今日は「優勝がかかる」オリックスと「なぜか相手が優勝がかかる試合では確変する」ロッテの対決ですが…(苦笑)

今晩にも優勝のオリ T―岡田が1軍合流 早出ロングティーで汗流す 本拠地胴上げへ選手集結(スポニチ)

いやー「なかなか負けない」オリックスと「相手の優勝決定試合か?という時に確変する」千葉ロッテの対決となりましたが…しかしオリックス、本当に負けねえしな、多少の確変ぐらいじゃびくともしないような(苦笑)

◇パ・リーグ オリックス―ロッテ(2023年9月20日 京セラD)

 優勝マジック「2」で王手をかけたオリックスは、18時から運命のロッテ戦を迎える。

 この日の試合前練習にはT―岡田や、「特例2023」で抹消された宜保の姿もあった。T―岡田は早出でロングティーを敢行し、汗を流した。

 今後は、2軍からも胴上げに参加する選手が球場に来る模様だ。

 オリックスは勝てば3連覇が決まるリーグ優勝で、本拠地での決定となる。21年は試合がなく無観客の本拠地で胴上げ、昨年は仙台での優勝決定だった。

 本拠地で、大勢のファンの前での胴上げとなれば、96年に本拠地グリーンスタジアム神戸(現ほっともっとフィールド神戸)で優勝を決めて以来となる。

そういえばロッテも、プレーオフで優勝が決まった2005年、そしてその年の日本シリーズ、更に2010年の日本シリーズも胴上げは敵地だったんすねえ。福岡ドーム、甲子園、ナゴヤドーム、と。そんなオリックスのリーグ優勝の(ホームのお客さんがいる試合での)胴上げがイチロー選手がいた時代以来ってのもなんか絶妙に親近感を覚えるのはなぜだろう、あー、なんかがっしり体型のスラッガーの高橋智選手を思い出しますな、今でいうとこのラオウ氏みたいな選手でした(笑)

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大下誠一郎、ロッテファンにもオリックスファンにも愛されてるなー(笑)

「今すぐ大阪来てくれ」ロッテ大下誠一郎が2軍で豪快2ラン! 18日にも一発&4戦連続安打中にファン「はよ京セラ来い(どさくさに紛れて胴上げにも参加しろ)」(西スポ)

いやー漢・大下誠一郎、ロッテファンはもとより、古巣のオリックスファンにも愛されてるのはいいなあ(笑)

◆イースタン・リーグ ロッテ―ヤクルト(20日、ロッテ浦和)

 ロッテの大下誠一郎の第2号2ランを放った。
 4―0で迎えた5回1死一塁、ヤクルト4番手・柴田大地の2球目145キロのストレートを捉えると、レフトポール際に運んだ。大下は18日の試合でもソロ本塁打を放っていた。これで4戦連続の安打と好調を維持している。

 この様子を「イージースポーツ」がX(旧ツイッター)で公開した。「ロッテ大下誠一郎選手 パワー炸裂 レフトスタンドへの2ランホームラン」と題して紹介すると、SNS上では「本塁打増えてきた!嬉しすぎる」「はよ京セラ来い(どさくさに紛れて胴上げにも参加しろ)」「今すぐ大阪来てくれ」「スイングに磨きかかってきたな。マッチョになった気も」などのコメントが寄せられた。

特に「京セラドームでどさくさに紛れてオリックスの胴上げにも参加しろ」ってのがいいなあ(^_^;)

うーん、なんか今季不完全燃焼で終わりそうな若手・中堅どころを選抜して、地獄の秋キャンプでもマジでやってくれねえもんかなあ。特に平安藤原トリオの3人が心身ともに追い込まれて「あれは一生忘れん。でも最大のターニングポイントになりました」と言わしめるぐらいの(できれば2ストライクに追い込まれてもあたふたしないぐらいの選手にして欲しい)。吉井監督のもとで投手陣の育成メソッドは確立してきたんだから、次は打撃陣の方も頼むわ。

