・【ロッテ】今季5度目の完封負け 美馬3ラン被弾「失投です…ああいう形で降板するのは悔しい」(日刊スポーツ)
今日も西武戦でした。なんつーか、打線がちっとも援護できなくて現状、今季4戦4敗の美馬投手に正直かける言葉が見つからない。
↑こちらも美馬投手が登板した時の記事です。参考までに。
<西武7-0ロッテ>◇5日◇ベルーナドーム
ロッテが今季5度目の完封負けを喫した。
西武のアンダースロー与座に対し、5回までシングルヒット2本のみ。6回にエチェバリア、高部の連打などで1死二、三塁とするものの、3番中村奨が空振り三振、4番佐藤都が力ない投ゴロに倒れた。
先発の美馬学投手(35)は5回まで1失点のみで粘っていたものの、6回2死後に中村に3ランを被弾。「失投です…。せめて7回までは投げたかったです。ああいう形で降板するのは悔しいです」と4戦4敗に肩を落とした。
井口資仁監督(47)も「美馬の時に全然援護できていなかったので」と話していたものの、この日も得点できず。今季、美馬も登板イニングならびに勝利投手の権利が残っているイニングでの味方打線は、85打数13安打で打率1割5分3厘。得点は1点のみ(3月31日ソフトバンク戦でのエチェバリアの本塁打)。
美馬は防御率3・33で0勝4敗、小島は同2・81で0勝3敗。熱投が報われない。
もちろん、西武の先発・與座投手が実にテンポよく投げて打ち取ってた…って点も褒めなきゃいけないんですけどね。まあ強いて言えばおかわりくんに一打を喰らった6回裏の直前の6回表の攻撃で、1死2-3塁の逆転できる大チャンスから3-4番の中村奨吾(三振)と佐藤都志也(投ゴロ)で点が取れなかったのが美馬にとって痛恨だったねえ…。
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西武のおかわりくん、なんと通算443本塁打だったとは。
・西武・中村、山川の今季初アベック弾で借金返済 中村「今年初めての感触」(スポニチ)
しかし西武打線もおかわりくんに山川穂高までホームランが出て、特に今日は5月5日のこどもの日でベルーナドームに見に来た西武ファンの子供ちゃんのファンをただひたすら喜ばしちゃったな、千葉ロッテは(苦笑)。
◇パ・リーグ 西武7―0ロッテ(2022年5月5日 ベルーナD)
西武・中村が6回2死一、二塁で左越えの1号3ラン。直前の打者の山川が深刻敬遠で燃えた。通算443本目のアーチに「今年初めての感触でボールが飛んでくれた」と喜んだ。
8回には山川が本塁打キング独走の11号ソロでダメ押し。重量コンビによる今季初アベック弾で、チームの勝率を5割に戻した。
で、気づけばおかわりくん、長嶋茂雄氏の通算444本塁打にあと1本に迫ってるのか。それも実に凄まじい。
以上です。
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