WBC決勝で日本14年ぶりに優勝…なんか「ドカベン」を見てるような結末を( ゚д゚)ポカーン

【侍ジャパン】14年ぶり世界一奪還 ! 大谷翔平がリアル二刀流で米国下す ド派手ガッツポーズで歓喜の輪(スポーツ報知)

しかし最後がオータニさんが投げて、チームメイトのトラウト氏がラストバッター…なんて「ドカベンぢゃねえんだから」と嘆息すら出てしまった結末ですた。いやー凄え(笑)

◆WBC2023 ▽決勝 日本3―2米国(21日・米フロリダ州マイアミ・ローンデポ・パーク)

 大谷翔平が雄たけびを上げる。ローンデポ・パークが大歓声に包まれた。日本が生んだスーパースターがその中心にいる。すぐさま歓喜の輪ができた。14年ぶりの王座に返り咲いた侍ジャパンが無邪気に飛び跳ねた。メジャー軍団率いる米国に競り勝ち、世界一奪還。2009年以来、3度目の頂点にたどり着き、侍戦士が順番に抱き合った。

 日本を救ったのは、この日も村神様だった。1点を先取された直後の2回、先頭の村上宗隆が米国先発・ケリーから右翼席へ同点弾をかっ飛ばした。今大会1号が貴重な一撃となった。前日のメキシコとの準決勝では9回に逆転サヨナラ打を放ってヒーローに。もがき、苦しんだ昨年の日本3冠王は、豪快な一振りで手ごたえをつかみ、この決勝の舞台につなげた。さらに岡本和真、源田壮亮もヒットで続き、ヌートバーの一ゴロ間に勝ち越し点を奪った。

 先発した今永昇太が2回1失点で降板し、3回からは戸郷翔征がマウンドに上がった。3回2死から連続四球でピンチを背負うも、2イニングを無失点で切り抜けた。すると4回裏、同じ巨人の岡本和が左中間へ2号ソロを放り込んだ。ベンチで大谷翔平と抱き合う。日本ベンチは大いに盛り上がった。

 2点リードした侍ジャパンは逃げ切りへ、最善の準備に入った。ダルビッシュ有がブルペンに入ると、5回終了時には「3番・DH」でスタメン出場している大谷も左翼後方のブルペンに向かった。6回裏2死一塁から源田が四球を選ぶと、大谷はブルペンから走ってベンチに戻り、自身の打席に備えた。攻撃が無得点に終わると再び、ブルペンに足を運んだ。

 日本の豪華リレーは続く。3番手の高橋宏斗から伊藤大海につなぎ、7回は大勢が無失点に封じた。その差は2点。8回にダルビッシュがソロを浴びて1点を失うも、リードしたまま最終回に突入。栗山監督は胴上げ投手に大谷を指名。リアル二刀流に挑んだ。

 栗山監督の期待を一身に背負い、大谷は声を出しながらの全力投球。この試合1安打をマークした守護神は、アウト3つを重ねた。ゲームセットと同時に、力強く拳を突き上げた。

なんつーか「ここまで日本プロ野球のレベルが上がってたのか」というのに一番ビックリしましたね…サッカー日本代表の選手たちが昨年のW杯でスペインやドイツを撃破したり、代表レベルの選手たちがヨーロッパでフツーに移籍して活躍してるのにも「そこまでレベルが上がったのか」とただただ驚くだけだったんですが似たような感じで、もっとメジャーに挑戦する選手も増えてくるんでしょうね。もっとも長老の張本サンとか広岡サンあたりは「いい選手をどんどんメジャーに引き抜かれて、日本が空洞化しちまう」と露骨に嫌な顔をしそうですが(苦笑)。

しかしここまでくれば、なんか個人的には前々からネタ(ただし3割は本気(笑))として書いている、

ソフバンさん4連覇で4連覇達成…頼む。もう明日からMLBに行ってくれ(号泣)

2020年11月25日

「日本の王者」ソフバンさんは1軍まるごと、MLBに進出してもそこそこいいとこまで行くかも知れないですね。もしエクスパンション(リーグ拡張)が1チームだけだと試合日程が偏りそうだったら(例えばWBCで日本と激闘したメキシコ代表のお膝元の)メキシコリーグの強豪をもう1チーム加えても…でもいいし、いっそ巨人の1軍も一緒にどうだい?と(笑)。

しかしそれにしても、冒頭にも書きましたが、

最後の最後がエンゼルスでチームメイトのオータニさんとトラウト氏の直接対決でゲームセット、だなんてあの世で水島新司先生が「あー、それドカベンで描きたかった」と地団太を踏むような結末が。いやーこんな伏線込みな筋書きと結末、漫画で描けるのは水島新司先生だけでしょうな、または「リトル巨人くん」の内山まもる先生ぐらいかと(^_^;)

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2009年大会の時は職場の休憩室でテレビ中継を見てましたねー。

そういえば…で、思い出したのが前回のWBCで優勝した時は2009年の時で、この時は私は某郵便局の配達をしてたんですが、お昼休みがちょうど試合のクライマックスの時間帯で、休憩室のテレビで職員さんたちと一緒に食い入るように中継を見てたのを思い出しますね。

それを思い出して「あれ、今回はマイアミだったから正午ちょいぐらいで試合が終わっちゃったけど、2009年の時ってどこでやったんだっけ」と思って調べたらロサンゼルスのドジャースタジアムだったんすね。となるとマイアミとロスだと確か同じアメリカ国内でも3-4時間ぐらいの時差があるんで、午後1時ぐらい(今もそうだと思いますが、職場のお昼休みは12時半からでしたので)だと、さすがに結末までは見れないかもしれないけど中盤戦から終盤戦のあたりはばっちり見られるんだなあ…としみじみと思い出したのでした。

ちなみに似たような話では、お正月の「箱根駅伝」も、ちょうど5区ないし10区に入ったとこと、職場のお昼休みの時間帯が重なってたので、(今は1月2日は再び配達休止日になってしまったらしいんですが、1月2日の配達日が指定されていた2005年以降は)ほぼ毎年1月2-3日は、仕事に出てた割には往路・復路のゴールシーンだけは介護離職する2013年までは毎年見れた(食堂や休憩室のテレビでも、テレビがなかった休憩室でもケータイ→スマホのワンセグ等で)のは何よりでした、はい。「山の神」柏原竜二選手の走りが本当にすごかった…。

あとTwitterで知ったんですが、落語家の立川志らく師匠がこんなツイートを。

いやーまさに「中日最強!!」と(感涙)。

これは例え壮行試合(練習試合のノリだったかもしれないけど)とはいえ、中日さんにとっては物凄く自信がつきそうな気がしますね。まずは国内リーグを盛り上げて「怪物級」な選手にはMLBにも挑戦していただいて、決して国内が空洞化しないようにどんどん高校野球なども含めて全体がレベルアップしていって…ついでに野球観戦のファンや草野球のおっちゃんとかの裾野も広がるように盛り上がっていきたいっすねえ。さて開幕まであとちょっとですな(笑)

以上です。

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