・透明な「コカ・コーラ クリア」が登場(マイナビニュース)
いやいやいや、これは20数年前に売り出すもすぐに消えた「タブクリア」だろ?(^_^;)
コカ・コーラシステムは6月11日、透明炭酸飲料「コカ・コーラ クリア」を発売する。
同商品は、「コカ・コーラ」のこれまでになかった挑戦で、新しい驚きを求める日本人のために開発された。
日本で企画され、米国本社で開発。コカ・コーラ独特の液色にはカラメルが必要不可欠だが、液色を透明にしようとするとカラメルは使えない。さまざまな原材料、フレーバーを吟味し、調整と試飲を重ね、50種類以上のサンプルを作り、最終的にはレモン果汁を加え、ゼロカロリーで爽快感と刺激が組み合わさった商品が誕生したという。
透明炭酸飲料であることが一目でわかるように、コカ・コーラらしく赤を基調に、パッケージのラベルに透明素材を採用。液色、パッケージ素材、ラベルのすべてが無色透明で、夏らしいデザインとした。
価格は500ml PETが140円、280ml PET(自動販売機専用)が115円(いずれも税別)。
いやいやいや。
「これまでになかった挑戦」ぢゃないわ。
すっかり「タブクリア」を「なかった事」にしやがって(爆)。
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それにしても…タブクリア。あれはまずかった(泣)
確かこの「タブクリア」は私が高校生ぐらいの頃に発売されたんですが、たまたま当時住んでた成田の市立図書館に行く用事があって、その隣の中央公民館の自販機コーナーにこれが売ってまして、試しに飲んでみました。
感想:うがい薬みたいでまずくて飲めなかった(爆)
「ふざけんなこのヤロー、こんなもんまずくて飲めるか!!」と憤慨したのをよく覚えてますわ。ま、これ以降、「新しいもの好き」ならぬ「新しいもの嫌い」になってしまい、特に飲食物に関してはかなり保守的な(?)考え方になってしまったぐらい、ひどかったなー、これ。
で、案の定、あっという間に「消えて」しまいまして、それから10数年後に知り合いの鉄道好きサークルの例会で青梅に行った際に、
青梅駅近くに「赤塚不二夫会館」というのがあるんですが、その隣に、
「昭和レトロ商品博物館」というものもあり、赤塚不二夫会館と同じチケットで入れるようになってました。
で、ここがすごかった。
まあとにかくネタの宝庫で、ここのサークルは輪番制で企画担当者が下見をしてから案内してくれるんですが、
私の顔を見て、「ね?むろかつさん、いかにもあんたは好きでしょう?」と破顔一笑な顔をしてたのが印象的でした。タブクリアにサスケにウイリー…いやあよくぞ集めたな、ここの博物館。こんなキワモノばかりを(爆)
で、今度の「コカコーラ・クリア」どうなるんだろうな。「バニラ・コーク」「コカコーラ・ピーチ」のように日本じゃ極めて短命で消える運命なんだろうか(失笑)
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