【千葉ロッテ】松中臨時コーチにはこのまま携わって貰えないだろうか(感涙)

【ロッテ】松中信彦臨時コーチ、練習試合も帯同 猛練習継続を予告「打たせていきたい」(スポーツ報知)

石垣島の春季キャンプ(の1軍の方)がとりあえず打ち上げとなりまして、松中臨時コーチ、このまま帯同してくれないかなあ…と思ってたらまさに朗報。本当にありがたいねえ…(ノД`)シクシク

https://twitter.com/n_matsunaka/status/1360177354383925250

ロッテの石垣島キャンプで臨時コーチを務めた松中信彦氏(47)が、13日からの沖縄本島での練習試合にも帯同することが12日、決定した。

 キャンプ初日から安田、藤原、山口らを“強化指定選手”とし、連日の特打など猛練習を敢行。「平成唯一の3冠王」の練習に、選手は食らいついてきた。井口監督は「打撃の面では、しっかり下を使うということが共通している。この1年通していろいろな形でアドバイスをもらえたら」と帯同を要望し、延長が実現した。

 チームはこの日、キャンプを打ち上げ、13日以降は練習試合に臨むメンバーと石垣島残留組に分かれる。松中コーチは「実戦に入ると振る量が減ってくるけど、室内(練習場)も使えるので打たせていきたい」と猛練習の継続を予告した。

いやーこのまま通年のコーチとしてでも大歓迎だし、ベンチには入らないけどいろいろと「指導」できる「アドバイザー」的な役割で今後も千葉ロッテ球団に携わってほしいなあ…と、強く思いますね。何より去年までは打撃コーチの数が明らかに足りなさすぎて「試合展開で圧倒的に不利な状況からどう打開するのか」が難点というか「鬼門」でしたし。

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いいねえ、「松中塾」。王選手を鍛えた荒川コーチを思い出すね…。

【ロッテ】松中塾“ご指名選手”に「いいね!」 ホメて伸ばす…担当記者が見た(スポーツ報知)

正直、ベンチ入りにはこだわらずにシーズン中も「松中塾」を開講してほしいっす…。

熱血指導でキャンプを活気づけている松中臨時コーチ。昨年との違いを、ロッテ担当2年目の小田原実穂記者が「見た」。

 松中臨時コーチの練習には驚かされた。昨年のキャンプで練習が終了したのは午後4時過ぎ。今年は初日から午後6時頃まで続いた。

 昼食後の個別練習では選手のコンディションによってメニューが考えられているためか、選手の指定はほとんどなし。だが松中コーチらが担当する打撃部門には「打撃・5(安田)、51(山口)」など“ご指名”が毎日入っていた。昨季はリーグ2位ながら打率は2割3分5厘と最下位。総得点も461で5位だった。昨季の勝負強さに打撃面が底上げされれば「優勝」の2文字が近づいてくる。

 体力が限界の中でも選手が食らいついていくのは、指導方法にもあると感じた。トスを上げながら「足開け!」「軸足!」「なんや、その打ち方!」とグラウンドにゲキが響く。一方で選手が少しコツをつかむと「いいね!」「そう!」「つかんだな!」と褒める姿が印象的だった。私は学生時代にバスケットボールに打ち込んでいたが、厳しい指導者に褒められると大きなモチベーションになると思う。

 13日からは安田、藤原ら若手中心で対外試合へ挑む。強化指定選手として鍛えられた安田は「キャンプでやってきたことを信じて、自分の成績と結果で4番に戻ってきたい」と開幕スタメンに意欲。若いチームに活気があふれている。

わずか10数日でここまでガラッと変わるぐらいなんだから、ほぼ通年で「松中塾」を、かつての王選手の一本足打法を叩き込んだ荒川コーチとのマンツーマン練習みたいに安田・藤原・山口あたりを鍛え上げたらどんぐらい成長していくんだろうなと思うと楽しみで仕方ないですね。勿論、「今、ここらへんを鍛えてます」という現場の井口監督や他の打撃コーチとの情報交換やすり合わせなどの必要性はあるんでしょうけどね。

なおプロ野球の試合ではコーチの1軍ベンチ入りの定員も決まってるそうで(ちなみにNPBはコーチが試合中にベンチ入りできるのは「最大8人」なんだそうです)、代わりのコーチをベンチから外したりする必要が出てくるんでいきなり通年の打撃コーチには難しいんでしょうが、松中氏が近いとこで試合を生で見れる環境と、気づいた点をすぐに若手の選手たちに伝えてそれで打撃指導できる環境を作ってほしいですねえ。

あ、そうなると松中氏のためにロッテ球団が、例えばZOZOマリンで一番見やすい席を用意するとか、単身赴任用(?)に浦和の選手寮の近くのマンションでも借りて安田とか藤原あたりと「帯同」できるようになる…といいんだけどね(笑)。で、その実績次第では更に長くロッテ球団とお付き合いすることになるのか、もしくは古巣のソフバンを含めて他球団からもお声がかかるようになるかもしれませんし。

そういう意味では選手はもとより、松中氏にとっても充実感たっぷりな10数日だったんではないでしょうか。

なんかいつもと違う感じの春季キャンプだったような。

ロッテ・井口監督、充実の石垣島キャンプ打ち上げ!実戦へ「早くから作戦使いたい」(スポニチ)

で、益田選手会長が締めの挨拶をしてる動画がありました。

ロッテの12日間の石垣島キャンプは益田選手会長の一本締めで終了。11日の紅白戦こそ雨天中止となったが、トータルでは天候にも恵まれ、井口監督は「しっかり練習できた」と振り返った。

 今季スローガンは「この1点を、つかみ取る。」でもあり、今後の実戦に向け「対外試合はチームが一つになることをやっていきたい。練習試合は早くから作戦を使っていきたい」と表情を引き締めた。

今年の私は日テレNEWS24のキャンプ中継をぼちぼち見てたんですが、去年以前と違って、少なからずピリピリ感を感じたいいキャンプだったなあ…と思いますね。ま、いつぞやの年のように「練習試合・オープン戦は無敵、でも公式戦に入ったら最下位街道を」みたいなことも、正直なくはないので(苦笑)

以上です。

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