【昨日の千葉ロッテ】しかし内星龍投手から今季2回も痛打してるソト先生をなんで出さなかったんだろう?

ロッテ・メルセデス、7回3失点と試合を作るも4敗目 吉井監督「しっかり頑張った」(Baseball King)

すんません昨日は体調不良で寝込んでまして枕元でiPadから楽天TVを(大汗)。しかしなんであんだけ内投手を打っているソト先生出さなかったんだろうな、謎だ。

● ロッテ 2 - 4 楽天 ○
<12回戦・ZOZOマリン>

 ロッテの吉井理人監督が9日、楽天戦後に先発・メルセデスについて言及した。

 メルセデスは初回に辰己涼介、フランコに一発を浴び3失点。それでも2回以降は粘りのピッチングで、7回・105球を投げ、7被安打、3奪三振、3与四死球、3失点とゲームを作った。しかし、打線の援護に恵まれず、4敗目を喫した。

 吉井監督はメルセデスについて「ここ最近、ボール先行のカウントから真っ直ぐホームラン打たれることが多くなっている」と指摘し、「真っ直ぐの質も春先に比べると少し落ちているところがある」と続けた。

 それでも「7回までしっかり頑張った」と評価。「去年もこれくらいから調子を落としてきたので、そこをなんとかピッチングコーチしっかり、去年分析したんですけどうまくいかなかったので、もう1回調子を上げてもらえるようにしたいと思います」と話した。

まあメルセデス先生にしても小島和哉、種市篤暉にしても3失点は許容範囲内ってもんでしょう。

というか昨日は先発の内星龍投手をなかなか攻略できなかったことと、なぜかその内投手を得意としているネフタリ様…つまりはソト先生の「内外対決」をなぜか吉井監督・福浦ヘッド・金子参謀が「回避」しちゃったことでしたし。それでいて試合終了直前には代打でソト先生出ようとしてましたね。うーん、なんで「回避」しちゃったんだろうな、怪我とか体調不良とかでベンチ外だったら仕方ないけど、わざわざ得意としてる投手なんだから別に回避させる必要はないと思うんだけど。直感が外れちゃって実にもったいない次第でした。

楽天・内星龍が約1カ月ぶりの4勝目 満塁ピンチでは履正社高先輩の安田を二ゴロ併殺打斬り(サンスポ)

何はともあれ、昨日の楽天の内星龍は「ナイスピッチング」の一言に尽きましたです。

(パ・リーグ、ロッテ2―4楽天、12回戦、ロッテ6勝5敗1分、9日、ゾゾマリン)楽天・内星龍投手(22)が六回途中5安打無失点の好投で4勝目(6敗)を挙げた。約1カ月ぶりの白星に「何度も同じ失敗をしているので、何とか抑えたいという気持ちが結果に出てくれてよかった」と納得のいく投球に胸をなでおろした。

3―0の四回に1死満塁のピンチを背負ったが、履正社高3学年先輩の安田を直球で二ゴロ併殺打とし意地を見せた。「ゾゾではいつも直球にホップ成分が出てくれている。そこは自分の直球を信じて投げた」と右腕。ZOZOマリンは4月27日のロッテ戦で先発転向後初勝利した地。風の影響を受けやすい球場だが、「こういう日の風(追い風)は直球が生きている経験があった」と地の利を得た。

前回、前々回の登板で計8失点と精彩を欠いていたこともあり「きょうにかける思いを感じた。これを毎回できないといけない」と今江監督。ローテーション投手の自覚が、内の成長を促している。

というか履正社高校出身で安田尚憲の後輩だったのね。まあ内投手の方が3学年下なんで一緒にプレーしたことはないとは思うけど。

ロッテ 一発逆転の満塁機もあと1本が出ず 連勝5でストップ、吉井監督「チャンスのところで1本も出なかった」 (デイリー)

うーん、その安田尚憲はプレッシャーに押しつぶされてる感じが。

「ロッテ2-4楽天」(9日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテは決定打を欠き、連勝は5でストップした。0-3の四回は1死から連打と四球で満塁とし一発逆転の絶好機を迎えたが、安田が二ゴロ併殺打に倒れ無得点に終わった。

 楽天先発・内を打ち崩せず、吉井監督は「チャンスのところで1本も出なかった」と悔やんだ。0-4の九回に中村奨が2号2ランを放ったが反撃が遅すぎた。

たぶん今のモラル的には無理だと思うけど、同じくプレッシャーに押しつぶされぎみな平沢大河ともども、試合前にベンチ裏でこっそり日本酒のませて往年の阪急・今井雄太郎投手みたいなことを試してみても(以下略)

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中村奨吾は昨日のホームランをきっかけにどーにか…。

【ロッテ】9回に中村奨の2ランで一矢報いるも連勝は「5」でストップ…吉井監督「チャンスで一本が出なかった」(スポーツ報知)

あのバッティングをもうちょい平素からやってくれればなあ(^_^;)

◆パ・リーグ ロッテ2―4楽天(9日・ZOZO)

 ロッテは、4点ビハインドの9回に中村奨吾内野手の2ランで一矢報いたが、連勝は「5」で止まった。吉井監督は「打っている人は打ったんですけど、チャンスのところで一本が出なかったので、明日から頑張りたいと思います」と話した。

 先発メルセデスが初回に2被弾を浴び、3失点。以降は持ち直したが、打線は4回1死満塁の好機で安田が痛恨の併殺に倒れるなど、8回まで6安打無得点。4点ビハインドの9回に中村奨が守護神・則本から今季2号2ランを放ち、指揮官は「よかったです。スリーツーからの真っすぐ、あんな思い切りよく振ったのは久しぶりに見た。これからどんどん打ってほしいなと思います。6月から7月にかけてずっと調子が上がってるんで、奨吾らしさを取り戻して頑張ってほしいと思ってます」と期待を込めた。

ただ中村奨吾もあれだけ試合に出ていて(最近はベンチスタートも増えてきました)、第2号のホームランってはちょっと少ねえなと。この時のイメージを良き感じに脳裏に残してしばらくホームラン以外も打ちまくるようになって「打撃開眼」してくれたらありがたいんですけどねー。

以上です。

 

↑まあ昨日はソト先生を外した「直感」がハズレたということで<首脳陣(ノД`)シクシク

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