ただ、選手の体が大事なので、故障しそうなくらい疲れていたらやめようと思っていたんですけど、全然そんな様子はなかったですし『全然大丈夫です!』と、言葉で言っていた。監督もそこで『もう1回行かせよう』と言ってくれたので、すごくありがたかった」。将来を見据えたベンチの思惑と本人の意思が合致し、100球を超えての7回続投となった。

 昨年10月2日のソフトバンク戦で投げた8回118球が自己最多だった種市。「先発は120球は投げないといけない」と考えており、この日の123球に「『今後、投げていける!』という自信になります。今回(7回を)抑えることができなかったら、次も球数が100ちょっとで代えられてしまうので、球数は行きましたが(7回を)抑えられて良かったです」と納得の表情を浮かべた。

 さらに吉井コーチは「ここまでは80球超えたあたりで球速が落ちていたが、今日は100球を超えてもしっかり投げられていた。そのへんの体力もついてきたと思いますし、6回のピンチでギアを上げて、ギリギリで抑えた直後の7回も、普通に集中力を切らすことなく投げ切れたのはすごく良かったと思います」と称賛。ベンチの思惑に見事応えて結果を出し、実戦での課題をクリアした“教え子”を「120球を超えて、力一杯投げた後の中6日でどれだけ回復しているのか。そこをクリアしていくといい先発ピッチャーになっていくのかなと思います。今は順調に、ちょっとずつ成長をしていると思います。また大失敗はすると思いますけども、ここまでは順調にきていると思います」と評価した。

「種市、岩下とこれからエースになっていく存在。1試合投げきれる投手になってほしい」と井口監督の期待も大きい3年目・種市篤暉。1試合ごとに成長を続ける20歳右腕は次回登板でどんな投球を見せてくれるのだろうか。

久々に井口監督も「これは行ける」と思った先発投手だったんだろうなあ…。課題はこの123球を投げた後の中6日でどれだけ疲れを抜くことが出来て、次の登板の時に同じようなパフォーマンスが出せるか否か、なんですけどね。

しかしまー、ここ数年でブレイクしてきた有吉にしても岩下にしても種市にしても、ドラフト的には決して上位指名だったわけではなく、本人たちが2軍などでしっかりチャンスを掴み取って、コーチ陣も育て上げてきたという意味ではこういう叩き上げの選手たちが先発ローテの一角を占めてエース候補としてのしあがってくると、より選手層も厚みをまして「俺も俺も」と頑張る選手が増えてくると思うんですけどね。そこに期待しましょうかね。

うん、やはり「オータニさーん」は怪物だw

大谷 人生初のサイクル「どんな球でも対応できる準備ができている」(スポニチ)

今日のお昼前に、Twitterでこのニュースを知って唖然とした。

エンゼルスの大谷翔平投手(24)が13日(日本時間14日)、敵地セントピーターズバーグでのレイズ戦に「3番・DH」で先発出場し、メジャーリーグで日本選手として初のサイクル安打を達成した。初回の第1打席で、今季2度目の2試合連続本塁打となる先制の8号3ラン後、二塁打、三塁打、安打を放った。チームは大谷の活躍で5―3で勝ち、3連勝とした。
 試合後、大谷はサイクル安打に「ゲームの途中だったので、すぐ切り換えましたけど、ベンチに帰るとみんな喜んでくれてよかったです」と笑顔。「(サイクルは)ないと思います。ホームランの本数も少ないですし、そういう機会はなかったと思います」と人生初のサイクル安打だったことを明かした。

 最後の中前打には「ヒットを打ちたいと思っていた。低めの変化球もしっかり見切れていましたし、ストライク、ボールの判断できていたのが1番よかった」と振り返った。最近の好調な打撃については「どんな球でも対応できる準備ができている。2ストライク追い込まれても、どんな球でも前に飛ばしてヒットゾーンに持っていける準備ができている」と話していた。

うん、マジで怪物だわ、オータニさーん(←現地の実況風にw)

しかも最後に安打を残して、それをさらりとやってのける勝負度胸と来たら。うん、あんたMLBに行って大正解だわ(笑)

以上です。

 

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