【千葉ロッテ】4連敗ストップ…種市篤暉よ本当にありがとう。でも「酷使」は勘弁しろよ首脳陣(泣)

ロッテ・種市 バウアーから学んだ!初の中5日で9勝目 由伸抜き奪三振リーグ2位再浮上(スポニチ)

昨日はオリックス3連戦の3戦目でした。いやー本当に種市ナイスピッチング。ただ怪我明けなんで無茶使いだけは勘弁して欲しいわなジョニー(大汗)

◇パ・リーグ ロッテ3―1オリックス(2023年8月10日 ZOZOマリン)

 用意周到だった。プロ初出場した7月19、20日の球宴。ロッテ・種市は、DeNA・バウアーを質問攻めにした。「ドライブラインでも会っていたので身近に感じていた」。自主トレで訪れた米シアトル市内の施設で知り合った縁。メジャー時代を含め、今季も中4日登板するサイ・ヤング賞右腕に聞いたのは、短い間隔での先発への調整法だった。

 7年目で初めての中5日での先発。首位・オリックス撃破をもくろむ吉井監督と、メジャー方式の調整法に憧れを抱く右腕との思惑が一致した。「肘、肩の不安も全くないので、行かせてくださいと言いました。シーズンを通して中5で投げてみたい思いもあった」。95球で7回4安打無失点に抑え、19年の8勝を上回る自己最多の9勝目。前日まで2連敗した首位・オリックス相手に、チームの連敗を4で止め「いい緊張感で投げられた。(オリックス戦の)3連敗を阻止できて良かった」と胸を張った。

 チームの危機も理解している。佐々木朗が7月末に左脇腹肉離れで離脱。岩手出身の後輩とは、普段からお国自慢し合う青森出身の右腕は、後輩の無念を痛いほど分かっている。“種市先輩”の好投に吉井監督も「大きい。本当に朗希(佐々木)と並んで種市と小島にはチームを引っ張ってほしいので良かった」と称えた。

 7三振を奪い今季123奪三振。オリックス・山本を抜いてリーグ2位に再浮上した。「去年の今頃は球速も変化球も話にならないレベルだったので、それを考えたらいい状態で自信になっている」。20年に右肘手術を受けた右腕が、チームの勝ち頭として役目を果たした。

その気持ちと志(こころざし)は本当にありがたい。でもしっかり休めるときには休むように。何せロッテ球団、本当にけが人だらけで順天堂大学医学部の附属病院との提携はどうなったんだ?とツッコミを禁じえないぐらいの体たらくなので…。うん、そこは吉井監督やジョニーコーチも「種市よ。その気持ちだけは受け取っとくわ」と、そこは真に受けて本当に酷使しないようにな。

スポンサーリンク

いや、澤村投手はマジでお大事に。

ロッテ・沢村 脳の血管けいれんで入院していた…今月末まで高強度の運動は禁止(スポニチ)

巨人、ロッテ、MLB、そしてロッテ…と、現役時代あれだけのプレッシャーとの戦いであればストレスとかで影響も及ぼすでしょうな、確かに。

ロッテは10日、沢村拓一投手(35、写真)が「可逆性脳血管攣(れん)縮症候群」と診断されたと発表した。7月下旬から頭痛を感じ、8月2日に出場選手登録を外れていた。

 都内の病院へ検査入院後、7日に退院。既にキャッチボールなどは行っているが、今月末まで高強度の運動は禁止という。問題がなければ通常練習を再開する。大リーグを経て3年ぶりに復帰した今季は29試合で4勝3敗、2セーブ14ホールド、防御率5.14。「脳の血管がけいれんを起こし、激しい頭痛を起こす症状ですが、完治すると説明を受けた。しっかり治療していきたい」とコメントした。

短期放牧ならぬ夏季放牧ということになってしまいましたが…このあたりは「放牧先」での過ごし方も一考の余地はあるかもしれないですね。いやマジでお大事に。

ちなみに今日から西武戦です。

ルーキーの菊地投手がプロ初先発とのことですが…いやー西武の平良投手も山賊打線も、おっかねえからなあ。なんとか先制点を頼むです。

以上です。

↑こういうのを種市に1年分く゜らいプレゼントしてやれ。

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