柏0-1甲府。まさに神様!仏様!!ドゥドゥ様!!!(号泣)

ドゥドゥ土壇場V弾で甲府が劇的勝利!!柏痛恨…10試合ぶり黒星 | ゲキサカ

今日は所用がなく自宅のパソコンでDAZNで視てました…。

いやもうこれは凄すぎて自宅なのに立ち上がって「ドゥドゥ!!」と絶叫しちゃって嫁さんに「窓ぐらい閉めてから吠えてよ」とたしなめられる始末でした(泣)

[9.30 J1第28節 柏0-1甲府 柏]

 J1リーグは30日、第28節を行い、16位ヴァンフォーレ甲府は敵地で3位柏レイソルと対戦し、1-0で勝利した。甲府は9戦負けなし(5勝4分)だった柏を止め、今季2度目の2連勝。首位鹿島が敗れたが、柏は痛恨の黒星を喫し、勝ち点を積み上げられなかった。

 柏は23日に行われた前節のFC東京戦(4-1)から先発1人を変更。DFユン・ソギョンがメンバー外となり、DF古賀太陽が4試合ぶりに先発。負傷明けのFWディエゴ・オリヴェイラがベンチに入った。甲府も前節の横浜FM戦(3-2)から先発1人が代わり、メンバー外となったMF阿部翔平に代わってMF松橋優が5試合ぶりに先発となった。

(中略)

 後半立ち上がりは膠着した展開が続いたが、後半17分、柏に決定機。MFキム・ボギョンの縦パスを受けたMF武富孝介がDFに囲まれながら振りむきざまに左足を振り抜いたが、GK河田が好セーブ。対する甲府も前半18分に絶好のチャンスが訪れ、右サイドのスローインからリンスが守備網の間をドリブルでするすると抜け出し、エリア内に進入。鋭い切り返しでDF中谷進之介をかわし、右足シュートを放ったが、GK中村が落ち着いてセーブした。

 甲府の分厚い守備を攻略できない柏は後半20分に最初の交代枠を使い、武富を下げて負傷明けのディエゴ・オリヴェイラを投入。甲府も後半31分、島川を下げて畑尾を投入。畑尾が3バックの真ん中に入り、新井がアンカーの位置に上がった。後半33分にはPA手前でエデル・リマからボールを奪ったディエゴ・オリヴェイラがそのまま強烈なシュートを放ったが、クロスバーを直撃してしまう。

 迎えた後半44分、均衡を破ったのは甲府だった。クリアボールに反応したドゥドゥがドリブルで縦に運び、左サイドからカットインすると、鋭い切り返しでDF中山雄太をかわし、PA手前から右足を一閃。カーブのかかったシュートは鮮やかにネットを揺らし、貴重な先制ゴール。後半アディショナルタイムは柏の猛攻を跳ね返し、甲府が1-0で劇的勝利をおさめた。

前節が前節だっただけに、とにかく先制点は取られないこと。更にあれだけ柏と縁が深い甲府の吉田達磨監督が柏のデータを丸裸にして強いとこも弱点も知り尽くしてるだろうから、吉田監督の「勝負師」としての戦略に託しつつ、じーっと視てました

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リマのミスは失点シーンになると思ってたのだが…。

いや、甲府も実は何度かピンチがありまして、特に一番強烈だったのはエデル・リマがゴール前でバックパス気味なとこをボールロストしてしまて、そこにクリスティアーノとディエゴ・オリヴェイラが突っ込んできてGK河田との1対1になったシーンは「あ、やられた」って思いましたけどね。幸いクロスバーが味方してくれましたし。

ただ、そのエデル・リマの最大の貢献は、1年目は甲府に在籍しつつもいきなりルーキー年でスタメンを張り柏からオファーを受けて移籍してしまった伊東純也にいい仕事をさせずに食い止めていたって事でしたね。あれだけでも去年だったらさっさと2失点、3失点喰らってたでしょう。リマのこの日唯一のミスが危うく失点に直結するとこだったのはまあ後日、チームでの反省課題にもなるんでしょうが、やはり点を取られなかった理由にもなりますので、戦術浸透度はかなり高いものになってるんだろうなあ…と思いましたね。

