【千葉ロッテ】今日も日ハム戦。「右のエース」種市篤暉にはしっかり援護点を頼む(ノД`)シクシク

小島和哉「どっちのホームランも防げた」ノーノーあと6人も早大2学年先輩に被弾 ロッテ・吉井監督「小島は責められない」(スポーツ報知)

今日も日ハム戦です。

今日の先発は「右のエース」種市篤暉。昨日の「左のエース」小島和哉はあわやノーノーな好投も無援護で見殺しにしちゃったんで今日はそんな事ないように打撃陣、援護を頼む(号泣)

◆パ・リーグ ロッテ1―2日本ハム(19日・ZOZOマリン)

 ロッテ・小島が、偉業がチラつく8回に浴びた痛恨の一発に泣いた。無安打投球を続け、0―0で迎えた8回先頭。早大時代の2学年先輩・石井に対し、3ボール1ストライクから外角寄り直球を完璧に捉えられ、右翼席に運ばれた。9回には2死から1学年下の慶大出身・郡司にも被弾。9回2安打もソロ2発で今季7敗目を喫した左腕は「どっちのホームランも防げた2本だったので、チームに申し訳ないです」と、自らを責めた。

 だが、前半戦自身最後の登板は、7回まで無安打だったのはもちろん、5三振すべてを見逃しで奪うなど抜群の制球力を発揮。力投したエースを吉井監督も「(石井の先制弾は)試合後半で(カウント)スリーワンにしたのが悪いのは悪いけども、小島は責められない。よく投げました」とたたえた。

 チームは15日に今季最多の貯金「11」にしたが、約1か月ぶりの3連敗で首位とは再び9差に広がった。指揮官は「決定打が出なかった。加藤に(今季3敗目と)やられっぱなしなのでいろいろ考えて、次はやっつけたい」と前を向いた。

ま、この吉井監督の「さすがに小島は責められない」って話は昨晩記事で取り上げたので繰り返しになっちゃって申し訳ないのですが…、

【千葉ロッテ】日ハム戦。吉井監督いわく「今日の小島和哉へは責められない」と。

2024年7月19日

しかし昨日の日ハムの先発だった加藤貴之投手を大いに苦手としてるロッテ打線とはいえ、もうちょっと打順とかもアイデアの妙さとかは欲しかったかなとは思いますね。

そこらへんは打順を考えていると思われる金子参謀や福浦ヘッドあたりはどう考えてんだろう。「今日もやられちゃった、さあ明日明日(てへぺろ」みたいなノリだったら勘弁してほしいとこだが(をい)

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世の中には「いろんなキラー」がいるもので(^_^;)

“早稲田キラー”健在!慶大出身の日本ハム・郡司 通算11本塁打中、早大出身投手から5発目(スポニチ)

と考えると今日先発の、高卒叩き上げの種市にとっては学閥(?)とかは関係ないのはプラス要素か(苦笑)

◇パ・リーグ 日本ハム2―1ロッテ(2024年7月19日 ZOZOマリン)

 “早稲田キラー”は健在だ。慶大出身の日本ハム・郡司が、1―0の9回、早大出身の小島から貴重な追加点となる左中間への8号ソロ。

 通算11本塁打のうち早大出身投手から5発目で「また、“早稲田キラー”だって言い出すだろうなと思って二塁ベース回ってました」と笑った。

 ここ数試合、芯で捉えた打球が野手の正面を突くことが多く「自分の中のHランプはともしていた。本物のHがともってくれた」と喜んだ。

ところで早稲田出身の中村奨吾はここらへんの相性はどうなんだろう。まんべんなく打っててまんべんなく打ててないって感じでたぶん関係ないんだろうな(笑)

苦手の西武・武内夏暉を4度目の対戦で攻略 ソフトバンク小久保監督「このチームで初めて戦術を打線に求めた」(西スポ)

というか日本球界に「ソフバンキラー」が存在してたとは。そしてソフバンは4度目で見事攻略に成功するとは。

◆西武0-4ソフトバンク(19日、ベルーナドーム)

 ついに難敵に土を付けた。過去3度対戦し、計24イニングでわずか1点しか奪えていなかった西武の武内夏暉から4得点し快勝。これまで苦しめられてきた相手だっただけに、小久保監督も「このチームで初めて戦術を打線に求めた。ずっとやられっぱなしだったので」と納得の白星を振り返った。

 左腕攻略の先頭に立ったのは、アピール中の3年目正木智也だった。互いに無得点で迎えた4回2死二塁。外角のチェンジアップに食らいつき中前へ先制打を放った。4日の対戦では3打数無安打と苦しんだだけに「いっぱい映像を見て対策した。自分の中で整理した結果が落ち着いた対応をできた」とうなずいた。牧原大成にも適時打が飛び出し武内から2点を挙げた。

 正木は7回にも先頭で右前打。その後の甲斐拓也と今宮健太の適時打でダメ押しの2得点につなげた。正木は17日のロッテ戦から6打席連続安打。定位置確保に向け「今は本当に自分のやるべきことをやるだけ」と力を込める。

 今季10度目の零封勝ちで、対西武戦勝ち越しにも早くも王手をかけた。失速気味だったチームにとって7月初の3連勝。球宴前最後の3連戦初戦を制した。それでも小久保監督は「7月負けてばっかりやもんね」と冷静さを失わない。前半戦をいい形で締めくくるためにも、この1勝の価値は大きい。

でもまあ考えようによっては、あの160km/hの剛速球を連発するロッテの佐々木朗希でも攻略できる余地があるんだから、やはり日本プロ野球のこういう分析・研究能力の高さと、それを実践できる選手個々の対応力の凄さには舌を巻く思いになりますね。

うーん、ソフバンはやはりあんだけ鬼門もいいとこだった「鷹の祭典」の名称変更とかを今年からしちゃったのが他チームからすればやられたなーって感じもありますが。ロッテなんかどんなに呪われてても「一年の成績よりも目先の利益」で選手プロデュースのお弁当企画を意固地にもやめずにまさに「けが人続出で死屍累々」となってたのを思えば、ソフバン球団もおそらく様々なしがらみがあると思うのにスパッと一刀両断するその決断力はさすがだなと(笑)。

…で、話を今日の日ハム戦に戻しますが、いやー日ハムのバーヘイゲン投手をいかに攻略できるかでしょうな。なんか序盤に点をとりあぐねているとスイスイと終盤まで好投されてまた種市も完投負けみたいなことが大いにありうるので、そこらへんの打順の組み方はしっかりと考えてほしいですね、はい。

以上です。

 

↑日ハム戦へのゲン担ぎとしてこれもおいしそう(笑)

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