千葉ロッテ、バレンタイン監督以来の鈴木大地の「神社」を設置へ(笑)


Igor OvsyannykovによるPixabayからの画像

【ロッテ】鈴木大地の折れたサヨナラバットを展示「鈴木ラッキー7神社」設置へ(スポーツ報知)

すげえなあー、「Mr.マリーンズ」どころか先に「現人神」になっちまったわ(意味不明)

ロッテの本拠地・ZOZOマリンスタジアム横にある公式グッズストアに7月5日から「鈴木ラッキー7神社」が設置されることが24日、明らかになった。ご神体として6月16日の中日戦(ZOZOマリン)で9回に5点差を逆転しサヨナラ打を放った折れたバットを展示する。球団が神社を作るのは04年から09年まで海浜幕張駅前の公式グッズストアに展示したバレンタイン神社以来。優勝を祈願して作られた同神社は設置2年目の05年にリーグ優勝、日本一となった縁起ものでもあった。

 バットを折りながらも執念でチームに勝ちをもたらした鈴木は「中日戦の5点差からのサヨナラ打は自分にとっても忘れられない特別な一打となりました。この時に折れながらも力をくれてサヨナラ打にしてくれたバットが、このような形で大切に保存してもらえるのはとてもうれしいです。でも飾られるぐらいで神社になるとは夢にも思っていませんでしたけど。ご利益がありそうなので自分も一度、お参りに行きたいと思います。今後もご利益があると思われるように自分もしっかりと頑張らないといけないですね!」と笑みを浮かべた。

 チームは交流戦を8勝10敗で終えて5位。前半戦の終盤に向けて「交流戦後半ぐらいからチームとしても、僕も状態は上がってきているのでリーグ戦再開後、またこの状態で頑張ってまずは前半戦をいい形で終えたいです」と奮闘を約束した。

しかし横浜の大魔神や西武のカブレラといきなり「同格」になりましたな、鈴木大地選手会長(笑)。公式グッズストアのとこだから風雨の心配もないしで。

それと願わくば、「大地神社」に御朱印を置いてくれたり、ボビー監督の時みたいに海浜幕張駅前のグッズストアにも「分家(?)」が欲しい。新年初売りの際には「初詣」にも行きたいですね(笑)。

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「成長した」平沢大河の1軍復帰の日を期待しつつ…。

【千葉魂】大村コーチ、2軍落ち平沢にげき 苦悩の教え子へ「チャンスだ」(千葉日報/千葉魂)

いつもおなじみの(?)広報の梶原氏の記事が泣けるなあ…。

チャンスをつかむことはできなかった。平沢大河内野手が13日のベイスターズ戦(ZOZOマリンスタジアム)の試合後に2軍落ちを通告された。正遊撃手の藤岡裕大内野手が5月21日のバファローズ戦(京セラD)にて右足の肉離れで戦線離脱。巡ってきた絶好機も結果は伴わず、藤岡の復帰と共に抹消となった。肩を落とし帰路につく若者に声をかけたのは大村巌打撃コーチだった。

 「次に1軍に呼ばれた時にはすぐに結果を出せるように、揺るぎない自分のいいものをつくってこい」

 大村コーチは平沢がプロ1年目の時の2軍打撃コーチ。仙台育英高校から競合の末、ドラフト1位で入団をしてきた若者の輝きを誰よりも知っている人物だ。ルーキーイヤーのファーム1号はイーグルスのレイ投手から。そして2本目が同じくイーグルスのミコライオ投手。2本目を打つ前に「プロ1号おめでとう。次は150キロの速球を打ってみろ」と課題を出したところ、見事に剛速球を打ってのけた。

    □     ■     □

 今も忘れられないプロ1年目の5号本塁打は6月24日、ロッテ浦和球場で行われたイースタンリーグ・ライオンズ戦。衝撃の一発だった。平沢が放った打球は、グングンと伸び、ライトスタンド後ろに備え付けられているフェンスを飛び越えた。文字通りの場外弾。マリーンズ打線が、三回1死まで完璧に抑え込まれていたライオンズ先発の岡本洋のインコースストレートをフルスイングした打球は、約25メートルの防球ネットのはるか上を越えていった。球場奥の道路を挟み隣接するマンション敷地内からホームランボールが見つかった事から、推定飛距離は150メートル。底知れぬ可能性を感じさせる一打だった。

 「彼は天才だよ。柔軟性もあってムチのようなしなやかな体を持っている。こんな小さな体でこんなに飛ばすのかと思ったね」

 当時の衝撃を大村打撃コーチはそのように振り返る。それだけに肉体改造を行い、一回り以上、体が大きくなった現在の打撃にもったいなさを感じる。だから問いかけた。

 「たくましくなった。1年目の方がはるかに細かった。ただ一方であの頃の方が、打球が飛んでいる。それはなぜか。それを考えて取り組んでほしいと思う」

 打ちたいと思うあまり大振りになったスイング。1年目はシンプルにあれやこれや考えず体を効率的に使った打撃を行っていた。「あの頃の大河(平沢)のスイングは、よどみがなかったよね」。そう論した。

 そして2軍落ちする前に平沢に今一度、確認をしたいことがあった。だから別れ際、問いかけた。「オマエは1軍のレギュラーを目指しているのか? それとも1軍に入れたらいいのか?」。落ち込んでいた若者の目が光を帯びた。「もちろん1軍のレギュラーを目指しています!」。すぐにキッパリと答えた。その一言を聞き終えた大村打撃コーチは「それなら、ファームでしっかりとやってこい」と送り出した。

 「その気持ちだけは確認をしておきたかった。その気持ちがあるなら大丈夫。いつもその気持ちは忘れないでほしい」

 競争に敗れ2軍へと去っていく若者の背中に大村打撃コーチは語りかけた。もう一つ、激励を込めて伝えた言葉がある。今、このような状況で、どのような言葉をかけるべきか考え選んだメッセージだった。

 「これは平沢大河という野球選手をつくり上げる大きなチャンスだ。目標、目的を明確に持って日々、取り組んでくれ」

    □     ■     □

 すでに背番号「13」は2軍で再出発をしている。人は成功体験からではなく失敗や悔しい想(おも)いを糧に成長する。なにくそと思う気持ちこそがエネルギーとなり、前へと歩を進めさせる。後にたどってきた道をふと振り返る時、その事実に気が付く。今年、現役を引退したイチロー外野手も日米通算4千安打の偉業を達成した際に「4千のヒットを打つには8千回以上は悔しい想いをしている。自分は常に悔しさと向き合ってきた」と語っている。大村打撃コーチはだからこそ「これはチャンスだ」と伝えた。1軍のグラウンドで再会する日。平沢が悔しさを糧にどのような成長した姿を見せてくれるのかを誰よりも楽しみにしている。

安田尚憲・藤原恭大と共におそらく数年後の千葉ロッテの大黒柱を支える選手のひとりになるだろうし、ここで「終わる」ような選手ではないとはもうわかってるんで、ある程度の無茶ができる(ただし怪我は禁物だけども)今のうちに何年分もの苦悩を味わって、5年後にそれを笑い飛ばせるような選手になってほしいですね、いや本当に。

なんとなく数年後は外野手一本に絞って、井口資仁の「6」ではなく福浦和也の「9」を継いでたりしてな(笑)

以上です。

 

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