千葉ロッテ6-5広島、佐々木朗希7回2失点と山口航輝満塁弾の…後の広島の9回の猛追が凄かった。

佐々木朗 7回2失点10Kで5勝目 自己最速タイ165キロも本拠地初失点 ロッテ猛追かわし2連勝(スポニチ)

今日も広島戦でした。しかし山口航輝満塁弾、角中パイセン2日連続の殊勲打、佐々木朗希7回2失点の好投…でも最後の最後まで広島の猛追を受けてあわや…というとこまで追い込まれてたのが、広島すげえなと(大汗)。

◇交流戦 ロッテ6ー5広島(2023年6月11日 ZOZOマリン)

 ロッテ・佐々木朗希投手(21)が11日、広島戦(ZOZOマリン)に先発し、7回5安打2失点10奪三振で今季5勝目を挙げた。投球数109球はプロ入り最多。ロッテは広島を6-5で下し、2連勝した。

 初回、第1球は159キロ。西川を1球で二邪飛に仕留めた。続く野間を空振り三振。秋山に対しては最速161キロを投げ込み、二ゴロに仕留めて三者凡退で立ち上がった。

 2回はさらにギアアップ。松山を空振り三振、坂倉を遊ゴロに仕留め、6番・田中に対しては163キロを2球投げ込んで空振り三振。3回に山口の満塁弾が飛び出し援護を受けると、4回も完全投球で無失点を続けた。

 5回、先頭の松山に内野安打を許し、1死から四球を出して一、二塁とピンチ。後続の韮沢を空振り三振に仕留めたが、デビッドソンに中前打されて満塁とピンチを広げた。羽月に対し、自身2度目となる公式戦自己最速タイ、日本選手最速タイ、日本球界最速タイとなる165キロを投げ込んだが、粘られて左前2点適時打を許し今季本拠地初失点を喫した。それでも後続の西川を右飛に仕留めて追加点を許さなかった。本拠地の無失点は29イニングでストップした。

 それでも直後の攻撃では、角中が適時二塁打で2点を加点。佐々木朗は6、7回と走者を背負いながらも無失点で切り抜けた。

 救援陣は8回から登板した坂本が2点差に迫られたが、ベルドモが後続を断った。9回に登板した守護神・益田は1点差に迫られながらもリードを守り切った。

いやもう佐々木朗希の7回2失点は「さすが」の一言に尽きましたね。6回2失点でマウンド降りるのかなーと思ってたら7回も志願したのかジョニーコーチが行けと言ったのかはわかりませんが100球超えの試合に。そして序盤には、

山口航輝が満塁弾で先制して佐々木朗希に最大級の援護点をプレゼントしてくれまして、 その後に佐々木朗希が2失点を食らった後にも、

昨日に引き続いて好調の角中パイセンがこれまた2点タイムリーを。いやーこれで佐々木朗希が7回でマウンドを降りても盤石の中継ぎ陣がどーにかしてくれるだろー…と思ってたんすけどねえ。

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広島東洋カープ、本当に怖くて、そして実にいいチームだなと(号泣)

でも最後の最後に、

まさか1点差で9回2死満塁まで追い詰められるとは…(苦笑)

ロッテ ヒヤヒヤ勝利に佐々木朗希万歳!5勝目飾る 九回大ピンチで山口が背走キャッチ(デイリー)

いやマジで今日の満塁弾級に「よくやった!!」と言わんばかりの山口航輝のナイス背面キャッチでした(^_^;)

「ロッテ6-5広島」(11日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテは1点差を逃げ切り。2連勝で広島に勝ち越した。

 九回は1点差に迫られ、1死満塁の大ピンチ。だが、益田が踏ん張り、レフトフライを山口が背走キャッチ。5勝目を飾った佐々木朗は万歳して喜んだ。

 佐々木朗は7回まで、5安打2失点10奪三振、自己最多の109球と力投。五回には自己最速&NPB日本人最速タイの165キロをマークした。

で、中継を見てたんですが、山口航輝がマウンドのとこで「あぶねー」って言ってたのと同時に私も「あぶねー」って言ってたぐらいでしたし(苦笑)

【広島】新井貴浩監督「みんなの頑張りに頭下がる。大声援を送ってくれた皆さんに感謝」1点差に迫る攻撃を評価(スポーツ報知)

ロッテも吉井理人氏が新監督なんですが、広島も新井貴浩氏が新監督なんでしたね。しかし本当にいいチームで最後までヒヤヒヤさせられました。

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ6―5広島(11日・ZOZOマリンスタジアム)

 広島が連敗を喫し、2カードぶりの負け越し。交流戦の勝率は5割に戻り、首位から陥落した。打線は佐々木朗に4回まで無安打だったが、5回2死満塁で羽月が三遊間を破る2点適時打。本拠地では4試合無失点の令和の怪物から2点を奪った。4点ビハインドの8回2死二、三塁では田中が2点打。9回1死一、二塁では秋山の右前適時打で1点差に迫った。新井貴浩監督は「みんなの頑張りには頭が下がります」とナインをたたえた。