で、どうも勝負の潮目はリマのミスを得点できなかったあたりから少しずつ変わってきたようで、前のめりになる柏の選手たちがゆえに、甲府のドゥドゥとリンスへのマークも少しずつ甘くなってきまして、最後はロスタイム直前にカウンターがびしっと決まり、ドゥドゥがドリブルでゴール前に突入してそこからスーパーショットを決めて先制したんですが…いやあその後のロスタイムが4分が長かった(泣)

本当はドゥドゥは途中交代の予定だったそうです。

あと忘れちゃいけないのは、実は後半の半ばあたりに橋爪勇樹を投入しようとアップを済ませて、吉田監督たちと戦術の確認をして、ドゥドゥと替えるつもりだったらしいんですが、ドゥドゥが「いや、ちょっと待ってくれ」と交代を断ったそうなんですね。

で、ここでいったん橋爪の交代は取りやめて、DFの畑尾を島川の代わりに投入して橋爪は2番手に足がつって担架で運ばれた松橋優と交代することになったんですが、結果的にはこれが当たった…というか、まあドゥドゥのギアがもう一段階上がったんでしょうね。止まりかけてた足が更に動くようになったなあ、という意味でも感動を禁じえませんでしたね。

で、ドゥドゥは試合終了直前に交代してました。

そして5分を超えるロスタイムが終わりホイッスルが吹かれて、

喜び合う甲府ベンチ。

更に去年の監督であり今年はGM兼副社長の佐久間氏も大喜びでした(ちなみにすぐそばには甲府の会長・社長もおりまして、まさに「総力戦」だったんでしょうね…)。

それと、ドゥドゥとリンスにうまくボールを供給してたのが前節と同様にスタメン出場を果たした大卒ルーキーの小出でして、柏レイソルが全体的に前へ前へと攻撃的に出てくるがゆえに、甲府にも攻撃チャンスが結構ありました(ここらへんは川崎フロンターレと似てるのかもしれないですね。個で打開できる選手が数多いる浦和とか鹿島まで行っちゃうとそうはいかないんでしょうけど…)。

ゆえに決してノーチャンスではなかった、というのが「あー、甲府は降格圏に入って尻に火がついた反面、去年のようなザル守備、ドゥドゥ様に任せっきりの攻撃一辺倒ではないな」と思えるようになったのも大きいですねえ。

むしろ「降格圏に入ってから緊迫感からチームがまとまる」きっかけになったのかもしれないですし。「もうやるしかない」と。

勝って兜の緒を締めよ、ですな。

ただまあリーグ戦はこれからも続きますし、嬉しい、いや物凄く嬉しいんですけど、改めて「勝って兜の緒を締めよ」だなあと思ったのも事実ですね。次節はFC東京戦だそうですが、代表戦だかの絡みでちょっと試合感覚が空くんだそうで。

ヒーローインタビューを受けてから、

ゴール裏に挨拶しにいって、

結構流暢な日本語で挨拶してました(笑)

ちなみに甲府がこの日立サッカー場で勝ったのはなんと12年ぶりなんだそうで、その12年前の試合というのが、

J1-2入れ替え戦のバレー様のダブルハットトリックの時、以来だそうです(^_^;)

 ↑本文とツイートはあまり関係ありません(大汗)。

いや、本当に最高の週末だわ。

Twitterでもびっくりw

で、試合終了直後にTwitterを見てたら、

ドゥドゥ先生の名前が入ってました(爆)。

まさに「せとぎわの魔術師」だね(笑)

もっとも順位的には14位・札幌、15位・広島、16位・甲府…は変わらず。札幌と広島が直接対決が引き分けて、甲府が勝ったので札幌28、広島・甲府27…で、得失点差的に1点差で広島が上位、ということらしいんです。

が、実は今日は13位の清水の兄貴(試合前の時点で勝ち点は札幌と同じ28、だそうです)と、17位の大宮ちゃん(試合前で勝ち点21)も直接対決(19時からだそうです)。まあ清水の兄貴には大恩があるけど…大宮ちゃん粘って勝ってくれないなあ(をい)。

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