【千葉ロッテ】帰郷中のマーティン様の再合流は少し遅くなるらしい。

ロッテの頼れる主砲マーティンは近日中に再来日へ 1軍合流は8月末か(日刊スポーツ)

少し前の記事でマーティン様、中断期間中に帰郷へ…という話を紹介しましたが、

【千葉ロッテ】マーティン様は一時帰国したそうで…ゆっくり休んでほしいねえ。

2021年7月19日

いっぽうで来日およびチーム合流は少し遅れるんだそうで。ま、その分、レギュラー争いしてる選手で頑張ってほしいなと。

ロッテのレオネス・マーティン外野手(33)の1軍合流が、8月下旬以降になる見込みであることが9日、明らかになった。

マーティンは9日時点で再来日していないものの、井口資仁監督(46)はこの日、近日中に再来日する予定であることを明かした。前半戦21本塁打の頼れる主砲は、球宴に出場後、7月18日に米国へ一時帰国した。8月13日のペナントレース再開には間に合わない。

再来日後は2週間の自主隔離期間を経て、2軍公式戦1~2試合に出場させる方針。現時点では、8月末の1軍合流が現実的になりそうだ。指揮官は「向こうでもしっかり練習できているという報告は来ています。そういうところはしっかりやってくれる選手なので」と主砲に厚い信頼を寄せ「そこ(自主隔離終了後)からすぐ合流してもらえるようにしたいと思います」と期待している。

エキシビションマッチでは俊足の和田が多く右翼スタメンで出場し、7月28日の阪神戦(甲子園)では4安打2盗塁と大活躍した。DHにも入る好打者の角中、若き右スラッガー候補の山口らが競い合ってマーティン復帰までを戦い抜きながら、チーム全体の底上げを図ることになる。

同じく米国へ一時帰国していたフランク・ハーマン投手(37)は7月下旬に再来日済みで、間もなく自主隔離期間を終える見込み。また、6月中旬に獲得を発表したエンニー・ロメロ投手(30=元中日)も7月下旬に来日しており、コンディション次第では今週中にも2軍戦で登板する可能性がある。

個人的には、マーティン様にとっても長いシーズンの途中で不調になったり、怪我したり…を、リフレッシュでうまく「回避」できれば儲けものと思ってるんで、とりあえず戦線に戻ってきて元気ハツラツに大活躍してくれればいいっすわ。しかし新型コロナ禍で2週間の自主隔離期間があるのはそれも大変だなあ…。その間もたぶん筋トレとかいろいろとやってるんだろうけど。

スポンサーリンク

これで外野手のポジション争いも激化してくるとおもしろくなりそうで。

「後半戦はしっかりスタメンで」バットでアピールを続けるロッテ・和田康士朗(ベースボールキング)

そこで和田康士朗なんですな…。

追い込まれてからは…

 「エキシビションマッチは一軍なので、そこで打てていることは嬉しいです」。

 “代走の切り札”としてチームトップの17盗塁をマークするロッテの和田康士朗は、後半戦でのスタメン出場を目指し、7月27日から始まったエキシビションマッチではバットでもアピールを続けている。8日にZOZOマリンスタジアムで行われたヤクルト戦でも、3回の第1打席にセンター前に安打を放った。

和田の持ち味といえば“フルスイング”だが、オールスター明けに行われた二軍戦では“コンパクト”に打っている姿があった。7月20日の日本ハムとの二軍戦では初回無死走者なしで迎えた第1打席、先発・上原健太のストレートをミートするようにレフト前に弾き返せば、7月24日の楽天との二軍戦でも、コンパクトなスイングでライト前に安打を放った。

 その一方で、7月28日の阪神とのエキシビションマッチでは、しっかりと振り切ったスイングで、4安打2盗塁の活躍。29日以降もフルスイングで打っている姿が目立つ。

 和田にそのことについて訊いてみると、「ファーストストライクは思いっきり振ろうと決めています。カウントが進んでいくにつれてミートしている形ですね」と教えてくれた。

確かにミートして打っているように見えた日本ハムとの二軍戦は、上原健太が3ボール2ストライクから投じたストレート、24日の楽天との二軍戦で王彦程から打った安打も2ストライクから投じた3球目と、いずれも“2ストライク”と追い込まれてからだった。ちなみに4安打した28日の阪神戦は、いずれも追い込まれる前に打っていたため、フルスイングしているように見えたのだろう。

打席内での考え

 打席内では、ファーム時代の2019年の春季キャンプ中に福浦和也現二軍ヘッドコーチ兼打撃コーチからボールを打ちにいくときに猫背になってしまう癖を指摘され、背筋を伸ばした状態で打つことを意識するようになったが、「僕は猫背なので、意識しないと背筋が伸びないので意識しています」と、今もその部分は変えていない。

 猫背にならないように意識するとともに、「大きい当たりを打つよりも、出塁しなければいけないという思いはあります」と“出塁”することを考えている。一軍の舞台でプレーするようになって2年。「一軍に上がって出塁という意識が高まりましたね」とのことだ。“出塁”を考えながらも、「打てるのであれば、打ちたい」と、長打を打ちたいという気持ちを今も持っている。

 前半戦は「盗塁に関しては代走で出て、盗塁死も1個だったのでいい感じなのかなと思います」と振り返りながらも、「前半戦は(61試合に出場して)1試合もスタメンがなかったので、後半戦はしっかりスタメンで出られるように頑張りたい」と意欲を燃やす。

“代走の切り札”から“レギュラー”へーー。 「試合に出続けるためには、バッティングですよね」。足のスペシャリストとして一軍に定着した。バットで結果を残し続ければ公式戦でのスタメン出場、その先のレギュラー定着も見えてくる。

それと「俺、どこでも守れるんで、外野でも行けますよ?」と、ここに来て右肘も癒えてきてそして2軍戦で打ち始めてきた(こないだは1試合4安打の固め打ちをしてましたな)、平沢大河も外野手のとこでポジション争いに一石を投じてくるとおもしろくなってきそうな気もする。あんだけのセンスの持ち主ながら意外に生真面目な性格らしいんで願わくば気持ちの何%ぐらいかは「どこでも試合に出れて、1軍定着できれば後からいくらでもチャンスは巡ってくるだろ?」ぐらいの良い意味での図太さはほしいなあ、と。

あと、ここで改めて思ったのは、開幕からエキシビジョンマッチまでほとんどずーっと出っぱなしの荻野貴司は体調とかその他の怪我の古傷とかは大丈夫なんだろうか。更に言うと、しかし不思議なことに、千葉ロッテの選手は今回の五輪の野球代表には選ばれなかったのに、なぜか荻野貴司だけは五輪の試合の際に背番号0をつけて絶妙なとこでバントを決めたりいい守備をしてたような記憶を「勝手に脳内で書き換えられてる」のはどうしてなんだろう。…ま、そこはプロ野球界の誰もが幸せな結果になったんで少しはおすそ分けしろという意味なんだろうな、きっと(苦笑)。

以上です。

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