 以下は新井貴浩監督一問一答。

―あと1点まで迫った

「負けはしましたけど、最後の最後まで諦めないみんなの頑張りが必ず次の火曜日の試合につながると思う」

―佐々木朗から得点

「羽月もよく打った。若手もベテランも中堅も、みんなが頑張って最後の最後まで食らいついた。負けはしたけど、そういう試合だった。マット(デビッドソン)にしても速い球をはじき返して、変化球も打っているし、みんなの頑張りには頭が下がりますね」

―佐々木朗に羽月を

「送り出す選手は全員期待して送り出している。ナイスバッティング。ホームで点を取られていない投手。いい攻撃だった」

―先発・黒原は

「本塁打を打たれたけど、先発して間もないですし、80球投げて、抑えても打たれても彼の場合は勉強。肥やしにして成長してほしい」

―次回登板は

「今から考えます」

―マクブルームがいない試合が続く

「彼もすごく真面目で、献身的な選手。なかなか思うように状態が上がらず苦しんでいた。しっかり休んで、リフレッシュして、リセットしてから上がってきてと伝えました」

―4番は誰に

「そこはまた、今終わったばかりなので考えます」

―パ・リーグ首位チームから粘りを見せた

「いい影響になると思う。いつも言っているけど、負けはしたけど、確実にチームが力をつけてきている。戦いながらチームが強くなっている。チーム力が上がっている手応えがすごくあります」

―上本の状態は

「大丈夫ですよ。用意はしていたので」

(自ら)

「関東でもすごくたくさん真っ赤に染めてくれて。大声援を送ってくれて。ビジターチームなのに、またファンの皆さんの応援が、選手はすごく力強かったと思う。感謝しています」

というか今日、9回2死満塁で「あ、これは負けたな。益田劇場か」と思ったほどでしたし。

そして何より2日連続の満員御礼で三塁側・レフト側の観客席を真っ赤に染めてくれた広島ファンの皆さんに感謝ですね。なかなかロッテもここ数年のパ・リーグ戦線(正直、戦力的にはソフバンが抜きん出てるんですが、それでも6チームのどこが優勝してもおかしくない状態になってますから)が厳しすぎて今は「暫定首位」ってとこで今後どーなるかはわかりませんが、お互いにCSを勝ち抜いて日本シリーズでまた相まみえる関係になれれば嬉しいなと思ってます。

とりあえず引き続き、交流戦の勝率5割を目指しましょう(^_^;)

交流戦が異例の大混戦 首位は巨人&DeNAも2差に12チーム 全チームが優勝の可能性(デイリー)

両リーグで首位に立っているロッテと阪神が交流戦では最下位あたりにいるんですが、この両チームが今日勝っちゃったんで、交流戦順位が更に混沌としてきました(笑)

プロ野球の交流戦は5試合が行われ、DeNAと巨人が7勝5敗で首位に立った。楽天-中日は雨天のため中止となった。

 この日は前日まで最下位だったロッテと阪神がそれぞれ勝ち、5勝6敗として最下位を脱出。西武がヤクルトに敗れ、5勝7敗で単独最下位となった。

 ただ、首位から最下位の西武まで2ゲーム差に12チームがひしめき合う状況。過去に例をみない大混戦となった。

【交流戦の順位】

1位…DeNA、巨人7勝5敗

3位…ヤクルト6勝5敗

4位…ソフトバンク、日本ハム、オリックス、広島6勝6敗

8位…楽天5勝5敗

9位…中日、阪神、ロッテ5勝6敗

12位…西武5勝7敗

ま、個人的には「今年のロッテは交流戦は勝率5割を目指しましょう」と言い続けてるんですが、巨人→阪神と負け越して、続くヤクルト→広島とかろーじて勝ち越してどーにか借金1までやってきました。でもそれでも「うん、今年の交流戦は勝率5割でいいや」って思ってるのも事実で、いつぞやの年のロッテのように、前半戦、交流戦までは好調だったのに交流戦が終わった途端に全く勝てなくなったというシーズンはご勘弁なんで、交流戦でセ・リーグのチームに(良くも悪くも)痛い目にあって、パ・リーグのチーム相手のリーグ戦に戻った後にそれを取り返す…ぐらいの気持ちのほうがいいんじゃないかなと思ってます。

そして甲府も…最高の週末になりました(ノД`)シクシク

あと個人的には千葉ロッテ同様判官贔屓で応援してますサッカーのヴァンフォーレ甲府も今日試合がありまして、

レノファ山口に4-0で「完勝」しました。いやー本当に最高の週末ですな(感涙)。

以上です。

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