【VF甲府】ルヴァン杯・浦和戦。惜敗するも2試合合計3-2でベスト8進出決定。

甲府が“下剋上”達成! 敵地でのアウェーゴールで浦和撃破、ルヴァン杯ベスト8進出(Football Zone)

今日はCSでルヴァンカップの浦和対甲府(埼スタ)と、BSで阪神対千葉ロッテ(甲子園)の試合をザッピングしながらリビングのテレビでずーっと見てました。小塚選手が貴重なアウェイゴールを決めてからも甲府は体を張って攻めてそして守ってましたなー。11年ぶりのベスト8だそうですわ。

小塚が貴重なアウェーゴールを奪い、2戦合計スコア3-2で浦和を下す

J2ヴァンフォーレ甲府は9日、ルヴァンカップのプレーオフステージ第2戦で浦和レッズと対戦。2点を奪われて2戦合計スコアで2-2に追いつかれたものの、MF小塚和季が敵地・埼玉スタジアムで貴重なアウェーゴールを奪い、“下剋上”を果たした。

 2日の第1戦をホームで2-0と先勝した甲府だったが、敵地での一戦は苦しい展開を強いられた。前半19分に浦和のFW興梠慎三が約20メートルのコースを突いた左足ミドルを決めると、その5分後には最終ライン背後でボールを受けた興梠が飛び出してくるGKの前で上手く反転してループシュートを決め、2点を奪ってあっという間に初戦のビハインドを帳消しにした。

 ホームで勢いに乗った試合を進めていた浦和だが、その前半34分に落とし穴が待っていた。最終ライン裏へのボールにDFマウリシオが不用意な応対をして甲府FW森晃太にボールを奪われると、GK西川周作と1対1に。西川は飛び出してシュートを打たせなかったが、中央に返ったボールを走り込んできた小塚が相手と競り合いながら押し込んで得点。これが貴重なアウェーゴールとなり、浦和はさらに2点が必要な状況になった。

 浦和のオズワルド・オリヴェイラ監督は、後半からMFマルティノスを下げて肉離れを抱えていたMF柏木陽介を投入。さらに同11分にはFW李忠成も入れて攻撃への圧力を強める意図を見せた。

 しかし、浦和は前半からのオーバーペースも影響してか、後半途中からボールを支配しきれず、攻撃でも最終局面に持ち込める回数が減ってしまった。5バックで守備を固める甲府はマイボール時にはポゼッションを交えて時間を上手く使い、リードを保ったままタイムアップ。2戦合計スコア3-2で競り勝った甲府が、浦和を下して8強への進出を決めた。

 ルヴァンカップは今後、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参加した4チームとプレーオフステージを勝ち上がった4チームを合わせ、8月に組み合わせ抽選会を行って準々決勝以降の対戦が決まる。

今日はロッテ戦が14時開始、甲府戦が15時開始でしたので、ロッテが1時間早く試合が始まったんです…が、エース涌井投手がいきなり初回に福留選手にソロアーチを喰らって劣勢な展開に。で、甲府の方は、前半の20分過ぎぐらいの時間帯に慎三サン…もとい興梠慎三選手が立て続けに2点をとり、これで今の所、2試合で2-2という事に。

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アウェイゴールがものすごく大きかった。

ただ「でもここで仮に甲府が1点取れば、今度はアウェイゴールだから2点分になるんだよな。そうすると浦和はあと2点取らないといかんのだな」とか思ってたら、その数分後に、

本当にアウェイゴールが決まるんだから今の甲府は本当に恐ろしい(大汗)。

これで浦和の方から見れば、先程も書きましたが「更に2点取らねばならなくなった」次第でした。しかし今年の甲府はこれで「攻撃の選択肢を捨てて、がっちりゴール前を固めて逃げ切る」…という選択を取らないゆえに、

浦和にも、そして甲府にも(←去年までだったらなかなかありえないフレーズですな、こりゃ(爆))、数度のバーやポストに跳ね返されたり、お互いのGKがいい仕事をしたりで惜しいチャンスや最大のピンチがありまして、

後半ロスタイムは4分。

結果、この試合自体は負けましたが、2試合トータルでは甲府3-2浦和の勝利となり、甲府が2007年(この年はJ1にいた年でもありました)以来の11年ぶりの8強進出を決めた次第でした。

埼スタの甲府サポの皆さん、大喜び(笑)

ちなみに今日の甲府サポの皆さんは、埼スタにて、

いやあビジターで物凄い気合だ(感涙)。

それにしても予選各組首位が全部負けるとは…。

で、ACL組の4チームと合わせて、8強は以下のチームに。

と実はやはりTwitter見てて気づいたんですが、このプレーオフステージで勝ち上がった4チームには共通点がありまして、

まさかの予選グループ各首位チームが敗退して、全部「2位」で上がってきたチームが残るとは(;゚Д゚)

しかし日程がハードだなあ。

この結果、ただでさえW杯の中断期間が「ない」J2にも関わらず、天皇杯やらルヴァンカップが全て勝ち残ってしまったので、2月末に開幕して以降、3月から5月まで全て7試合ずつ試合があった上に、

今月(6月)も7試合も組まれていて、

更に来月(7月)も7試合も組まれているという始末。ということは、2月の開幕から7月終わりまでで、トータルで36試合も行われることになるのか…。こりゃさすがに怪我人も絶えない反面、スタメン争いやベンチ入り争いの当落線上にいる何人もの選手からすると「チャンスは多いほうがいい」って思えればしめたものなんですけどね…。

とりあえずもうすぐチーム得点王のバホス選手が怪我が癒えて戻ってくるだろうし、そこでまた幾つもの攻撃パターンのバリエーションが増えてくれればなおさら嬉しいんですけどね。

一方、「同時に見てた」千葉ロッテは2試合連続の…。

で、千葉ロッテの方は(ま、後で記事は書くんですけども)、エース・涌井投手がとりあえず7回途中まで2失点で耐えてくれまして、

中継ぎの左腕・松永投手が1死満塁の大ピンチを乗り切ってくれました。

その後、9回にロッテは阪神の守護神・ドリス投手の攻略に成功しまして、

…で、延長まで持ち込んだまでは良かったんですがね。

https://twitter.com/yakyuragu/status/1005379031003365376

最終回の延長12回・サヨナラエラーで負け、というのはきついわ。しかも2試合連続で(泣)

 

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