余談:中日には「監督の監督」がほしいかなと思ってたら(をい)

清原氏 中日来季ヘッドに急浮上 貧打解消へ劇薬プラン 立浪監督のPL大先輩にコーチ&選手との緩衝材の期待(デイリー)

こちらは余談ですが…、個人的には「いっそ監督の監督をつけろ」と思ってたらこんな劇薬を(笑)

立浪和義監督(54)の続投を発表した中日で、来季のヘッドコーチとして、西武、巨人、オリックスで活躍した清原和博氏(56)の名前が挙がっていることが19日、分かった。低迷脱出へ向け「立浪監督が耳を傾けるのは、清原氏以外いない」と、劇薬投入とも言える仰天プランが中日内部から聞こえてきた。

 清原氏はプロ野球史上5位となる通算525本塁打を放った実績の持ち主。昨春、今春と立浪監督の求めに応じる形で中日キャンプを訪問し、短い時間ながら細川や鵜飼を指導するなどした経緯と実績もある。

 2016年2月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けたが、20年6月に執行猶予期間が満了。周囲のサポートに支えられながら薬物依存のリハビリに励み、徐々に野球解説者としての仕事も増やしてきており、ファンの間では「技術、精神両面での解説はとても分かりやすい」と好評を博している。

 組閣案に清原氏の名前が急浮上した裏側には、チーム内での立浪監督の孤立化を防ぎたいという思惑が見え隠れする。プロ野球において最終決定が監督に委ねられるのは一般的だが、立浪監督は自らの考えと合わない意見にはあまり耳を貸さない傾向があるとされ、PL学園の先輩であり2歳年上の清原氏が立浪監督とコーチ、選手らの間に入って緩衝材となることで意見交換が活発になり、チームの空気が変わることにも期待を寄せていると思われる。

 立浪監督は監督就任時、決定力不足に苦しむ当時の現状をつかまえ、「打つ方は1年間本当に打てないと言われましたけれども、必ず何とかします」と貧打解消を約束したが、昨年はリーグワーストの414得点。今季も19日現在でリーグ5位の広島から118得点離された356得点で、チーム打率・237もリーグワーストに沈んでいる。

 それでも加藤球団代表は立浪監督の続投を発表した15日、「立浪監督に就任を要請するに当たって、何とか3年でチームを改革してほしい、道筋をつくってほしいとお願いをして引き受けて頂いた経緯がある。去年、今年とご承知の通り非常に厳しい成績で、道は険しいと言わざるを得ません」と説明しつつ、現役ドラフトとトレードで獲得した細川、宇佐見をはじめ、岡林、石川昂、村松、福永などの若手が育ちつつある現状を踏まえ、「立浪監督には不退転の決意のもとで、歩みを止めないで改革を推し進めてもらえばという判断。経験を積んだ若い選手を何が何でも来年、再来年と成長させてもらわないといけない。チームの顔に育ててもらわないといけない」と契約最終年を迎える来季の上位進出を願った。

 ミスタードラゴンズである立浪監督はいわば「最後の切り札」だったが、球団史上初となる2年連続最下位が現実味を帯びている。清原氏には貧打解消はもちろん、立浪監督の援助、後方支援に加え、にらみ役となって指揮官に物を申す役割にも期待を寄せる。入閣となればさらなる観客動員数のアップも見込めるとあって、今オフの目玉人事となることは間違いない。

ま、意外にうまくいくかもしれないね(ただし投手コーチの方のスタッフ陣営もしっかりやるように)。

あとはウルトラCで、いっそのこと西武の山川穂高を無償トレードに近い感じで獲得したらいいんじゃね?ということで。で、山川穂高もFA権をここで行使せずに中日で1-2年ぐらい頑張って大活躍して、そこからビッグマネー求めて本当に行きたいチームに行くもよし、いっそそのまま愛されて中日で骨を埋めるもよし、で。そうなるとマジでナゴヤドームにホームランラグーンみたいなのを作るかもしれないな(^_^;)

以上です。

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