【千葉ロッテ】打ち出したら止まらない…かっぱえびせんのような打線だ(爆)

ロッテつながる下位打線 4連続適時打でセ首位・広島に勝ち越し(スポニチ)

一昨日の広島戦もそうでしたが、上位打線よりも下位打線のほうが各人の打率は低いのに「連打になると止まらない」という珍しい傾向が昨日も炸裂してました。いやああのセリーグ王者に打ち勝っちゃったよ…。

パ5位のロッテがセ首位の広島を痛快にうっちゃった。それも7〜9番の下位打線の猛打。お立ち台では決勝打の9番・田村がトークで爆笑をさらった。

 「僕より打率の低い(鈴木)大地さんが前にいるので、気持ち良く(打席に)入れました!」。2点を追う6回2死三塁で、まず7番・井上が中前打。これに8番・鈴木が続く。右翼フェンス直撃の同点三塁打。田村の左中間二塁打で勝ち越すと、最後は荻野の右前打と炎の4者連続タイムリーだ。井口監督も「7〜9番は打撃が下降気味だったけど、これで上を向いてくれれば」とうなずいた。

 下降気味。試合前の打率は鈴木がリーグ26位の・234で、井上が同28位の・232、田村が同29位の・231だった。ミクロの差で争う3兄弟。鈴木は「タム、(井上)晴哉も含めて打率争いをしている」という。お互い声を掛け合うことで激励、そして鼓舞。この日で逆転して3人のトップになった田村は「大地さんが“俺の方が上”とずっと言ってくる。今日で超したんで、(自分から)言い続けてやります」とニヤリと笑った。

 広島に連勝して3カードぶりの勝ち越し。開幕時は5番だった鈴木は「何番を打ちたいとかはない。この打順でチームのプラスになれれば。下位打線で盛り上げたい」。フォア・ザ・チーム。強い思いには、打順も打率も関係ない。

昨年なんかはチーム打率が1割台で大苦戦してた頃に唯一3割台を打ってて首位打者争いのランキングにも顔を出してた鈴木大地が今年は打率的には苦戦してるんだな…。

で、アジャ井上と田村のタイムリーはパ・リーグTVさんのツイートで動画が出てましたが、繋がる時は繋がるんだよなー、今年のロッテは。

しかも先頭打者の角中の三塁打から、一気に2アウトに追い込まれて…からのアジャ井上→鈴木大地→田村→荻野(貴)の4連打ですもの。なんつーか、「当たりだしたら止まらない」って意味では、

「かっぱえびせん」のような打線

ですなー。昔の「やめられない止まらない」のCMでおなじみの(苦笑)

そして昨日も前日に続いてプラチナ試合だったにも関わらず、チケットがソールドアウト状態でした…(^_^;)

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ただ土肥投手には勝たせたかった…。

ロッテ・土肥 今季3度目の先発もプロ初白星はお預け 4回途中3失点(スポニチ)

昨日は所属しているクイズサークルの定例会に行ってまして、時折スマホでスコアチェックもしてましたが…、土肥投手の負けが消えた・付かなかったのは何よりでしたが、やはりもうちょっと打線に援護してもらって勝たせたかったなあ(泣)

今季3度目の先発となったロッテ・土肥だったが、待望のプロ初白星はまたもお預けとなった。

 初回2死から丸に左前打を許すと、続く鈴木の右中間二塁打で先制点を献上。さらに松山の中前打で2点目を失った。

 その裏に味方が中村、清田の適時打で同点に。22歳の2年目左腕は2回1死二、三塁のピンチをしのぐと、3回無死一塁も無失点。しかし4回、1死二塁から会沢に同点の右前打を浴び、さらに満塁とピンチを広げたところで降板した。

 過去2試合は好投も白星ならず。試合前には井口監督も「前回もいいピッチングだったけど、彼の時は点が取れないから勝たせてやりたい気持ちが強い」と話していたが、同点の場面で無念の降板となった。

なんかそこらへんの「好投してるのに打線の援護がつかない」って意味では、近年の清水直行→小林宏之→成瀬善久→涌井秀章の「ロッテのエース」たる妙なジンクス(?)を持ってるなあって感じなんスけども…。意外に数年後にロッテのエースになってるのは、五右衛門とか佐々木千隼ではなく、この左腕の土肥星也なのかもしれないね(苦笑)

そこで謎の魚のショートコントが(爆)

で、千葉ロッテマリーンズの公式アカウントのツイートを見たらおもしろい動画がアップされていた。

確かに「魚料理」にはびっくりするわ(爆)

以上です。

↑こういう「高級志向」なかっぱえびせんもあるんだな…(苦笑)

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