昨日、立川談之助師匠の落語会を見に行く前に、千鳥ヶ淵の桜を見てきた。

えーと、ここからはほぼ「全2-3話程度」の続き物になります(苦笑)。

昨日は、立川談之助師匠の落語会を見に夕方、新宿三丁目まで出たんですが、昼間の所用が意外に早く済んだので、寄り道をして千鳥ヶ淵界隈の桜を見てから行くことにしました。

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うちの妻が昼間に見に行って「桜、よかったよー」(笑)

実は昼間は私は自宅で所用をこなしつつ、息子の面倒を見てました。ちなみにおじいちゃんはデイサービスの日だったので、妻は明日誕生日を迎えることもあり、ちょっと羽根を伸ばしに都心まで出かけていきました。

※なおこの「デイサービスにでかけたおじいちゃん」については後々、ひとつの記事がかけるぐらいの出来事が待ち受けてるとは…。

で、うちの妻もブログをやってまして、昨日のお出かけについては、

という記事を書いてました。

が、どうも妻が昼間にでかけた目的地(この場合は「珈琲貴族エジンバラ」というお店にあたります)が、夕方に私が行く立川談之助師匠の落語会の会場(「道楽亭 Ryu’s Ber」というお店でした)が、やけにご近所さんなようで…一応、地図で確認したところ、

↑地図はお借りしてきました(多謝)

ありゃこれは本当にご近所だ(爆)

で、帰宅した妻が「千鳥ヶ淵の桜、ものすごく良かったよー」と激賞してたので、それを聞いて私も、「だったら、嫁さんがここに行く前にでかけた、千鳥ヶ淵の桜も見てこれるわな」と、少し早めに出かけた次第でした。

いやあ本当にきれいだし、そして人がめちゃ多い…。

行きはJRで行くことにしました。青梅線の牛浜から立川、立川から中央特快で中野、中野から地下鉄東西線で九段下…と。一昨年まで長年参加していた某クイズサークルでは、ここから都営新宿線に乗り換えて船堀まで…ってパターンでよく行ってたので危うく身体が勝手に都営新宿線の方に向きそうになって「おっといけねえいけねえ」と、2番出口の方面に。エスカレーターの手前では柏餅だの桜餅だのを売っている出店のようなものも出てました。

そして地上に出ると、

うわー、本当にきれいだなー(真ん中奥の方に見えてるのは北の丸公園の日本武道館の屋根です)。

昨日は汗ばむぐらい暖かくて、パーカーすらナップザックにしのばせてワイシャツ姿で歩けるぐらいの機構でした。そして雲ひとつない青空。

そして千鳥ヶ淵公園や靖国神社に向かう歩道がこんな感じに(苦笑)。

千鳥ヶ淵の戦没者墓苑のところまで続く緑道の手前にこんな撮影ポイントが。

今日は見ることができなかったですが、もう1時間ほどするとここらへんはライトアップされた桜が見られたようです。

しかし物凄い人の数…。

結局、千鳥ヶ淵の一番奥の戦没者墓苑のとこまで行くと「あ、この渋滞ぢゃ間に合わなくなるじゃん」と気づきまして、中程のところで引き返すことにしました。

北の丸公園方向を。

そしたらどうもカレーの匂いというか、香ばしい匂いがして「いやあカレー食いてえなあ」という気分に。しかしなんでこの緑道の横はインド料理屋が幾つもあるんだろうと思ってたら、そこの手前に大きな大学のような建物が実は「インド大使館」だったという(爆)。

靖国神社の鳥居方向を一枚。時間があれば立ち寄ってお賽銭でも入れたんですけど…。

で、私は都営新宿線で新宿三丁目まで戻ることになったんですが、さきほどの九段下駅周辺の人混みに恐れをなしまして(苦笑)。

結果、反対方向をてくてくと歩き、市ヶ谷駅まで出ることにしました(だいたい私の脚で15-20分程度で歩ける距離でした)。すると市ヶ谷駅の手前にちょうどいいタイミングのとこにカレー屋さんのチェーン店がありまして(←ただしコテコテの日本カレーのお店です。だって「カツカレー」とかありましたし)、そこに入ってちょっと早い晩ごはんを食べてから落語会に行くことにしたのでした。

続きます。

↑この小説のもとになった歌の主人公が、アフリカから「地元の桜よりも千鳥ヶ淵の桜を思い出すのが不思議なもんです」という手紙を元恋人に出すという歌詞があったりします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

幕張亭ボーリック/むろかつ(muroktu)

千葉ロッテマリーンズとヴァンフォーレ甲府を応援しています。さだまさし、伊集院光、水曜どうでしょう、ゴルゴ13、立川談志一門とかも好きです。「岩Q槻」というクイズサークルに参加してヌルくクイズもやってます。